ただ一人帆をあやつれり梅雨の海 拙作 ― 2020年06月18日
歌手の橋幸夫さんのFBに素敵な海の写真がアップされた。湘南あたりだろうか。西日が落ちかかって海面に光の帯ができた。鈍色に光る海である。手前には浜辺が見えて、少し先にウインドサーフィンの若人が一人船に乗っている。わずかな風をあやつって海の上を滑らせる光景である。表題の句は写真に付けてみた。
by koyaban [天白歳時記] [短歌&俳句] [音楽・芸能] [コメント(0)|トラックバック(0)]
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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