例会~来年の干支の山2022年12月08日

 12/7は山岳会の例会でした。11月に入って山行回数が増えて山行報告もしっかり聞くことができた。まだあんまり本格的な登山は少ない。来年こそは再開されるだろう。
 来月の予定は1例しか書き込まれなかった。1月ということもある。今年は雪が遅いので雪山の話も出てこない。例年なら年末は八ヶ岳の小屋で年越しもあった。しかしそれも声が上がらなくなったのは高齢化もある。
 低山、里山でも無数にあるので山には不自由はない。そういえば来年の干支の兎年に因んだハイキングの話も出た。岐阜の金華山の近くに兎走山があるという。卯辰山も候補になる。川上山の別名は兎番場ともいう。昔はオサンババと言っていた山は中山の正式名称が定まった。しかし別名は兎馬場(うさんばば)がなまったという。
 手応えのある山としては、奥越の赤兎山、南アルプスの兎岳(赤石岳と聖岳の中間)も良い。長い尾根が登路に使える。
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 遠くの東北に行くと、光兎山、屹兎屋山などいずれもいずれも1三角点の山だからストックにある。

秋刀魚あるある2022年12月03日

 9月半ばに虚血性大腸炎を病んで血便になった。9/27の再診までに心掛けたのはVAの積極的に食べることだった。小ぶりながらスーパには毎日新鮮な秋刀魚が並んでいたので2尾づつ買っては食べてきたら見事に正常化した。
 VAは粘膜に影響がある。ビタミンAと腸でググると「ビタミンAは、腸粘膜ビタミン」がヒット。数字は編集した。

https://www.dr-okudaira.com/post/va_for_intestine_mucosa

【ビタミンAは、腸粘膜ビタミン】

① ビタミンAは、正常な視覚機能を維持し、上皮組織細胞の健康を保護し、免疫グロブリンの合成を促進し、成長と生殖を促進する必須の脂溶性ビタミンです。


② ビタミンA欠乏は、リーキーガット症候群(腸管の透過性亢進)の一因になっている可能性があります。 ビタミンAは、小腸粘膜の上皮細胞間をつなぐタイトジャンクション(密着結合)のタンパク質の発現レベルを増やし、腸のバリアを改善する可能性があります。 具体的には、タイトジャンクション関連タンパク質claudin-1 、 zonula-occludens 1(ZO-1)、オクルディンを増やします。


③ 腸だけでなく、目においても上皮バリアの調節にはビタミンAが必要であり、ZO-1とオクルディンの発現レベルは、近視の進行中に網膜色素上皮脈絡膜複合体で増加し、ビタミンAによって調節されている可能性があります。


④ ビタミンA欠乏は、下痢、小腸粘膜の絨毛の損傷を悪化させます。 また、腸管免疫においてもビタミンAは重要な役割を担っています。


⑤ ビタミンAは大切ですが、脂溶性ビタミンなのでサプリでの摂りすぎには注意しましょう。
以上

特に④のVAが大腸の健康に関与しているかに思う。
www.gyokyou.or.jp
「サンマにはたくさんの栄養が含まれています。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある 鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDも多く含んでいる。」

 というわけで秋刀魚を食べてきたがいつしかスーパーから消えた。気が付かないままVAの欠乏症になってしまい再発した。慌てて秋刀魚を探し回ったがもう旬は過ぎたよ、という。

 そこでレバーに注目した。同じ動物性でも魚は取り過ぎるリスクは少ない。しかしレバー単体を食べるのは調理もあるので忘れ勝ちである。
「 レバーとは「肝臓」のこと。たんぱく質や鉄分・亜鉛・ビタミンAなど豊富な栄養素が含まれています。特に、鶏レバーは牛や豚のレバーに比べてビタミンAが最も多く含まれている」
 というわけでレバーを調理しておいてパックに保存してちびちび食べている。これこそ薬食いである。

 そして今日のスーパー2店の鮮魚売り場では久々に秋刀魚を見た。何だあるじゃないか。250円~300円と旬を過ぎたせいか高くなっている。それでも5尾買った。3尾は冷凍した。
 栄養に心掛けていると体も反応するものです。今日も正常な便通でした。

