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    <title>小屋番の山日記</title>
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    <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:38:13 +0900</pubDate>
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      <title>ヤマップが使えなかった話</title>
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      <pubDate>Tue, 21 Jul 2026 00:29:04 +0900</pubDate>
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      <description>　今回もインターネットの接続ができなかった。滋賀県側の大河原、武平峠の駐車場でもつながらなかった。前回は遡行の途中でつながったが今回は途中で試みてもダメだった。&#13;&lt;br&gt;
　思い当たる節はある。3月にNTTドコモのフレッツ光からからNURO光に乗り換えた。というよりも2024年9月にNURUを契約しても2026年3月までは平行してきたのである。安いＮＵＲＯだけにしたらこの様である。&#13;&lt;br&gt;
　どんなアクシデントがあるか分からないから両方でカバーしてきたが、これでNUROは設備が都市集中なんだろうと推定できる。一方でNTTドコモは満遍なくどこでも受信できる強みを発見した。契約では３年以内の解約は４４０００円の違約金が発生する縛りがある。2027年9月を待たずにまとまったお金が入ったらNTTドコモに復帰したいと思う。&#13;&lt;br&gt;
　山深い林道でインターネットにつながらないと救助、救急も呼べない。安いに越したことはないが肝心なところで役に立たなければ携帯の意味がない。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>トピックス</dc:subject>
      <dc:subject>暮らしの知恵</dc:subject>
      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
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      <title>天瓜粉しんじつ吾子は無一物 鷹羽狩行</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 22:47:06 +0900</pubDate>
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      <description>　毎日暑い。夜は蒸し風呂で熱帯夜、エアコンが必須になった。体にも異変がある。股間がかゆくなる。しかも夜だけである。皮膚科に行くほどでもない。自分ではチエックできないのでどうしようと思っていたら子供のころ使った天花粉を思い出した。&#13;&lt;br&gt;
　帰りがけに薬局へ寄った。天花粉はシッカロールという名称に代わっていた。しかも今月末までなら268円の特価だった。よく売れているのだろう。&#13;&lt;br&gt;
　しかしあるだけで満足して買わなかった。寝るときに今までの下着にパジャマを着ていたが昨夜は脱いでパンツ一枚になった。その上で、扇風機の登場で夜通しそよ風を吹かしたら涼しかった。要するに股間の風通しを良くすることである程度は解決しそうだ。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>一句鑑賞</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>元越谷遡行</title>
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      <pubDate>Sun, 19 Jul 2026 23:30:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-20T23:51:23+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　朝６時再びの元越谷に行く。菰野IC付近に来ると小雨、鈴鹿山脈は梅雨雲が厚い。今日も中途半端に終わるか。鈴鹿スカイラインは通行止めはなくスムーズに通貨。大河原のPへ着いた。&#13;&lt;br&gt;
　身支度するとヘルメットとスパッツを忘れた。やむなく登山用のスパッツで代用する。ヘルメットはなし、転倒に注意だ。&#13;&lt;br&gt;
　林道を歩いて入渓地へ。今日は水位がうんと低い。先回はあれで平水と思っていたが今日が普通か。沢に入るとやはり水は冷たいが気持ちのいい冷たさだ。&#13;&lt;br&gt;
　川の中の生物も活発だ。イモリが２匹、赤い腹を見せるように転がしてみた。水面すれすれにカゲロウのような黒っぽいトンボが飛び交う。いくつかある堰堤を巻いてゆく。最後の堰堤を高巻きすると15ｍの滝に来る。先回は物凄い水煙だったが今日は大人しい。中央部を歩いて滝の右のルンゼを登攀。最後は落ち口に近い岩場を確保しながら高巻き完了。&#13;&lt;br&gt;
　巻き終わっても大きな岩が乗り越えがたい。スリングで岩角にひっかけて支点を作り乗り越す。やっと落ち口の上に出た。&#13;&lt;br&gt;
　この先は核心部と言われ、小滝が連続、スラブの廊下を遡行するもっとも楽しいところだ。ちょっと小休止後、再び遡行。いやらしいところはスリングで支点を作ってもらって突破。三叉路に出て左折、最後は大堰堤を左に巻いて河原に出た。古い崩壊した林道の残骸を見て、ここで切り上げた。&#13;&lt;br&gt;
　荒廃の進む山道を下ってゆく。途中で上の林道に出た。下から単独行が登ってきた。今朝のハイエースの若い人だ。&#13;&lt;br&gt;
　あとは前回通り林道を下った。今日は日曜日のせいか、河原遊びの人も多く入山していた。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>山岳会</dc:subject>
      <dc:subject>鈴鹿の山とその周辺</dc:subject>
      <dc:subject>沢登り</dc:subject>
    </item>
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      <title>スタミナ源は？</title>
