体調管理2020年09月08日

 8月一杯は無論9月になっても猛暑が続いて体調は絶不調だった。しかし、台風の到来で少しは気温が下がり、睡眠が深くなり、何というか、体から疲労感、脱力感、倦怠感が抜けて来たような気がする。あの暑さではエアコンを効かせて室温を下げても睡眠の質は良くなかったのである。
 7月末に木曽は上松町の山奥の登山小屋(標高1200m)で寝た際はよく眠れた。夏だけでもここに避暑に来たいほどである。少なくとも睡眠の質は良いだろう。
 名古屋は台風一過で今後は冷えてゆく。すると食欲も戻りつつある。久々にこってりした牛蒡と鶏肉の炒めに砂糖と醤油で濃厚な味付けの総菜を作った。牛蒡が効いたのか便秘も解消し快便になった。食べるよりも出すことが大切である。呼吸も吐いて吸うと書くようにまず出すこと。循環がよくなると血液循環も良くなる。
 仕事への集中力を高めていきたい。

追記
 午後3時前のエアコンを使っていない部屋でも25℃を記録した。これまでは27℃から28℃だったのに日差しが弱いだけでもこんなに下がってきたのだ。

ラーメンと餃子2020年08月27日

 今夜は何となくラーメンが食べたい。それで何年振りかで島田橋付近の「藤ラーメン」に寄った。ここも三密を避けるためにイスは2人分空けて座るようにしてあったので少し待った。価格表を見るとラーメン600円、餃子350円で合計950円。消費税が上がったというのに値上げしていない。それでお味はといえば、あっさり系の鶏ガラからとった出汁だろう。それでいて舌にまとわるようなしつこい濃さはない。あっさりしていてもコクがあり舌に染み込むような出汁がよく効いている。スプーンで出汁もすっかり平らげた。ああ美味しかった。暑い時こそ熱いラーメンがうまい。もちろんお店は常に満席状態。これだから値上げせずにやっていけるのだろう。

名古屋は猛暑2020年08月25日

 マイナンバーカードができたというお知らせが来たので、今朝遅くに区役所に行くと何十人も並んでいる。待機時間は60分とみて退散した。これこそ不要不急の仕事である。近くの喫茶店に寄ってマイカーのまま栄の仕事場へ行く。指定の駐車地へ正式に駐車させてもらって事務所に行く。それだけで汗だくになる。
 午後2時には副本を届けに行って少し仕事の話をして街へ中食に。暑い暑いと何を食うか。久々にオムライスを注文した。濃厚なブラウンのデミグラスソースのかかったやつだ。時々無性に食いたくなる。この店はなぜか若い女の子ばかりが先客でいた。ちょっと叔父さんの入る店ではなかったかな。
 夕方は三越前で高須氏と河村市長の大村知事リコール署名活動が始まったことを告知するアピールが県庁前、名古屋駅前、そして三越前で行われた。大勢の人だかりができた。マスコミのカメラも並んだがちゃんと報道してくれるだろうか。リコールの成否は如何に。

熱い味噌汁が熱中症を防ぐ2020年08月20日

 8月に入って猛暑続きである。このところ、冷房はスイッチを入れたままにしている。夜と留守中は28℃、帰宅後は26℃の設定にしてある。そして水出しのティーバッグのお茶を毎日作り、氷をステンレスの魔法瓶に入れて強烈な冷茶を飲んできた。
 そのせいかどうかは分からんが、体調が少し悪い。便秘、だるいなどの症状が出る。体温計は一日一回計測するが36.1℃から36.7℃の範囲に入って発熱はしていない。
 寝る時はエアコンの部屋から扇風機で寝間に風を送り間接的に冷やすがさすがに朝方は冷えるので扇風機は切る。そんなことが生理的に良くなかったのだろう。
 そこで朝方に濃いめの味噌汁を作って飲むことにした。ガスを使う調理すら避けてきた。外食も外へ出るので回避したい。しかし、味噌汁ならば早いので、ジャガイモ、たまねぎなどの根菜類は都度切るが、青菜は切り刻んでおく。適量をポリ袋に小分けして置く。油あげは切り刻んでフライパンで乾煎りしておくとパリパリになる。お好みで入れる。他に食べそびれて固くなった納豆も入れる。
 大体2食分を作り朝昼と飲んできた。するとまずは便秘が解消した。味噌汁の塩分は敵のように言われるがミネラルを含む重要な微量栄養素である。わずか一週間で体調を取り戻せた。