子守柿2022年12月02日

 天白川の堤防の斜面に誰が植えたのか、柿の木が1本ある。青空に美しいオレンジ色の果実が地味に輝ている。今後鳥に食われて減っていくだろう。まだ少しは実りが楽しめる。

師走2022年12月01日

 早も12月入りである。天白川の堤防に生える桜の木のウレにわずかに紅葉した葉が残る。桜紅葉という。侘しい風情である。

オイル交換2022年11月24日

 昨夕オイル交換を済ませた。四国ドライブで約650kmは走った。メーターは27万kmを指した。そろそろ代替えしたいところだがオイル交換を定期的に交換してきたお陰で19年以上乗ってきたがエンジンは快調である。メンテナンスが大切です。
 ディーゼルエンジン車は50kmから70kmの中低速域のトルクが強いので、信号の少ない田舎の国道や地方道は燃費がすごくいい。細部ではガタピシ感があるが若干荷物を載せておくとちょっと減る。人間と同じで重き荷を負うと安定する。

冬立つや玉山なるお茶を飲む 拙作2022年11月13日

 去る11月3日~11月6日の台湾夜市の最終日に行って来た。会場の久屋大通公園・エディオン久屋広場は若いエネルギーが溢れる感じがした。老人がふらふらするところじゃないな、とさっさと引き上げた。
 ドイツビールの催事は楽しめるが。
 なにか、来た証しにと物色した。烏龍茶の売店をのぞく。阿里山の銘柄があったので「玉山」は無いか、と尋ねたら奥から出して来た。台湾の最高峰だよ、と私。若い女のスタッフが「マニアックだ」とのたまう。買った。25gで1500円也。
 今淹れて飲んでみた。鼻に茶の香り、口に含む と豊かな茶の味は久しぶりだ。普段は水だしの麦茶を飲む。あるいはコンビニのペットボトルの冷茶に慣れて味覚は乱れてしまった。茶の味は本来は熱い湯で淹れて味わうものと思った。

脂のる秋刀魚食ひたし十一月 拙作2022年11月12日

 魚屋のスーパーで秋刀魚を物色したがもう終わったよ、という。ちょっと早いね、と言ったら、明日は入るかも知れないとは言ってくれた。
 そこでググってみたらあるHPからの転載
 「サンマは言うまでもなく秋を代表する魚だ。脂がのっていて美味しいのは北の海から三陸沖辺りまで南下してくる秋から晩秋にかけて。
 漁が始まって間がない夏のさんまは脂ののりが少なく、塩焼き向きではない。ちなみに、8月北海道根室沖で操業が開始される頃のさんまの脂肪は約10%、10~11月の終漁期となる三陸沖で20%くらいになり、産卵後は5%と激減しているそうだ。」
 まだ完全に漁が終わったわけでは無さそうだ。

子守柿いつもの位置に残りけり 拙作2022年11月10日

 天白川の堤防の一角に柿の木が生えている。植えたものか柿の種を捨てて根付いたものかは分からんが1本立っている。毎年のことだが葉が落ちると柿の鮮やかな色だけが空に映える。

渋柿のやうな人世を送りたし 拙作2022年11月07日

 網掛山は吟行になった。意図したわけではないが句材が非常に多かった。最初の神社もちょうど神の留守の一句が出てきた。今回は市田柿のブランドで知られる渋柿の産地に偶然出会った。ちょうどもぎ取っている最中だった。また山家ではまど一杯に干し柿があった。
 干し柿は渋柿の皮を剝いて乾燥した風に晒すことで甘味を引き出しもんだりして屈指のドライフルーツが完成する。冷凍もするらしい。
 一皮剥けるという言葉が織り込んである。意味は「容姿・性格・技術などが洗練されて見違えるようによくなる。」ということで渋柿のままでは食えないが一皮剥けたことで甘い柿になる。渋柿か干し柿か迷ったが渋柿に落ち着いた。

文化の日2022年11月03日

 8月半ばから9月の絶不調を乗り越えて10月は無為の内に過ぎてしまった。そしてついに11月に入った。紅葉の山へ行きたいが中々心が向かわない。今日も無為に過ぎて読書に暮れた。