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      <pubDate>Sat, 18 Jul 2026 23:51:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-21T00:16:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-20T23:53:14+09:00</dcterms:created>
      <description>　スタミナ維持には何を食べるか。たまに行く笠寺の焼き肉屋の親父は毎日ホルモン焼きを食うらしい。薬食いという奴だろう。肉はたんぱく源として重要だが精肉は脂が多すぎる。ホルモン焼きは一度油抜きをするらしい。だから量を食えるのだろう。&#13;&lt;br&gt;
　考えた結果、親父の常食となっているホルモン焼きが良かろうと思った。豚、牛のレバー、内臓など鉄板で焼く。プロの味付けは醤油だが自分では味噌で炒める。玉ねぎ、にんじん、ニラ、もやしなどの野菜も炒める。うま味が野菜に移って食べやすくなる。食欲の維持こそ暑い夏を乗り切るスタミナ源になる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>「売上はすべてを癒す」〈中内功〉</title>
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      <pubDate>Fri, 17 Jul 2026 23:53:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-21T00:25:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-20T23:53:51+09:00</dcterms:created>
      <description>　先だっての仕事の入金を確認した。&#13;&lt;br&gt;
　大金ではないが売上は経営者を癒す。ダイエーの創業の言葉を思い出した。&#13;&lt;br&gt;
　「「売上はすべてを癒す」とは、ダイエーの創業者・中内功が遺した有名な言葉です。どんなに厳しい経営課題や悩み、組織のトラブルも、売上が上がり資金が潤沢になれば自然と解決し、経営者の心も癒やされるという商売の真理と厳しさを表しています。」&#13;&lt;br&gt;
　今、相続の仕事は大小３件を抱えている。大口の一件は8月、昨年来の一件も8月中に回収できそうだ。もう一件はすべて終わってから片づけたい。何分平成９年に亡くなった亡父の財産の未精算があった。二次相続になるから複雑な予感がする。成果はほとんど見込めないがやるだけはやりたい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
    </item>
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      <title>書面</title>
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      <pubDate>Thu, 16 Jul 2026 23:54:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-20T23:56:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-20T23:56:31+09:00</dcterms:created>
      <description>　相続手続きの一環として非上場株式の名義変更がある。これは相続税にも影響するので会社宛て資本金、資本準備金、配当金額などを書面で問い合わせる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>相続手続き支援</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>会計事務の再建</title>
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      <pubDate>Wed, 15 Jul 2026 23:58:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-21T00:08:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-21T00:08:20+09:00</dcterms:created>
      <description>　事務所の会計事務の停滞は2024年6月から始まった。体調不良からくる無気力もある。このころからダイエットも始めた。売り上げはないのに出費だけは確実にある。&#13;&lt;br&gt;
　結局2024年は帳簿を作れず、翌年の確定申告もできなかった。売上激減ではモチベーションが沸かない。翌2025年も一年を通してできなかった。しかし体調は復調してきた。御岳山の一角にある継子岳の登山は２時間も歩けなかった。この反省で2000ｍ以上の登山に傾倒してみた。お陰で気力は戻ってきた。体力気力は一体のものだ。&#13;&lt;br&gt;
　今年２月になって仕事が舞い込んできた。これに拍車をかけてネット環境の再整備、新品だが未開梱のＰＣも使い始めた。この流れに乗って会計ソフトも更新することにした。仕事でまとまった入金があれば一気に進めたい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
    </item>
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      <title>相続税の手続き</title>
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      <pubDate>Tue, 14 Jul 2026 02:09:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-15T15:23:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-15T15:17:27+09:00</dcterms:created>
      <description>　付き合いの税理士から連絡があった。相続税申告はプロの税理士でもハードルが高い。今回は色んな軽減制度を利用して抑えた。配偶者居住権がそれである。&#13;&lt;br&gt;
　生命保険の対策が落とし穴だった。生保をかける際に妻だけではなく、孫にも生保の受取人にした。妻40％、孫2人に30％づつ受取人に指定。これだと相続税が課税されるというのである。孫は相続人の中に入らないが遺贈にあたるという。こんなにまでして課税を強化しているのだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>うなぎ弁当を買う</title>
