古いGパンを履く2026年04月04日

 今日も暖かい。すっかり桜も咲いて春爛漫である。ズボン下を履かずにズボンを穿いて外に出てみたが花冷えの気温というのに過ごせた。もう寒い冬は去ったのだ。
 そう思うとGパンを履いて見たくなった。これまでの綿入りのズボン、黒っぽい生地の厚いズボンともお別れだ。嬉しいのはダイエット後のウエストがまだ維持されてきつめのGパンでもはけた。
 雨の中、丸の内事務所から灯油缶を搬出。自宅で処理する。事務所で寒い時は備え付の冷暖房機で済む。
 愛知県図書館で岡崎から豊田市への松平往還の地形図を調べに行くが新たな発見は無かった。

歳の暮2025年12月31日

 2025年も今日までで終わる。振り返ると2023年で仕事やボランティアで力尽きるまで頑張ってしまった。2024年も目指していた山に目前で撤退するなど体調も最悪だった。そこで年央からダイエットを開始。2025年4月には80kgあった体重を68kgまで減らせた。内臓脂肪がとれて腹がへっこんで、60歳頃の洋服などがすべて着用できるようになった。
 夏頃から出まわり始めた秋刀魚が豊富で形も大きいので毎日食べてきた。毎年晩秋に起きていた虚血性大腸炎が出なくなった。粘膜のビタミンと言われるVAは秋刀魚に豊富と改めて認識した。小便も血尿があったが無くなった。これで内臓(腎臓、肝臓、大腸)に関する老化の一部は改善できた。
 心配なのはダイエットで体温が下がり過ぎること。低体温は免疫力を無くし癌にかかりやすくなる。森永卓郎さんなど急激にダイエットしておそらく体温も下がって癌で死亡してしまった。これは回避したい。
 今は3kgから5kgの範囲でリバウンドさせている。多少の体重増は保温力のためにも大切だ。今回の風も8kg減量の悪影響かも知れない。良いことばかりではない。但し登山には確実に恩恵があった。行く回数が増えて楽しくなった。

ストーブを使う2025年11月13日

 最近は小寒い日が続く。特に夜は厚着をしても冷える。減量して脂肪を減らしたせいか空咳が出る。ほこりをかぶっていたストーブを出して短時間点火した。もう暖房の季節なのだ。ちょっと暖まるだけで空咳は止む。ビタミンCも努めて摂取するようにしなければならない季節になった。

ヨーグルトの宅配中止2025年10月31日

 春頃から飲んで来たヨーグルト飲料の宅配を中止した。昨年の6月の約80kg弱から今年の4月までのダイエットで68kgになり12kgの減量を達成。そこへ明治牛乳と森永乳業さんが宅配を勧めてきたので応じた。初期は排便がスムーズになるなどで効果はあった。最近は便秘気味になることが多い。
 乳酸飲料のラベルを見ると砂糖が含有していると知った。人工甘味料でなければ良いか、と納得の上だったが、3kgから4kgのリバウンドで72kg前後になった。それでもズボンのウエストはまだ86センチがはけるので飲料を中止するなら今だと思った。微量の砂糖が虫歯も促進する可能性が否めない。
 糖質は控えるという原点に戻ろうという決意である。

九月も下旬2025年09月24日

 今年もお盆が過ぎたらあっという間に9月が来てもう下旬を迎えた。溜まった仕事の着手、趣味の原稿や読書もアップさせたい。日常生活の停滞は少しづつ改善してきた。やはり減量の効果が大きい気がする。減量すると血液の流れが速くなって脳細胞を活性化するのだろうか。目で見るわけには行かないが、これまでは内臓脂肪が肝臓や腎臓、腸の周りにべっとり付いていたものと想像する。それが減量で落とされてしまい循環機能が改善したのだろう。クルマで言えばオイルの劣化で燃費が悪くなっていたのが交換によって潤滑が良くなり回転がスムーズになった。ようなイメージ。