ひつまぶしを食う2020年07月27日

 八事に近い鰻屋でひつまぶしをいただく。句会の予定だったが暑い夏の消夏方法として栄養たっぷりの鰻を食うことも重要だ。植田駅に集まる約束だったが尾張地区からの人がまたしても金山駅周りで来るというのでこっちが金山駅へ出向きタクシーでお店に行った。
 集まると1ヶ月ぶりの俳句談義になる。高齢になるとこういう趣味が重要な意味を持ってくるからだ。3~4名のうち1名は熱心なので結社に誘ったら入会し雑誌が送られてくるを楽しみにしているという。まずは誘ってよかった。別の人はすでに2か所も結社を渡り歩き性格の狷介が災いして句会にも行けなくなったという。言わば落ちこぼれである。
 そんなおちこぼれでも私がいい加減な性格のせいか、なんとなく人に合わせて説明していくうちに続いて来たのである。最近はこなくなった男性も大企業の定年退職組だったが、社会への批判めいた発言が多くて、川柳が良いと言い出した。否、川柳は俳句よりもなお難しさはある。
 早い話、江戸時代に俳諧(の中の平句)をやっていた人が社会の皮肉、愚痴、おじょくりなどを詠むとそれを面白がって採る選者がいた。名前を柄井川柳と言い、そのまま文芸の一ジャンルに発展した。俳諧の連句のトップを行くのが発句(ホ句)という。これは立て句とも言い、行く先の土地の連衆へのあいさつであった。これは立派な格調が求められた。これが明治になってから俳句と呼ばれるようになった。
 この伝統は現代も見られる。戦前戦後、新興俳句が蔓延した。社会性俳句とか言ったが、食えるようになると一般の俳句に戻ってしまった。しかし、その中で社会性を貫いた俳人がいた。金子兜太といった。現代版の川柳である。兜太が選句するから兜太と言われるかに思えたが普及はしなかった。兜太の死で終わった。いくらマスコミが支援しても大衆の支持が得られなかったのだ。
 件の男は大企業でただ酒を飲まされるうちに自分を失っていったのだろう。頭をさげてもらい、酒の饗応に預かると人間がだめになる。定年後もまっとうな人間関係を保てなくなったのではないか。そんな人に内省的な俳句は向かないと思う。
 さて、この鰻屋は初めてだったが好いお味だった。さすがは高い値段だけはある。

ゆふぐれし机のまへにひとり居りて鰻を食ふは楽しかりけり 斎藤茂吉2020年07月22日

  鰻といえば、歌人の斎藤茂吉が有名な食通だった。いくつかの短歌を残した。うちの一首が表記の歌だ。
 ブログ「つぶやき館」の記事から
「斎藤茂吉の歌論が『実相観入』という概念で成り立っている。正岡子規の唱えた短歌写生の説は基本的にアララギ派のなかに継承されたと云えるが、斎藤茂吉はさらにこれを深めようとして用いた概念である。
 実相とは「現実の相」のことであり、対象のあり方を現実的に見るべきことを示すものであり、観入は「実相に見入り聴き入り、そして観相する」という観照の働きを示している。」としている。
 この短歌も中身は何もない。ちょっと小難しい理屈をいえば短歌の理論として成り立っているのである。

https://manyuraku.exblog.jp/29538843/
「万葉集遊楽」から

茂吉がそれほどまでに好んだ鰻ですが万葉集には2首、それも大伴家持しか詠っておりません。

「 石麻呂(いしまろ)に 我れ物申す 夏痩せに
       よしといふものぞ 鰻(むなぎ)捕りめせ 」 
                    大伴家持 巻16-3853  

( 石麻呂さんよ どうしてあんたはこんなにガリガリに痩せているの?
  夏痩せには鰻がいいというから、鰻でも捕って食べなさいよ )

「 痩す痩すも  生(い)けらばあらむを はたやはた
        鰻を捕ると 川に流るな 」 
                        巻16-3854  大伴家持

 ( しかしなぁ、痩せているとはいっても、命あってのものだよねぇ。 
  鰻を捕りに行って川に流されてしまったら元も子もないもんなぁ。)

     「生けらば」:生きあらば 
             ( 痩せているとはいっても)
             生きておればそれはそれで結構だが
     「はたややた」:その反面

石麻呂は百済から渡来した医師、吉田連宜(よしだのむらじよろし)の息子で生まれつき体がひどく痩せていたようです。作者は父、旅人とともに二代にわたり親交があった仲なので遠慮なくからかったのでしょう。