      <link>http://koyaban.asablo.jp/blog/2026/07/13/9865683</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Jul 2026 21:00:55 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-15T15:08:40+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-15T15:08:40+09:00</dcterms:created>
      <description>　7/11は思わぬ嚥下障害で胃腸の不調が分かった。昨日は休養、今日はスタミナを付けるために食品スーパーでうなぎ弁当を買った。他に肉類も品定めしたが今一購入動機が沸かない。&#13;&lt;br&gt;
　むしろ今朝は大量の冷蔵庫内で腐敗した食品を廃棄したばかりだった。今後二ヶ月ほどは冷蔵庫内は空かしておいた方が良いのかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
　それで買ってきたうなぎ弁当をおいしく食べた。もちろん中国産うなぎだがこればっかりは安さに負ける。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>休養</title>
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      <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 22:26:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-13T01:41:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-13T01:41:31+09:00</dcterms:created>
      <description>　昨日の登山の疲労で終日休養した。午前中に洗濯、午後は冷蔵庫の保管のチエック。ほとんどが腐敗していた。今の時期は3日くらいで傷む。腐敗したものは明日の燃えるゴミとして廃棄、もったいないが仕方ない。今後は作り置きを止めよう。食えるだけ作る。保管して1日以内に食う。&#13;&lt;br&gt;
　3日以上便秘だったが今日は出た。しかも出血していない。ただしコロコロした形が気になる。3日前からお米にもち麦を混ぜて炊いているからその効果が出たのだろう。&#13;&lt;br&gt;
　11日の恵那SAで食べた蕎麦で嚥下障害が起きて若干吐いた。瑞浪で別れて瀬戸市でうな丼を食ったがやはり胃腸がおかしく嚥下障害で食えなかった。折箱を買って残り飯を持って帰って朝飯にした。嚥下障害は治まった。登山中は冷たい水をがぶ飲みしていたから胃腸が冷えていたかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
　自宅や都会での経験はない。顕著なのは蕎麦だ、旅先の外食でたまに起きる。老化するということは内臓の劣化なのだろう。歯科医に相談してみよう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>栂村山を歩く</title>
      <link>http://koyaban.asablo.jp/blog/2026/07/11/9865271</link>
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      <pubDate>Sat, 11 Jul 2026 23:11:45 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-13T13:44:59+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-13T01:21:24+09:00</dcterms:created>
      <description>　出発は夜の7/11の12時で岐阜県瑞浪市のBホテル。そこが勤務先のSと友人のSと3人のパーティが組めた。目的地はアサヨ峰。南アルプスの主要な山はほとんど登ったが尾根上や支稜のピークは未踏が多々ある。アサヨ峰も忘れていた。コロナ禍以来1000m以上はほとんど登っていないので昨年夏は体力不足で継子岳を中途下山してしまった。以来、夏山は2000ｍ峰を意識している。&#13;&lt;br&gt;
　瑞浪ＩＣから小黒川スマートインターチェンジで降りて仙流荘を目指す。約1時間半で到着。現地ではすでに着いた人らが仮眠に入っている。次々に車が来るが車内の荷物を整理して3人の仮眠スペースを作る。バンは便利だ。&#13;&lt;br&gt;
　朝4時過ぎには明るくなって起きただろう。1人はトイレ、1人はバス待ちの順番に並ぶために先行。準備を整えていくと多数の登山者が待機中。ところが南アルプス林道が崩壊で通行不可になり修復中という情報が入った。5時45分発の始発、次発もダメと分かり、日帰りが無理との判断で転戦することになった。転戦の山は奥茶臼山の北西にある栂村山2113.5ｍ。即決。&#13;&lt;br&gt;
　Ｒ152を南下、分杭峠を越えて大鹿村へ。昨年は二児山2243ｍへ登山に来た。登山口は仙流荘から約40ｋｍ南の北の原という山村の奥にある。鳶ノ巣という崩壊地の工事現場への分かれを過ぎて、舗装路から未舗装路だがそのまま林道を進む。新しい採石が撒かれて以前のような凹凸は減ったが左右に揺られる。４ＷＤに切り替えてグングン登って青木林道との分岐に車を置いた。7時30分だった。ルートは左の旧林道でまだ車で入れそうだが念のために歩く。&#13;&lt;br&gt;
　7時40分歩き始める。植生は基本はカラマツの人工林と赤松も群生している。いずれもまっすぐに伸びて建築材には良い。林道も地面に苔や小さなイチゴが生えて緑が敷き詰められて美しい。2020年2月24日に青田山1707ｍに登って6年ぶりの林道である。その時はもっと上まで車で登れた。青田山の真西辺りまで進めた。雪が現れてデポ。そこから青田山の暗部と林道がもっとも近づくところから登った。&#13;&lt;br&gt;
　当時の記憶で中央アルプスの眺めを得られるところで休んだ。そこから水流の音が聞こえる。青田山の大滝と仮称する。水量はないが50ｍくらいはある斜瀑が美しい。退屈しそうな林道歩きを慰めてくれる。&#13;&lt;br&gt;
　1653ポイントを過ぎて林道は尾根芯の東をジグザグする。標高1800ｍと高くなると遠望がきく。中央アルプスを右へ（北へ）山岳同定してみた。槍穂高連峰、右手前は鉢盛山と並ぶ。場所が変わると南アルプスの前衛の鳥倉山から東へ続く山並みが見えた。&#13;&lt;br&gt;
　順調に林道歩きを終えると終点に着く。午後2時までには登頂したいが途中で下山することもあると確認。約1830ｍ付近だ。ここから山名通り栂の原生林の中をピンクのテープを目印に登った。踏み跡もかすかにあるが外しやすい。1934ｍの独立標高点まで登る。ここは前栂村山と仮称した。緩斜面に栂の原生林である。&#13;&lt;br&gt;