カレー曜日2025年09月02日

 久々にカレーを作った。朝からニンニク、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどの夏野菜をラードで炒める。後から鶏肉を混ぜて炒める。先日山の水を汲んできたのでカレー粉を投入後、煮込んだ。
 半分は別の容器に移して冷まして冷蔵庫で保管。今朝はたっぷりのカレーライスを食した。
 昨年6月以来の減量対策で自炊からカレーは糖質が多いというので除外していた。ごはんも進むから余計警戒した。すると便秘に悩まされた。農家育ちの身にはやはりごはんを食わないと腸内が不活発になってしまうようだ。ヨーグルトでも改善しない。ご飯を一日一食から二食にしたらスムーズな排便があった。これである。但し体重は68kgまで減らしたが今は72kgまでリバウンドした。一食当たりの量を減らすか。

筋肉疲労を味わう2025年08月15日

 昨日の下山後はねざめホテルでの入浴で疲れを取りたかったがお盆は日帰り入浴は休みだった。汗にまみれたまま帰宅後、シャワーを浴びただけだった。朝から足腰の筋肉痛に見舞われた。
 体重計に乗るとあらら、73.5kgにリバウンドしている。68.5kgまで減量して油断した。再び減量に取り組まなきゃね。

継子岳敗退2025年07月20日

濁河温泉の登山口から1時間半程度登った所で体調不良で敢え無く撤退した。登る途中でも数パーティにおいぬかれた。7合目の手前で引き返したが続々登って来る登山者とすれ違った。たまたま一宮市から来た登山者が下山中に一緒になって歩いた。
減量後初めての本格的登山だったが、片道180kmの山岳路を含むドライブで疲れたこと。車中泊も深夜までクルマの放射熱で暑く、朝方は逆に10℃位まで下がってサマーシュラフでは寒くツエルトを布団代わりに掛けた。その対応で熟睡は4時過ぎから2時間ほど。絶好の登山日和を活かせなかった。
帰路は飛騨小坂経由で帰名した。途中飛騨萩原の簗で鮎料理を食いたかったが廃業して今はトラック置き場になってしまった。木曽から飛騨を横断する365kmのロングドライブに終わった。下呂市でも33℃をマーク。猛暑を一時的に忘れる効果はあった。

四毒抜きのすすめ 小麦・植物油・乳製品・甘いものが体を壊す 単行本(ソフトカバー) – 2025/6/182025年06月21日

 減量を奨める本の広告から抜粋。本屋に行って立ち読みしてこよう。
「13kgやせた!」

「不眠症が3日で治った!」

「高血圧・高血糖が改善!」

YouTubeフォロワー46万人の著者が勧める超食事法。

試した人から、心と体が続々、健康になっています。

肥満・高血圧・糖尿病・不眠・耳鳴り・体の痛み・

うつ・ぜん息・アトピー・がんで悩む人、必読!

小麦・植物油・乳製品・甘いものーー

「四毒」がなぜ私たちの健康を害すのか。

「四毒抜き」で、なぜ健康になるのか。

「四毒抜き」の具体的な食事法とは。

吉野敏明先生が解説する「四毒抜き食事法」の決定版!
目次

第1章 「小麦」が免疫を狂わせる

第2章 「植物油」が血管と神経を壊す

第3章 「乳製品」ががんを呼ぶ

第4章 「砂糖」が脳を狂わせ依存を作る

第5章 では何を食べれば健康になるのか?

15年ぶりの背広姿で2025年05月14日

 今日の服装は15年ぶりのスーツを着込んだからちょっと見直された。今日はどうしたんですか、といぶかる。1年前から10kg減量したら60歳当時の背広がぴったり合うようになったんですよ、と。もう1人は大丈夫ですかと心配する。
 年を取ってから減量すると逆に死期を早めて死ぬ人が結構いるもんだ。美空ひばり、高峰三枝子、加山雄三の母、その他。100kg近い体重を20kg減量していた森永卓郎も一昨年の暮に癌を発表して今冬に亡くなった。急激な減量は体温の低下を招き免疫力が下がる。そのせいで癌になるようだ。