終日家に籠る2026年08月18日

 暑い盛りだが事務所へは行く気にもなれない。しばらく忙しかった。相続手続き支援で連絡に追われた。ちょっと休憩。洗濯、冷蔵庫の保存の食品がまたカビが生えて廃棄処分にした。カバンの中の書類の整理もある。

副本受領2026年08月07日

 建設業事業年度終了届の副本を受領してきた。暑い最中自治センターへ行くとちょうど12時だった。受領するだけならと行ってみたが11時30分から13時は窓口を閉鎖されている。午後から出直して再度訪ねた。手直しは3か所あった。PCの控えを訂正後、取引先へ届けたい。

相談2026年08月06日

 宗教法人の登記の相談で来訪があった。必要書類で行政書士が関与するものはないので本人でないとそろわない書類を集めて知己の司法書士へゆうパックで送付する旨アドバイスしておいた。

例会2026年08月05日

 夏山登山の最盛期だ。各人から続々報告が上がっている。こちらは2年ぶりに沢登りの報告ができた。

理事会2026年08月04日

 19時から理事会へ出席。今日は暑いせいか、登山に行っているのか出席は5名のみ。報告事項の件数もいつもより減ってた。秋はまた増えるだろう。しばらくは閑散期か。秋からのアジア大会の開催がある。しばらくはそれでもちきりになるか。

青木厚著『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)2026年08月03日

 偶然か。空腹が薬になるという卓説の本が連続的に出版されていたと知った。嚆矢は青木厚氏の本だろう。2019年の青木 厚の4年後に石原結実氏が出版した。他にも小食が健康という趣旨の本は多い。日本人は飽食気味なのかも知れません。
 糖質を減らして脂質を増やすという著者もいて混乱している。どちらも重要には違いない。自分としては脂質を重視、糖質を減らして12kgの減量に成功した。そして何よりも健康が回復した。4kgのリバウンドがあるが8kgの減量でも沢登りを無難にこなせるようになったのはありがたい。滝登りは微妙なバランスが必要で軽い体はフットワークが良くなりきびきび動ける。
 後5kgと4kgを足して63kgを目指したい。そのためには筋力をつけることだろう薄々感じる。日々の運動が大切。

 2019年
『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)
青木 厚 (著) 』
16時間断食で、オートファジーが活性化!
舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。 「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。

【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
●免疫力、腸内環境の向上
●細胞が若返る
●体重が減り、肌もきれいに
●高血圧、高血糖が改善
●認知症、がんの予防効果も

「空腹」こそ最強のクスリ
ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、
医学的に正しい食事術
だから、「無理なくやせる! 」「頭がさえる! 」「疲れにくい体になる! 」


ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、ぜひ読んでください!

「16時間断食」(1日16時間は食べない食事法)は、最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。
「何を食べるか」ではなく、「食べない時間(空腹の時間)を増やす」
たったこれだけがルール!

睡眠時間を上手に組み合わせて
「1日16時間は食べない」だけで、細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、全身の細胞がみるみる修復!

この「16時間断食」なら、
炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、ガマンせず好きなだけ食べられるからストレスなく健康になれます!

「1日3食しっかり食べているのに、なぜか体がだるい、疲れている」

「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、ぜんぜん効果が現れない」

「カロリー計算や食事の種類に気を使うのは、性格的にめんどくさい」

「クスリやサプリに頼らず、怖い病気を予防し、持病を改善させたい」

そんな方はぜひ、本書で紹介する「空腹パワー」を利用した
食事法=「16時間断食」を試してみてください!


【具体的にはこんな効果が期待できます】
・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る
・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる
・アレルギーや花粉症からラクになる
・慢性的な疲れやだるさが解消される
・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる
・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する
・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる




類書
 2023年版 PHP新書 2026年PHP文庫版
内容
 糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。 現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。

目次
第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫?

 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる ほか

第2章 シニアの食事の量は多い?少ない?

