雑用整理2024年05月16日

 雑用が溜まっていた。岳連への会費を送金を処理しておいた。また14日の早朝会議にはすっかり失念していたので謝罪のメールも送信しておく。
 4月5日の墓参で初見で知った人に俳句の雑誌を送付した。まだまだタイヤの交換とかがある。晴れた日にやりたい。
 今日は5/26の沢登りの予定が決まった。また関東甲信越の山行と沢登りも日程が決まった。
 但し、やりかけの仕事が3つあるので5月中に目途を付けたい。6月になれば建設業関連の届け出を促す。7月末が期限。これもテキパキと片付けないと延長するわけには行かない。
 後は5月一杯は総会のラッシュである。
・5/12のJACは俳句会と重なったので欠席
・5/14の早朝の同窓クラブは失念
これからは
・5/17の夕方から中央支部総会・名古屋駅前
・5/19の午後からアムスカ総会・名工大
・5/26の夜から管理組合の総会・集会室
・5/30の午後から書士会の総会・金山駅前

社畜と夕食2024年05月08日

 山岳会の友人から電話があった。名古屋に来たから寄りたかったらしい。自宅だが夕食でも食うかと、誘ってみた。久々にとんかつ屋で美味いとんかつ屋で食事を共にした。友人曰く、今も元の会社で仕事しているらしい。月15万くらいという。自虐的に社畜を言う。しかし強制労働でもないからいつでも辞めることはできるのである。それでも仕事するのは何も求められないと衰えるからだろう。体が動くうちは働くのは良い選択である。

例会2024年05月01日

 今年も早くも5月入り。今日は出席者が少なかったのはGWの間ということもあろうか。例会後の食事会も一人欠いたが恒例通りやった。来れなかったのは定年後も元勤務先から良いように使われていると自嘲気味に語るS君である。当面の山行に着いてざっくばらんな話をして散会。

電話2024年04月27日

 山岳会の古い先輩から電話があった。相続の件で相談に乗ってくれという要望である。日時を約束して電話を置いた。年齢は80歳を越えているだろう。どんな内容か知らないがまずは話を聞かせてもらうことにした。

岳連の会計監査2024年04月17日

 午後から岳連の会計監査を実施。財務担当2名、監事2名で昨年10/1~今年3/31の複式簿記で作成した財務諸表、帳簿、仕訳帳を順次チエックを重ねた。仕訳ミス、原始伝票の誤記、誤記の訂正の仕方、公式の事業への講師の交通費は認めるが、研修や行事への個人の参加の交通費が誤認して、岳連の会計から支給されていると判明したため、理事会に諮って公開し、返金させることとした。その他精算に関して手数料、通信費が余りにも多すぎることに懸念を呈した。各事業、会合のリアルな機会を復活させる提案もした。コロナ以前に戻ろうということだ。

登山靴を新調2024年04月13日

 今履いているシリオの登山靴が少し穴が空いて水が浸透し易くなった。中級山岳の雪山でも終えると靴下もしっかり濡れるから新調を考えていた。東郷町のアルペンに見に行くと見切り品で且つシリオ、26㎝とあって買っときなさい、と言わんばかりだった。定価からすでに10000円引き、その上にポイントも足して3000円引きで買えた。これでちょっとした雪山も心配は要らない。

岳連の会計精査2024年04月10日

 午後から岳連の法人化後の会計仕分けの精査を3人で行った。昨年の10/1以降は原始伝票に基づいて会計ソフトに入力。そこから簡単な財務諸表をプリントしてみると変な会計科目の残高が目に付く。一枚一枚照合する。ミスは都度修正する。
 入力する財務担当は複式簿記の未経験者なので4/1以降の新年度は経験者に一時的に交代することとした。
 来週は総会での会計報告に備えて監査をする。更に修正をした上で理事会に諮って承認を得て総会で公開することになる。

