マダニ治療で再診2026年05月12日

 今朝は7時半から名古屋観光ホテルで恒例の朝食会兼総会を開催。その後、地下鉄桜通線で相生山駅まで移動、W皮膚科クリニックで5/9のマダニの切除の再診を受けた。経過は順調とのことで様子見。体温は今朝は35.8℃とやや低目が気になる。早朝で朝食前だったからかも知れない。
その後事務所へ移動。

マダニの治療2026年05月09日

 昨年は6月28日に滋賀県と福井県の県境の山でマダニに食われた。気が付いたのは7/2のことであった。テントウムシ位の大きさなので触るとすぐ取れてしまった。嘴が皮膚内に残ると厄介なのですぐ皮膚科へ行った。
 今回はたぶん5/6の豊田市松平町の六所山山麓の廃道歩きだろう、と推察した。5/8の夜に右足の太ももに違和感があるので触ると出来物みたいに黒っぽく膨らんで周囲は赤味を帯びていた。あっ、マダニだ、と5/9に皮膚科へ行った。土曜日午後は休診が多く、探すのに苦労した。幸い14時まで診てくれる皮膚科があった。
 12時半ごろ受診。先生もすぐマダニと診断、麻酔を打って皮膚に食い込んで潜っているマダニを除去してもらった。結構出血があった。軟膏と抗生物質、消化剤を処方してもらった。
 これからのシーズンはスパッツ、ヤマビル、マダニ除けのスプレー噴射を心掛けたい。鈴鹿山脈や最近は奥三河一帯でもヤマビルが多いので低山は止めて1500m以上の中級山岳が良いだろう。

洗濯日和2026年05月07日

 5/6の山行の後なので洗濯物が溜まっている。入浴後のお湯も残っているので洗濯機にバケツで汲んだ。大体6杯も汲んだだろうか。浴槽の分量は約半分程度になる。相当な水の節約になっている。
 汚れたシャツ、ズボンなど3回は洗った。濯ぎ洗い後絞って干すが生地の厚いTシャツはハンガーに掛けて吊るす。バスタオルはロープに掛ける。
 洗濯をやりながら写真をカメラからパソコンにデータを転送しての整理、文章も書き終えた。
 GWの期間中は5/5を除いてすべて外出した。自炊優先だったが外食も結構食べて、結果作り過ぎて食べきれず、パックに詰めてあった。これらを見るとみな青カビが生えているのですべて廃棄した。もったいないが健康の為である。
 今日は残りの食材を使って新たにおかずを作り置きする。なるだけ早めに食べ切りたい。

あたりネギを作る2026年04月26日

 5年前だった。チャイナウイルスの蔓延で行動が制限された。そこで街歩きでお茶を濁した。途中で喫茶店に入るとあの頃は体温計が入り口にあって低体温であると知った時は驚いた。以来、体内から代謝を促すために生姜、ニンニクを使う料理を自炊に取り入れた。
 体温は一時35.8℃まで下がって免疫力の低下を恐れたが36.5℃の平熱に戻ってホッとした。高齢で代謝が減ったこともある。運動と栄養に知恵と工夫が大切だと思う。
 ネギは嫌いで納豆に添えるものくらいしか口にしたことはない。しかし健康を考えると何とか工夫して食生活に取り入れたい。
 今夜はあたりネギを作ってみた。青物の魚(いわし、さば、アジ等)の刺身に添える薬味である。東京の小笹寿司が開発して寿司屋に広がったらしい。
 材料のあさつきは売っていないかったので九条ネギの青い部分を切り取って擂鉢で摺った。そこへ生姜のすりおろしを混ぜて擂るとねっとりしたペースト状の練り餌みたいな薬味が出来る。これを買って来たアジの刺身に添えて食べてみた。ネギ特有の匂いとショウガで相殺されてむっとくる嘔吐感はなかった。
 薬味とは特別美味いものではない。しかし傷みやすい青魚の臭みに対抗している感じだ。腐りかかった肉にスパイスを使うのと同じだ。

鉄の不足2026年04月17日

 「どうもこの頃疲れやすい」、「仕事の効率が悪い」、「家事をする気がしない」・・・そんな状態の影に、もしかしたら鉄不足があるかもしれません。
 鉄は私たちの身体に不可欠な必須ミネラルの一つです。しかし、鉄はカルシウムと並んで不足しがちな栄養素の代表選手と言われています。体内で作られる成分にも関わらず、どうして不足してしまうのでしょうか。