石麻呂の父は世間で「仁敬先生」と敬われた名医。「名医の子なのにガリガリに痩せているのかい」という「からかい」がこもる一首です。

当時は鰻を丸ごと火にあぶって切り、酒や醤(ひしお)で味付けしたものを山椒や味噌などを付けて食べていたらしく、それほど美味いとは思われませんが、家持さんも食べたのでしょうかね。

石麻呂に吾れもの申す夏痩せに よしといふものぞむなぎとり召せ 大伴家持2020年07月21日

 今日は朝から暑い一日だった。こんな日に限ってズボンを替えた為後のポケットに汗拭きタオルを入れ替えるのを忘れた。歩き始めると汗が噴き出してくる。仕方なくティッシュで拭いた。
 栄の地下街でハンドタオルを買う。ドラッグストアだと1枚500円と汗が引っ込みそうなくらい高い。無印良品店をのぞくと生なりの5枚組で500円だった。それにしてもコンビニやドラッグは高い。便利さを価格に吹っかけているんだろう。
 午後はお客さんの来訪があり、建設業許可の新規の申請として手付金をもらった。ほとんど全額に近い。さっそく銀行の預金通帳に預入しておく。減る一方の通帳にプラス勘定の入金を記録してやる気が出てきた。依頼してくる方はこれで許可されると500万円以下の工事金額がぐっと増やせるから報酬や手数料など安いものである。
 今日は土用の丑の日ということで、栄のデパ地下でうなぎ弁当を買った。2052円也。これで仕事に勢いを付けたいね。海の日の連休、さらにお盆休みも返上で書類作成に勤しむか。売上増はいやされる。
 事務所に戻ると先客の資料の受信をプリントアウトして書類を仕上げた。明日の押印で完成し届出を実行できる。

商談2020年07月02日

 本業の方で友人から紹介があり、ホテルの美味しい中華料理で昼食をともにしながら要望を聞いた。全国展開の建設会社の傍系企業として付随業務を担うが、許認可の業務のために関西に行政書士法人を設立してあるものの越県での活動が採算面でうまくないので当方に顧問就任の要望があった。悪くない話であるが、法的に抵触する部分がないかどうか調査する必要があるので回答は留保した。なるだけ対応してみたい。

熱々のうなぎ釜飯馳走され 拙作2020年06月15日

 久々に山仲間に会う。
 仕事で北関東に長期滞在して、チャイナウイルスの感染著しい都市圏の宿泊業のスタッフで頑張っていた。今年前半の難しい期間を過ごしてきたが、地元採用の後継に譲って帰名できたそうだ。ホテル業界は今も大手のアパホテルが一泊2500円の投げ売り価格で宣伝しているそうだが苦境から脱するには期日がかかる。
 さてと昼食をともにと市内を回った。どこへ行くやらと思ったら鰻屋だった。鰻屋といえば東区山口町であるが、ここも老舗らしい。メニューは釜飯のみで、値段も結構張るが馳走してくれるので黙っていただいた。ほんとうに小さな釜にたれごと炊き込んであるから熱々である。一杯目は普通に鰻飯で食い、二杯目はだし汁と薬味にネギとわさびを入れて食べる。いわゆる名古屋名物といわれるひつまぶしである。
 梅雨晴れ間に一息つける御馳走であった。深謝。
 事務所は相変わらず仕事が入らず、だが、ファックスやらメールやらで情報が入ってきたので来週から営業もしていこうと思う。マイカーで行ったが、名城公園から栄間の地下鉄も60%くらいの乗車率で少し戻っている感じがする。名古屋経済が再始動するには今一早い。
 しかし、丸栄はきれいに解体が終わった。久屋大通りの再開発が始まっている。中日ビルも解体中だからこの恩恵があるにちがいない。錦三も通ってみたが賑わいが戻るのは早いだろう。こんな時期にこそ、新規開店の店もあるから新陳代謝が進む。楽観で行こう。

ごぼうササガキの親鳥炒め2020年06月10日

 親鳥が賞味期限が今日とあるのでまたごぼうのササガキと炒めた。醤油と砂糖、酒で調味すると程よいつまみにもなる。炊き立てのご飯に混ぜると鶏めしにもなる。今時は冷蔵庫のものは傷みが早いの2日以内に食べ尽くせる量で良い。
 濾過水を作る水道の蛇口の汚れが目についたので分解して掃除した。水垢だろうか、黒い垢がプラスチックに溜まっている。バクテリアかも知れません。網も外すと中から砂片が出てくる。水道も水だけでないのだ。水道管内の錆かも知れない。日本の水道は安全とは言え、やはり濾過は必要である。