自転車のパンク2020年09月23日

 昼ごろ出かける前に自転車の前輪を見に行ったら見事にペチャンコにつぶれていた。前日と前々日2回はエアアップで持っていた。穴が開いたかな。チューブの交換か、パッチで修理の必要がある。一度は自前で修理してみるかな。その前に修理キットなどを買うことになる。またアマゾンに注文する。100均にもあるらしいからのぞいてみる。

メンテナンスの続き2020年09月22日

 今日も気持ちの良い日だった。栄に行こうかと思ったが自宅でもたもた雑用するうちに昼になり出かける意欲が消えた。それで自転車でポタリングを、と思ったが、前輪の空気が早くも抜けていた。それで追加でエアアップした。空気圧が低いとカーブでハンドルが切れない、というか圧がかかり滑ってしまうのだ。それでパンパンに入れておいた。明日もう一回チエックして抜けているようならチュウブを交換することになる。
 ついでに注油したり、ぼろ雑巾で車体のフレームやリムのよごれを落とし磨いておいた。きれいになるものだ。作業中は汗がぽたぽた落ちる。整備し終わったところで少し急カーブで曲がったりしてみたがしっかりした剛性感がある。空気圧が安全のためにも大切である。
 買い物に出かけて足りないものを充足した。帰宅後は溜まった段ボール箱を畳んで整理し結わえてごみ置き場に置きに行った。7月から8月9月のメンテナンスの不作為がだんだん片付いて来た。まだ道半ばであるが、生きるとはメンテナンスの継続だと思う。老人施設に入居すると食う、飲む、寝る、排せつ以外に何もすることがないからより衰えるのだろな。メンテナンスの繰り返しが頭を鍛えている面があるのだ。

メンテナンス2020年09月21日

 昨日は涼しい気候に誘われて久々に自転車を引っ張り出した。そしたら前輪は空気が抜けてペチャンコだったし、後輪も半分抜けていた。急ぎ空気入れでエアアップした。タイヤのキャップを紛失、ブレーキのゴムも減耗したのでアマゾンに発注した。いろいろ手入れが多い。
 近くの郵便局へ試乗がてら走ってみたらやはり自転車は良いものです。明日からでも自転車通勤を復活するか。
 マイカーもそろそろオイル交換の時期であるが、5月以来遠乗りはなく、近場ばかりだったので、手入れも怠りがちになっている。
 そういえば自分の体のメンテナンスもどうにかせねばなるまい。5kgも体重増になって登山なんか安全にやれるのか。下手すると年寄りの冷や水と罵声が飛んでくる。

夏の汚れ、水垢がすごい2020年09月21日

 連日の熱帯夜、蒸し暑い日々はシャワーを浴びて清潔さを保った。ありがたい装置であった。最近、タイルの目地が黒ずんできたので掃除した。あちこちが水垢でべっとりした汚れがついていた。石鹸が残った汚れではなく、ただの温水でも壁面、シャンプーの容器などの裏にも底部にも付いているので古い濡れタオルでこそぎ落とした。
 水の表面に埃が付着したり空気中の雑菌が付着してカビがはえたり、温かい環境の浴室は雑菌の繁殖条件が揃っている。これらを汗を流しながら掃除したらさっぱりした。
 台所の流しもアルミ箔を丸めて入れてからは極端な雑菌繁殖は無くなった。表面にぬめりが付く程度である。ここも重点的に掃除しておきたい個所である。
 終わってから眺めると輝きが増えた気がしてくる。本当は毎日水仕事したらタオルで水気を拭いておくのが良いのかも知れませんね。洗剤や、光沢剤は使ったことはないが使えばよりきれいになるだろう。
 後はマホービンの清掃も忘れてはいけない。キャップ周りはお茶の茶渋か何か知らないが汚れてくるので分解して掃除しておく。
 さらにエアコンのお手入れランプが点灯したが途方に暮れており、どうしたものか。取説がないので検索するとヒットはする。多分フィルターの掃除を促しているのだろう。これもやろう。ずいぶんお世話になった機械ですからね。

さわやかや図書館まで徒歩で行く 拙作2020年09月19日

 事務所の外に出るとさわやかな風が吹いていた。もう汗ばむこともないまさしく秋日和である。距離にして地下鉄駅1と駅分はある愛知県図書館まで歩いて行った。玄関では手に消毒をする。ほどほどの利用者がある。目的の本は柳川喜郎著『襲われて―産廃の闇、自治の光 』だが意外にも916.7のラベルにあった。公害のジャンルに入る。立ち読みすると書き出しから流麗な文体で引き込まれた。産廃業者、自治体、町長、盗聴器、襲撃事件に遭遇するなど重い内容だが何とか読み通せるだろうと借りることにした。

