名古屋は猛暑2020年08月25日

 マイナンバーカードができたというお知らせが来たので、今朝遅くに区役所に行くと何十人も並んでいる。待機時間は60分とみて退散した。これこそ不要不急の仕事である。近くの喫茶店に寄ってマイカーのまま栄の仕事場へ行く。指定の駐車地へ正式に駐車させてもらって事務所に行く。それだけで汗だくになる。
 午後2時には副本を届けに行って少し仕事の話をして街へ中食に。暑い暑いと何を食うか。久々にオムライスを注文した。濃厚なブラウンのデミグラスソースのかかったやつだ。時々無性に食いたくなる。この店はなぜか若い女の子ばかりが先客でいた。ちょっと叔父さんの入る店ではなかったかな。
 夕方は三越前で高須氏と河村市長の大村知事リコール署名活動が始まったことを告知するアピールが県庁前、名古屋駅前、そして三越前で行われた。大勢の人だかりができた。マスコミのカメラも並んだがちゃんと報道してくれるだろうか。リコールの成否は如何に。

カラオケで「くちなしの花」を歌い追悼2020年08月19日

 名古屋市の成年後見制度の親族関係の調査業務を受託し、その担い手を募った。応募多数につき、親族関係の知識に関する考査があった。基本的な例題であるが高齢の頭では考えるのに時間がかかる。というより記憶力の問題である。というわけで頭に血が上った。1時間少々で終わった。
 少し早いがカラオケスナックのお店で、渡哲也の「くちなしの花」を歌唱した。他に数曲歌って今度は喉が疲れてしまった。渡さんの供養になっただろうか。今回は対馬へ旅した際に繰り返し聞いた桂銀淑さんの「すずめの涙」にも挑戦したがやっぱり難しい。
 昨年の青森の山旅で繰り返し聞いた吉幾三「津軽平野」、美空ひばり「津軽のふるさと」などゆっくりなスローテンポの曲が歌いやすい。後、橋幸夫「沓掛時次郎」は歌うと元気が出る。多分股旅ものだからだろう。

 渡哲也さん、安らかにお眠りください。

高齢運転者等標章の申請手続き2020年08月03日

 これまで大過なく来た愛知県だったが、このところコロナ禍の第二波がやってきた。それでまたマイカー通勤にするために今日は高齢運転者等標章の申請に警察署に出向いた。即日発行してくれてしかも無料なのでもっと早く申請すればよかった。
 先だってはこれまでに何も問題なく路駐してきたのに駐禁のラベルを貼られてしまった。何故なんだろうと、警察署へ行きかかったが、そうすると反則金を納付させられる上に点数も加点される。黙って反則金だけ納付すれば点数加点はなし。という法改正があったことを知った。そうする方が良い。
 そして調べると70歳以上は特定場所で特定時間内は路駐できる制度もあると知り、それを申請したわけだ。これで堂々と路駐できるようになった。

原稿「『ホハレ峠』と廃村門入の記憶」を送信2020年07月28日

 8/3が締切の臨時の原稿を覚悟を決めて着手した。7/26に借りて来た本『山里にダムがくる』(山と溪谷社)の下読みは終わった。この本はいくつかのダム建設物語のアンソロジーである。独立するには文章の量も少ない。『ホハレ峠』はそれを下敷きにして、一女性の人生にまで引き延ばした。それでも冗長ではないし、退屈することはなく読み切った。立派なノンフィクション文学の一書になった。重版になるはずである。読み手の判断に任せることで成功したと思う。以前に書いた文は2600字もあるのでそれを1200字に圧縮した。何を一番言いたいのかに集約するのは難しいものだ。それでも約束を果たしてほっとした。

電話2本2020年07月25日

 世間は四連休というがみな何をしてすごしているやら。ある人は旅行か、ドライブ、食べ歩き。またある人はステイホームか。コロナウイルスの感染がとめどなく広がっている。危機的状況という。しかし外出自粛要請はもうないと思う。経済を犠牲にしても止まらないのは、裏で中国人を入国させているからだと分かってしまった。
 今日も雨。猿投山も見えず。ゆっくり朝食をとる。午後になってから立て続けに電話が続いた。1本は山岳会の会報への原稿の要請。コロナ禍で山へ行くことがなくなり、会員も手持ち無沙汰で書ける材料に乏しいらしい。個人的には毎日ネタ帳代わりの本ブログをベースに1000字くらいなら書けるので二つ返事で回答しておいた。
 もう1本は3年前の今頃に亡くなった被成年後見人の関連で親族から問合せがあった。死去から3年経過して命日も忘れかかっていた。住所等も空で思い出せず、事務所に来て調べることになった。