 60~80歳の人はどれくらいの量を食べているか/年齢による代謝量の変化 ほか

第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう

 シニアこそ食べて欲しい食材/二木謙三博士の年齢別食事論 ほか

第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に

 自分が自分の主治医になる(体調管理のポイント)/病気を引き寄せる生活習慣(冷え・水分摂取過剰) ほか

付録 少食生活のここが知りたいQ&A

矢作川源流の柳川本流から支流を遡行2026年08月02日

 午前4時過ぎ起きた。入渓地でのテント泊は快適だった。一段下で独りテント泊していた青年も静かな夜を過ごしただろう。薄暗いうちから朝食として稲荷ずしを3個食べる。昨夜のあての残りも平らげた。
 テントをたたむと、沢装備を整える。ヘルメット、沢靴、ハーネス、ネオプレーンのソックス、スパッツ、スリング、カラビナなどで身構える。濡れると困るものにはすべてビニールの袋にしまう。
 整ったらいざ出発。午前5時50分、柳川の奥には大堰堤があるのでこれを右から越える。その林道が少し上にゲートで見えている。地形図の破線路と林道はほぼ重なっている。歩くうちに堰堤の上を越える地点に赤白のパイプのガードがあってそこから上流へ下る。これは釣り師が利用するのかよく踏まれている。
 6時過ぎ、下りきると氾濫河原が広がる。堰堤で留まった土砂が次第にたまって河原を形成する。約500mも歩いただろうか、7時で目的の支流への入り口に着いた。標高は1110m位。テント地が約1010m位なので比高100mほどを稼いだ。稜線は1550mなので比高440mを登る。
 支流と本流は滝で落ち合っている。柳川本流はゴルジュの溪相でむしろそっちへ誘われる。地形図には支流の名称は印刷されていない。高嶺1599mから流れるので高嶺沢と仮称した。水量は本流3にして支流は1程度。
 さて滝をよじ登る。ここからはカメラに防水対策していないのでザックにしまったままになった。標高約1300mまでは直登できる滝が続いた。30から100位の威圧感のない滝が続いた。一か所か二か所お助け紐を出してもらった箇所もあるが大高巻きはない。
 標高1250mを越えると溪相が荒れていた。流木や土砂が散乱して先ほどまでの美溪が消えた。荒れた溪相のままでは終わらず、1370m付近で左折したところから落ち着いてきた。荒れた原因は長者峰の北西の尾根にガレが見られることから土砂崩れがあったのだろう。
 1470m付近で水の流れも細くなる。左右どちらも藪沢っぽいので中央のカラマツ林の中の尾根の笹を藪漕ぎしながら1550mまで激登した。奥美濃辺りの背の高い根曲がりだけと違って、ここのは胸から腰位の素直な笹だ。笹の先にぽっかり空いた空間が林道だった。
 12時過ぎ、やっと藪から脱した。しかし炎天下の林道歩きもまた地獄を見るような気がする。標高が高いとはいえ炎熱、眼下には平谷村の家並みが見える。草地で腰を下ろして休憩した。茶臼山を始め南信州の山々を眺めながら長者峰へ歩いた。20分も歩いただろうか。ドライブ客が多数見えたが着いた時には二人だけだった。
 長者峰の三角点を確認できてやっと脱溪も達成。間近には大川入山が聳える。本当はあの源流まで遡行することを夢見たが沢中泊は荷が重くなる。相棒はいつかはやらねば、と意欲を見せた。
 昨日デポした愛車で入渓地に戻った。道の駅のひまわり温泉で入湯。900円に上がっていた。踏破できたんだから由。2年前のフロヤ沢から蛇峠山へ遡行、長大尾根を下ったが、今日は車で下れたので楽だった。

道の駅「信州平谷」で合流2026年08月01日

 8/2の沢登りは車2台を使って楽しむ企画になった。1台は長者峰1574.10のPにデポ。もう1台で入渓地に行ってテント泊にした。今日は相棒を待つが16時の予定が一時間遅れになったのは名古屋市の西の外れで交通渋滞がひどかったらしい。合流後、長者峰の車道を登って1台をデポ。テント、荷物、ザックなどを移し替えて入渓地に走る。
 道の駅からR153を約3km治部坂峠へ走ると高架の橋を渡る。渡りきるとヘアピンで左折、下へ下ると小さな空き地がある。ここがテント予定地。以前から目をつけていたが工事現場の飯場になっていた。この小平地には上の谷水を引いたパイプがあって水を便利に使える。一段下がったところにも大きな広場がある。ここも敵地だが水場がちょっと不便だ。大人数ならこちらでも良い。
 もっと下流に川岸とPが接近した場所がないか徒歩で歩いてみたが敵地はなかった。早いうちに来て偵察しておくべきだった。
 久々にテントを設営。缶ビールを買い損ねたが相棒が気を利かせて買っておいてくれた。あてをつまみに飲んで早々に寝た。夜10時ごろ小便に起きた。同時に別の車も来てテントを張るのかと思ったが他所へ行った。高架の道路を走る車の騒音と柳川の溪声が意外にも大きく聞こえる。

研修会二つ2026年07月31日

 月末に重要な研修会が重なってしまった。どちらも重要なのでダブルで出席を申し込んだ。午後2時半から4時半までは名駅前のウインクあいちで自動車業務の専門特化した行政書士を講師に招いて受講。単なる知識の切り売りではなく、経営にも踏み込んでいる。若くして、会社員など他人に雇用された経験なしでこの世界に飛び込み、行政書士法人として名古屋に拠点2か所、東京に1か所を構えて活動中だ。
 17時で質疑応答の途中だったが退席。名鉄名古屋駅に移動。ちょうど17時09分の特急が来た。15分で一宮駅に到着。iビルとは一宮駅ビルのことで会場は2階だった。17時30分前なので弁当を買って小腹を満たす。遅い朝食だったので空腹を覚えた。
 18時からの研修会は東京・八王子市のA先生を招聘。よく来てくれたものです。開業時から相続に専門化して業際にも配慮しながら複雑な相続業務をワンストップでやるところが売りになっている。プレゼンでパッパと話が運ばれてゆくので分かりやすい。
 しかし実際の業務となると難しい。相手の利益になることをする仕事というものはどんな仕事でも優しくはない。提供された委任状、業務進捗表などにA先生の苦労の背景が見える。

固定資産税と高齢者医療保険料納付2026年07月30日

 今年から税金と保険料は分割にした。7/31の納付期限前の2期目の納付をした。