鉄分は汗や排泄物と一緒に、また皮膚や爪、毛髪などの新陳代謝によって、常に身体の外に排出されています。特に、汗をたっぷりかく暑い夏は注意が必要です。汗をかくたびに、一緒に鉄分が失われていると考えたら、補給することの大切さがわかりますね。

 栄養素の中の鉄分の不足は
・鉄分不足は疲れ、冷え、めまい、頭痛、イライラ、肌荒れ、爪の弱さなどを引き起こす「酸欠」状態です。特に女性は生理や偏食で不足しやすく、毎日の食事(レバー、貝類、赤身肉など)とビタミンC・タンパク質の組み合わせが重要です。

・鉄分不足のセルフチェックと対策:
主な症状: 疲れやすい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、イライラ、冷え性、爪が薄い・割れる、髪のパサつき。」

・ 鉄欠乏が引き起こす症状はさまざまで、頭痛、肩こり、疲れやすさ、抑うつ感などがあり、小児では、注意力の散漫や情緒不安定などがあります。また、氷を食べたがるなどの異食症といわれる症状がでることもあります。

・対策は「生活習慣: ダイエットや不規則な食事を避ける。」らしい。

・不足する栄養素は基本的に食事で摂取することが大切で、まず食生活を見直す必要があります。それでも不足する場合は、サプリメントを活用しましょう。
以上

 ネットから拾った情報を見ると塩分の不足とよく似ている。減塩が叫ばれる世の中であるが、塩分と高血圧とは何の関係もないという人もいる。食塩が化学塩だが自然の海水から作る塩はミネラルが含まれるので重要な栄養素なわけです。野生の動物はベと場という土に含まれる場所へ行って舐めている。このことからも重要な栄養なのである。
 今日は体のだるさを感じたのでスーパーで豚の生レバーとレバーの惣菜を買って日常に取り込む工夫を試みた。
 だるさで思い当たるフシは2024年6月から2025年5月までのダイエットで12kgの減量にはなった。この間はご飯、麺、パンは1日1食、ステーキなどの動物性たんぱく質で補うと半年で72kgまで減量したが12月から3月の寒い時期は緩和した。4月から5月ですっと減った。この際に塩分は留意したが鉄分の補給までは思い至らなかった。
 つきまとう違和感はだるさと寝起きの悪さであった。また肉食偏重から便秘し易くなった。しかし小便の色は濃厚な濁った色から薄いビールのような色に変わった。
 2025年晩夏から初冬までは秋刀魚が豊富で形も大きく美味かったこともあって毎日食べた。これはビタミンAに貢献したせいか便秘は無かった。1ヶ月に1回は便秘がある。腎臓は健常を保っているようだ。

白菜の漬物第二弾2026年03月28日

 先々週、初めて白菜の漬物を試作した。案外食えた。一部はまだタッパーに残って古漬けになっている。残りが少なくなったのでNEXTを仕込んだ。今度は白菜の4分の一カットから2分の一カットを採用。細かく切るのは同じで塩でジッパー付の袋に入れて塩を振る。しばらくで水が溜まる。これだけ水分が抜けた。
 今回は外干しを試みた。濡れたままザル2つに取り分けてベランダに置いた。時々上下を入れ替えた。そして半日後、見事に表面の水分がなくなって乾いている。
 これをジッパー付の袋に入れて、白だし、輪切りの唐辛子、塩昆布を入れて適当にかき回す。そしてしばらく冷蔵庫に置くと、パリパリした食感の白菜の漬物が出来た。外干しで水分がしっかり抜けて、調味料が浸透し易くなったのだろう。これは美味い。
 今後の腸内環境を整えるのに良い。こんなにたくさんの一度に白菜を食うことは中々できないからだ。いつも鍋物とは行かないし。市販の漬物は白菜漬け、胡瓜漬けなどを買って食うがすぐ飽きるので残して捨てる。もったいないから自家漬けが良い。
 店頭には胡瓜が出回るので胡瓜の漬物を試みたい。ぬか漬けなら乳酸菌がとれるので尚良い。

下痢2026年03月26日

 朝食の何が悪かったのは推理できないが昼頃から腹部がチクチク痛みがあって便意をも促した。最初は普通の便が出てすっきりだったが、すぐに2回目にトイレに走ったら下痢になった。それで一日中絶不調となり、ごろごろするしかなかった。しかし下痢止めは服用せず、自然に任せた。夜になって空腹感がありインスタントラーメンを一食食べた。