池田富士と春日井三山を歩く2024年04月07日

 自宅を1時間早めに出発。地下鉄鶴舞駅でJRに乗換。高蔵寺駅で30分の余裕が生まれ高蔵寺駅構内の喫茶店で香り高いコーヒーと軽い朝食を取りました。
 内々神社行バスの始発は8時ちょうど。内々神社バス停まで約30分。内々神社まで徒歩2分。トイレで用足し後、登山を開始。境内の右側に東海自然歩道が通じている。植生は見事な杉、照葉樹林の高木でした。ジグザグで東屋のあるピークに登る。もう一つ先の四等三角点の北山を踏んで下る。犬山へ行く道と別れて右へ周回後、春日井市と多治見市の境迄歩く。そこには春日井三山の一つ弥勒山437mの登山口がある。
 今日は池田富士370mを経めぐりたいので少し戻ってラブホテルの入り口の左のピンクのテープから植林内に入る。枝が落ちていたり、倒木も未整備であるが踏み跡はなんとか歩ける。左側の金網に沿って歩く。林内は迷いやすいが赤、ピンク、黄色のテープのマーキングがあるので心配はない。金網にどこまでも沿うと無名のコブに出て北の方面の眺めが良い。少し戻って赤テープが多数巻いてある処から東へ行く。踏み跡は頼りないがテープが多数あるので迷わない。
 小さなコブを2つ乗り越すと池田富士に登頂。小さな祠が2つあり、ベンチのある処からは樹木が切り払われて多治見市街地を見下ろせる。霞んでいるが恵那山、南アルプスも見えた。休んでいると八曽山からというトレランのハイカーが登ってきた。凄い肺活量だね。赤テープに導かれて廿原へ下る。途中に鳥居や池田富士への道標も在って地元の人らに愛された里山だと知った。廿原と書いてつづはらと読ませる。
由来はhttps://www.gifu-np.co.jp/articles/-/82703
 多治見市廿原の山里に下るといちご狩りのマイカー客が一杯来ていた。ちょうど12時になったのでその中のmontanaという喫茶店でカレーを食した。
 約30分後、弥勒山へ登山を再開。桧の植林内のしっかりした登山道を弥勒山まで登った。ここでもトレラン1人が追い越していった。トレランブームかな?山頂では改埋された二等三角点が埋まっている。ベンチもある。東屋もありハイカーに人気があるのもうなづける。山頂を辞して急な階段状の登山道を下るうちに膝に痛みが走った。そろそろ下る。大谷山、道樹山と一応三山は踏破できた。
 計画では定光寺駅まで縦走だったが暑いのとひざ痛がぶり返して来たので道樹山で下山した。細野町に下って車道を歩き、15時55分、石尾台東のバス停で登山活動を終えた。本当はキャンプ場から細野のバス停に歩けば車道歩きは少なくて済んだ。石尾台のバス停で2つ目だった。待ち時間の間にストック、カメラなどを仕舞い、パッキング。16時12分のバスに乗って高蔵寺駅まで乗車。16時47分の快速に乗れた。

ご無沙汰を詫びに墓参や花の雨 拙作2024年04月05日

 地下鉄原駅で待ち合わせ。13:39発のみどりヶ丘公園行のバス乗り場をチエック。喫茶店で時間つぶしと思ったがその駅前の喫茶店は3月25日で閉店だった。つまり廃業だ。そこでバスターミナルビルの喫茶店でしばしの時間を過ごす。ここは280円/杯。
 時刻が近づいたのでバス停に行くと東京から来名のKさんと市内のIさんがすでに並んでいてごあいさつし旧交を温めた。山の縁と俳句の縁で話題は豊富だ。
 バスに乗って徳重の南東にあるみどりが丘公園へ走る。名古屋市のHPには「みどりが丘公園は、墓地と公園が一体となった、総面積約60ヘクタールの墓地公園です。花、水、緑につつまれ、お墓参りだけでなく、散策やウォーキング、ジョギングなども楽しめる公園として、親しまれています。
また、お盆時期の送り火コンサートをはじめ、各種教室や展示会、自然観察会などのイベントも四季折々に開催。多くの方にご参加いただいています。」と紹介されている。
 バスは徳重のバスターミナルで客を下ろすと徳重の交差点を南東に走って終点に着く。高い建物が一切ないから広々した正に公園である。あいにく小雨模様である。
 リーダー役のKさんはNさんの墓地を聴きに行った。絵地図を参考に傘をさしてあるいた。まだ新しい黒御影石の墓標が建っていた。線香を焚き、ロウソクを灯して墓石の中にしまい込む。そして合掌。
 またバスに乗り徳重駅前で下車。ピアゴ店内のドーナツ屋で故人Nさんを偲ぶ雑談会、それも終わって桜通り線で帰宅した。KさんとIさんはは明日は豊橋の会合に出席。

https://koyaban.asablo.jp/blog/2018/10/29/8985529

春日井三山の計画2024年04月04日

 4/6か4/7の山行のプランニングを考えた。今度は春日井三山に行こうか。以前の正月にJR定光寺駅から内々神社まで歩いたことがある。内々神社で初詣というわけだ。
 今度も大谷山シリーズで行く。①豊田市の大谷山、②西濃の大谷山、③春日井市の大谷山、④湖西の大谷山とまだまだある。加えて公共交通機関利用に限定した。②も公共交通機関にしたら使うエネルギーが多かった。マイカーは登山口に乗りつけて往復したり周回するが縦走はできない。今回も縦走することで見聞する範囲が広い。
 高蔵寺駅から内々神社へ行く。池田富士を周回し、春日井三山縦走に変化を付けてみた。またJR定光寺駅を経て時間が許せば、定光寺自然休養林や徳川義直の菩提寺も経めぐりたい。そして愛環鉄道もちょっぴり利用して見る。