スマホの友達を増やす2020年07月24日

 終日スマホに付き合った。ヤマップで北アルプスに登山中の会員が途中から発信がとまり位置情報が分からなくなった。24日朝になって突然動き出し無事北ノ俣岳を往復していることが分かった。その後は神岡町の最奥のの和佐府に下山したことが分かり一件落着。
 その後はフェイスブックの友達を100人から200人以上に倍増した。同業者の共通の友達が増えていることもあり、それらを中心に友達申請をしまくった。8/1からはホームページも閉鎖してSNSでダイレクトにつながるネット社会に対応することにしたのだ。
 ホームページによる集客は中々に成果が挙がらなかった。カネを捨て続けても無駄を重ねるだけなので思い切って撤退することにした。今後は人脈の開発である。となればリアル人脈のみならずフェイスブックの仮想の人脈も必須になる。今朝さっそく人材バンクの登録へのお誘いがあった。世間は人を探していると思う。
 要るときに要る能力の人材に要るだけの期間採用したい企業がある。そんなニーズを汲み取る時代である。

好事魔多し2020年07月23日

 通帳で記帳をチエックしたら例の10万円が7/17に入金済だった。10年前の失業給付の不足金も若干だが入金していた。昨日、一昨日は仕事の報酬も入金したし、ありがたや。
 ではあるが、7/22の午前に駐禁のラベルを貼られていた。これまでも駐禁の場所に止めていたが午後だったために貼られなかったみたいだ。わずか5分の違反である。というのもコロナ禍を回避するために地下鉄利用からマイカーに自転車を積んでそこから通っていた。しかし、コロナの感染者も終息の感じがあり、6月に外出解禁された。それで地下鉄利用を再開していた。
 ところが7月に入ってぼつぼつ感染者が出始め、ここ数日間は多数の感染者が出てきた。メディアは死者は出ていないが数の多さを以って「第二波」とあおる。そのためにまたマイカーに切り替えたのである。しかも7/22は午前中に人に会うため早めに出て駐車した。そこをパクリとやられた。万事休す。
 黄色の駐禁のラベルを見てすぐにも出頭したかったが当方の言い分が通る訳はない。結局当局から、「放置違反金」の納付通知を待って納めるしかない。腹いせに出頭してしまうと「反則金」を納付させられ、且つ点数も加算される。
 せっかくの給付金やら売上金が入ったにもかかわらず、こんな出費は腹立たしい。正しく好事魔多し、と思う。社会の仕組みは自分の都合の良いようには出来てはいない。いっそう気を引き締めて行くっきゃない。

石麻呂に吾れもの申す夏痩せに よしといふものぞむなぎとり召せ 大伴家持2020年07月21日

 今日は朝から暑い一日だった。こんな日に限ってズボンを替えた為後のポケットに汗拭きタオルを入れ替えるのを忘れた。歩き始めると汗が噴き出してくる。仕方なくティッシュで拭いた。
 栄の地下街でハンドタオルを買う。ドラッグストアだと1枚500円と汗が引っ込みそうなくらい高い。無印良品店をのぞくと生なりの5枚組で500円だった。それにしてもコンビニやドラッグは高い。便利さを価格に吹っかけているんだろう。
 午後はお客さんの来訪があり、建設業許可の新規の申請として手付金をもらった。ほとんど全額に近い。さっそく銀行の預金通帳に預入しておく。減る一方の通帳にプラス勘定の入金を記録してやる気が出てきた。依頼してくる方はこれで許可されると500万円以下の工事金額がぐっと増やせるから報酬や手数料など安いものである。
 今日は土用の丑の日ということで、栄のデパ地下でうなぎ弁当を買った。2052円也。これで仕事に勢いを付けたいね。海の日の連休、さらにお盆休みも返上で書類作成に勤しむか。売上増はいやされる。
 事務所に戻ると先客の資料の受信をプリントアウトして書類を仕上げた。明日の押印で完成し届出を実行できる。

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ2020年07月13日

 本業がさっぱり振るわず悲観的な状況であるが、損益分岐点を下げる努力をし始めたら、途端に好転し始めた。人脈から紹介があった案件を今年になってやる予定がコロナで吹っ飛んでしまった。ところが一転、電話があって改めて依頼があった。しかも予定より大きな仕事になっていた。最後まで諦めるものではないなと思う。

車検と行政書士2020年07月10日

 新車登録は平成15(2003)年なので車齢17年にもなる。走行距離は247000kmに到達。ディーゼル車は20万kmで元がとれると聞いていたからもう元はとれたのだろう。確かにガソリン車よりは20万円くらいは割高な価格であった。但し軽油とガソリンの価格差が20円から30円なので長く乗れば経済的である。
 普段のメンテはエンジンオイルを4000kmで交換するくらいだ。後は経年変化であちこちが消耗する。今回も重要な部品を3点交換することになった。これで税込計15万円になった。もう限界をこえているがくるまの調子は良い。毎年車検で老朽化した部品を交換してゆけば経費はかかるが、クルマの部品の機能は更新されるから安心ではある。
 実は車検代行も行政書士の仕事になる。新規のビジネスとして研究してみるか。