足の痛み解消2026年03月18日

 3/15の山岳古道を歩いた後の足の裏の痛みが尾を引いたが3/17にはほぼ解消していた。
 体重の減少で長歩きで疲れない体質を作ったと言える。但し足の裏までは気が付かなかった。
 今日はもう痛みはないから足の裏の内出血でもあったのだろうか。体重を測ると71.6kgとまあまあ。BMIで計算すると25.07で肥満1度だった。普通体重は25未満なので気にすることはない。25にするために体重を71kgを置くと25を割って普通体重になる。
 これは1月以降の体調不良でリバウンドをさせたからだ。肉に偏重すると大腸が働かず便秘になりやすいと知った。排便は痛みを伴うし出血もする。体が悲鳴をあげる苦しいサインでもある。
 そこで
1 肉を減らし、ご飯を食う。お菓子類も食う。
2 ご飯は麦を混ぜる。
3 野菜は白菜については漬物にして多食を心掛ける。
というわけで体重は最低68kgから約4kgリバウンドしたわけだ。それでもウェストのサイズは86のズボンが穿ける。今は体重減に体が馴れる時期だろう。排便はバナナ型の便がするりと出て、快便と言えるまでに快復している。肛門も便の汚れが少ない。
 先月には体温が36℃まで下がったが今は36.5℃まで回復している。低体温も免疫力の低下につながる。癌にかかりやすい体質を警戒するべきだろう。ある程度は炭水化物を摂取して体内の燃焼の燃料を注ぐ必要があったのだ。大切なのは運動量かも知れん。

終日筋肉痛に耐える2026年03月16日

 昨日は高齢の身で22kmを歩いた。靴底が硬いので舗装路を長時間、長距離歩いて足裏が痛くなった。今朝は激しい筋肉痛に見舞われた。そこで天気も良いので朝から布団を干した。洗濯ものを片付けた。
 昨晩の残り湯を洗濯機の槽に入れる。バケツで汲んで洗濯槽に運んだ。こうすることで腕、足の筋肉を使いほぐす。数回やった。
 朝からご飯の残ったのをチャーハンにした。野菜の残り物、肉の在庫を炒めてチャーハンに混ぜて片付けた。
 午後からはプリンターのサポートの続きでXPパソコンの利用であるがこれはOSが対応できないことが分かって断念。光になってしまうとすべてがWIFIに取って代わったのだ。

代謝の話2026年03月11日

https://www.youtube.com/watch?v=Q90QD_wiaPc

 最近の体温は36.5℃だったから一安心した。気温が上がったこともあるが、米飯に復帰した効果もあるだろう。
 2024年には約80kgあった。小便の色が濃かった。腎臓に異常がありそうな気がした。それで2024年6月からご飯、パン、麺類は一食にして、タンパク質中心の食生活に変えた。これだけで毎月1kgから2kgづつ減量、12月には72kgになった。過去の経験で厳冬期は減量すると風邪をひきやすくなるので糖質制限は一休みした。2025年1月は宴会太りで減量も一段落。宴会続きで胃腸が疲労するから胃腸風邪にかかった。3日間絶食して治った。4月には念願の70kg、6月には68kgと1年で12kg達成したところで休戦中。
 成果は内臓脂肪がとれたせいか、小便が薄いビール色になった。以前は菜種油のような色の小便が出たこともある。肝臓は沈黙の臓器というように顕著な変化は感じない。体のだるさはある。
 70kg前後になったメリットは
1 10kgも減ると身が軽くなったと感じる。
2 フットワークが良くなった。
3 山歩きも楽になった。
4 胴回りがスリムになったので60歳前後の洋服がすべて着られるようになった。
5 医療費が減った。

  デメリットは
1 タンパク質中心の食事は高コストになりがち、たが医療費の削減にはなった。
2 2026年3月現在では脂肪が減ったせいで寒さに弱くなった。空咳が多くなった。粘膜の栄養が足りないのか。免疫力が弱くなったのか。
3 2025年秋ごろから体温が36.℃前後まで落ちて代謝不足を感じる。
4 粘膜への栄養補給を心掛けて秋刀魚を常食してきた。
5 便秘由来の出血が酷くなった。風邪薬の中の抗生物質が原因か。

   対応策
1 秋刀魚常食に合わせてご飯等の糖質食も復活。
2 発酵食品として自家製の白菜の漬物に取り組み。
3 粘りのある自然薯、長薯などの根菜類の生食に取り組み。
4 便秘が由来の出血は解消しつつある。