　後続を待っていると中々来ないのでコール、Sが戻っていくと携帯電話がないという。パーティはどんな事情があっても分けないのが鉄則なので3人で下山しながら捜索した。原生林内には無かった。林道歩きなら範囲が広いので尚見つからないだろう。&#13;&lt;br&gt;
　少し休もう。行方不明の携帯電話に電話してみたい、とザックを開けた。林道上なら電波が届くかも知れない。Sさんが何で自分のザックにあるんだ、と友人の電話機を取り出した。経緯はとにかくあった。一件落着。&#13;&lt;br&gt;
　ぶらぶらしながら下山。滅多に来れない南アの秘峰に遊んだ。下りは早い。タイヤのバーストに留意しながら無事道の駅に帰還できた。2時半には食堂も閉まる。結果、松川ＩＣからまた中央道を走った。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>山岳会</dc:subject>
      <dc:subject>信州の山</dc:subject>
    </item>
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      <title>仮受付を済ます</title>
      <link>http://koyaban.asablo.jp/blog/2026/07/10/9864665</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 13:41:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-10T14:01:07+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-10T13:46:52+09:00</dcterms:created>
      <description>　朝一で天白区の労基署に行く。管理組合の清掃員の労災保険の更新が今日で締め切り日だからだ。以前は住民が毎年やっていたそうだが、売って出て行かれたので引き継ぎがされなかった。理事長の私のところへ回ってきた。&#13;&lt;br&gt;
　建設業許可の一環として毎年の事業年度終了届がある。決算月が3月末の場合は７月末が締め切り。主に決算の数値を報告する。他に工事の概要なども記載。&#13;&lt;br&gt;
　窓口で綿密な受付はできないので今日は仮受付として、書式の体裁が整っているかどうかを簡単にチエック。無ければ仮受付、後日本格的にチエックされて数字の計算ミス、などを指摘。何もなければ届の義務は果たされる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>相続人宅で打ち合わせ</title>
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      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 23:47:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-10T13:53:50+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-10T13:51:27+09:00</dcterms:created>
      <description>　相続人宅にお邪魔して最終的な相続事務を行う。特に相続税が発生するので税理士の同行を得て行く。幸い老妻はしっかりされていていろんな話が聞けた。節税策も実施することとなり遺産分割協議書も一部追記することとなった。葬儀費が新たに数値が出てきたのでこれも洗いなおす。生命保険も孫が受取人になっているので洗いなおす。様々な宿題を背負って家を出た。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
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      <title>待てども来ない</title>
      <link>http://koyaban.asablo.jp/blog/2026/07/08/9864667</link>
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      <pubDate>Wed, 08 Jul 2026 22:53:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-10T13:55:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-07-10T13:55:31+09:00</dcterms:created>
      <description>　納税証明書を待っているが来ない。来ないと自治センターへ仮受付に行けない。あちこち飛び回っているんだろう。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
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      <title>理事会</title>
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      <pubDate>Tue, 07 Jul 2026 23:18:31 +0900</pubDate>
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      <description>　夜7時からの理事会へ行く。事務所から栄の18番乗り場へ急ぐがうっかり時刻を把握しないまま行ったので23分発には乗れず、56分発まで待った。名工大へは18分遅れで到着。報告、審議が始まっていた。公益的で地味な事業が多い。一般登山者向けの事業を増やさないと岳連も縮小するばかりか。　&#13;&lt;br&gt;
　昔高齢の女性会員らから聞いたのは日本には60歳以上の女性を楽しませるレジャーがない、との意見があった。彼女たちは自分で探したり情報を求めることまではしないで団体で学んでそこに帰属するというやり方である。だからガイドやインストラクターなどからいいお金を取られたりする。これに気が付いた人らは自発的に山岳会探しをして落ち着ける会に治まる。&#13;&lt;br&gt;
　俳句の結社でも同じ傾向がある。主宰や指導者から気に入れられたくて熱心に通う。しかし自分が目に留まっていないと知ると会を変わる。親の心子知らず、である。せっかく育てても根付かない。&#13;&lt;br&gt;
　指導者も同じ会費を払っているが要求レベルが高い。この会は人を育てる仕組みがないと捨て台詞を吐いて退会する人もいる。指導者レベルには最低20年はかかる。促成栽培では育つわけではない。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>山岳会</dc:subject>
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