身に入むや古希を過ぎての登山の死 拙作2020年09月17日

 八ヶ岳の赤岳で71歳の単独のクライマーが転落死した。しかも女性だったことに驚く。山岳会関係者かと思い検索するとFBがヒットした。その世界ではよく知られた人だった。
 ステイホームで足、腰、腕の筋力が低下し、微妙なバランスを要求されるクライミングでは力不足なのだろう。過去の豊富な成功体験は実践では無駄になるのだ。
 それにしても71歳で単独とは恐れ入る。仲間がおれば制されることがあったかも知れない。中途で引き上げの選択もあっただろう。いい加減さが命拾いすることもある。
 お悔やみ申し上げます。

エアコンよさようなら2020年09月15日

 9月15日の日の出は5:35だった。日の入りは17:59である。昨日より1分遅く日の出があり、1分早く日没する。9月1日と比較すると、20分遅くなり、20分早くなったから合計40分日照時間が減った。これはもろに気温低下に結びつく。
 今朝の枕元に置いた旧式の温度計は何と23℃だった。標高1000mくらいの高原のようなちょうどいい気温で有る。比高1000mでマイナス6℃は違うから下界が35℃の熱帯夜でも高原は29℃になる。30℃なら24℃になる。2000mの亜高山帯なら23℃だから今朝は2000m級の別荘並みの快適さなのだ。
 ベランダの窓ガラスを開放してある。夜も朝もエアコンを付けっぱなしだった8月とはえらい違いである。今年は異常なほど熱帯夜が続いた。熱中症で亡くなった人も多数いた。コロナよりも多いのではないか。
 丸の内の事務所も仕事を進めるために付けっぱなしにしたら、電気代の請求書が22000円にもなった。昨年比の4倍だった。しかし、仕事は進まず、無為に過ごしてしまった。部屋だけ冷やしてもダメであり、自分の肉体の体温が下がらないとボーっとするだけであった。こりゃ秋以降は稼がんと赤字まるけになるわい。
 来年の夏は8月一杯は仕事を止めて、どこかの無人の山小屋のアルバイトでもやりたい。それこそ小屋番でいい。

どくだみ茶の効能2020年09月14日

 朝食後にさっそく便意があり用を足した。朝の便通は1日のスタートには欠くべからざるものだからいい傾向になってきた。ウィズコロナからポストコロナへと行きたいものだ。
 午後にも便通があった。いよいよどくだみの薬効が著しくなった気がする。ほんとに不思議な薬効である。先祖は経験的に獲得したのだろう。生は葉少し臭いが、冷蔵庫の防腐剤にもなるらしい。平屋に住んでおれば家の周囲に生やしておきたい気がする。

原稿書き進む2020年09月14日

 あれだけあった原稿の空白がほぼ埋まってきた。完全に埋まれば今度は推敲ということになる。後2から3日はかかりそうだ。気温が朝夕で25℃くらいまで下がってきた。夕方はもう薄暗いから日没は確実に早まった。その分気温が下がるのは道理である。そして体温と同程度だった気温が25℃まで下がると脳細胞も活性化するのか。仕事が進む。
 疲労感はない。夏バテというほどでもないがシャキッとしない。倦怠感を解消するために先週からどくだみ茶を飲み始めた。これまでの水出しのお茶から日常的に飲むお茶を変えたら早速反応があり、便通が良くなってきた。これも後押ししているのだろう。

終日天候不順2020年09月10日

 朝から不安定な天気だった。倦怠感があり外出する気にもなれず、雑用も手につかず。買い物にも行かず。
 遅い朝食には冷蔵庫の生鮮品を一掃する調理にした。日付が経過した肉は熱湯を潜らせて、古くなった脂肪を捨てる。うま味も捨てることになるが衛生上、健康上の措置。その後塩、酒でもんで、後醤油で下味をつける。今時は使い切ってから買いに行かないとね。
 外は雨は降っていないので洗濯したら大雨になっていた。内干しにしているうちにやんでくれたのでシーツなどを外干しにした。まったくゲリラ的な降雨が多い。
 昨日は県内の三河地区では道路が冠水したらしい。動画で見ると岡崎市では洪水警報発令というから都市災害が本格的になってきた。急な纏まった降雨に対応できない都市の治水対策は見直しが必須だ。