令和4年版『自動車便覧』(一般財団法人関東陸運振興センター)を借用 ― 2026年02月18日
法令専門のショップには無かったので愛知会の図書ルームに行ってみた。『自動車便覧』が良かろうと思ったので借用。
目次
1 自動車の登録・検査申請・届出早わかり
1-1登録自動車
1-2二輪の小型自動車
1-3軽自動車
A検査対象軽自動車
B検査対象外軽自動車
1-4その他
2 自動車運送事業の許可申請等早わかり
1-1定義
1-2許可基準
1-3欠格理由
1-4許可申請
1-5審査基準等
1-6旅客自動車関係の運行管理者
1-7貨物自動車関係の運行管理者
1-8整備管理者
1-9重大事故の報告
3 自動車諸税の早わかり
3-1自動車重量税
3-2自動車税環境西濃割
3-3自動車税種別割
3-4軽自動車税環境性能割
3-5軽自動車税種別割
3-6身体障害者等に対する減免
3-7商品中古自動車に係る自動車税種別割
3-8令和3年度の税制改正の概要についいて
4自動車損害賠償責任保険早わかり
5自動車の保管場所早わかり
5-1証明書交付の申請手続き
5-2法律適用地域一覧表
5-3認定条件
附録
目次
1 自動車の登録・検査申請・届出早わかり
1-1登録自動車
1-2二輪の小型自動車
1-3軽自動車
A検査対象軽自動車
B検査対象外軽自動車
1-4その他
2 自動車運送事業の許可申請等早わかり
1-1定義
1-2許可基準
1-3欠格理由
1-4許可申請
1-5審査基準等
1-6旅客自動車関係の運行管理者
1-7貨物自動車関係の運行管理者
1-8整備管理者
1-9重大事故の報告
3 自動車諸税の早わかり
3-1自動車重量税
3-2自動車税環境西濃割
3-3自動車税種別割
3-4軽自動車税環境性能割
3-5軽自動車税種別割
3-6身体障害者等に対する減免
3-7商品中古自動車に係る自動車税種別割
3-8令和3年度の税制改正の概要についいて
4自動車損害賠償責任保険早わかり
5自動車の保管場所早わかり
5-1証明書交付の申請手続き
5-2法律適用地域一覧表
5-3認定条件
附録
ジンギスカンを食う ― 2026年01月26日
明日は新城市へ会合出席で行くので給油に行く。灯油の給油、そして25日の山行で路上にばらまかれた塩カルの付着を洗い流すために下部洗浄の謳い文句のある洗車もしておく。
帰路はスーパーアオキに寄る。ふと目に入ったのは旭川を謳うジンギスカンの焼肉屋だ。以前ふらりと入ろうとしたら予約なしでは断られた。今日はPもがらがらだしどうか、と入って見たらOKだった。
さっそく、ラムの焼肉セットを注文。これにライスとスープを付けて2600円とまあまあのお値段だった。やや量は少ないのでもう一品追加注文しても良いか。これで体力を補強したいね。
帰路はスーパーアオキに寄る。ふと目に入ったのは旭川を謳うジンギスカンの焼肉屋だ。以前ふらりと入ろうとしたら予約なしでは断られた。今日はPもがらがらだしどうか、と入って見たらOKだった。
さっそく、ラムの焼肉セットを注文。これにライスとスープを付けて2600円とまあまあのお値段だった。やや量は少ないのでもう一品追加注文しても良いか。これで体力を補強したいね。
続・スタドレスタイヤ交換 ― 2026年01月10日
昨日の疲れもあって朝早く起きれられなかった。午後になって前に利用した中古タイヤの専門店に向かった。中川区の店舗に着いたが待ち時間は2時間以上と分かった。中古タイヤ4本は2020年製のを28000円(7000円/本)で買えた。古いが亀裂が入って無ければ使える。前のは2018年製だったから8年前になる。さすがにゴム厚の薄いスタッドレスは耐久性がない。又、ゴム厚を薄くして雪面に軟らかく噛むように設計されている。だから経年硬化してしまうと途端にバーストしてしまう。
とりあえず明日は雪の降りそうな岐阜県山県市の山に行くのでスタッドレスは必須である。間に合って助かった。受付は14時21分に手続き、タイヤを選択、はめ替え作業が終わったのは夜7時だった。
とりあえず明日は雪の降りそうな岐阜県山県市の山に行くのでスタッドレスは必須である。間に合って助かった。受付は14時21分に手続き、タイヤを選択、はめ替え作業が終わったのは夜7時だった。
スタッドレスタイヤ交換 ― 2026年01月09日
年末2日間は休養、元旦から1/4まではくしゃみ頻発と鼻水を垂れ流す風邪に見舞われた。安静に努めたのは良いが、スタッドレスタイヤ交換の作業に着手できなかった。
1/5は親類のファミリーと初詣や軽登山、後は会合が続いて伸び伸びになった。1/7の定例会で1/11に岐阜の山行が決まった。アクセスは登山口に近い場所で落ち合うとこにしたので滑り止めのタイヤ対策をすることになった。
雑務で中々時間が取れなかったが、午後4時になってその気になりベランダからカートに積んで降ろす。大型のジャッキも降ろした。
後輪を車止めで止めた。ボルトを緩めてデフにバン用のジャッキを当てて若干持ち上げて置く。備え付けのジャッキも補助に当てる。その上でタイヤを接地面から浮かし、ボルトを外した。すぐにスタッドレスタイヤをはめる。穴とボルトが中々会わず苦労するのは常のこと。
右が終わったら左へ。ところが始動が16時と遅かったせいではめる段階で日没になった。慌ててヘッドランプを持ってきて照らしながら穴に当てた。後輪をはめ終えたところで前輪は明日に持ち越しにした。タイヤ交換作業は力仕事である上、微妙な調整、2トン以上あるボディをアップするので危険も伴う。
1/5は親類のファミリーと初詣や軽登山、後は会合が続いて伸び伸びになった。1/7の定例会で1/11に岐阜の山行が決まった。アクセスは登山口に近い場所で落ち合うとこにしたので滑り止めのタイヤ対策をすることになった。
雑務で中々時間が取れなかったが、午後4時になってその気になりベランダからカートに積んで降ろす。大型のジャッキも降ろした。
後輪を車止めで止めた。ボルトを緩めてデフにバン用のジャッキを当てて若干持ち上げて置く。備え付けのジャッキも補助に当てる。その上でタイヤを接地面から浮かし、ボルトを外した。すぐにスタッドレスタイヤをはめる。穴とボルトが中々会わず苦労するのは常のこと。
右が終わったら左へ。ところが始動が16時と遅かったせいではめる段階で日没になった。慌ててヘッドランプを持ってきて照らしながら穴に当てた。後輪をはめ終えたところで前輪は明日に持ち越しにした。タイヤ交換作業は力仕事である上、微妙な調整、2トン以上あるボディをアップするので危険も伴う。
スタッドレスタイヤの交換 ― 2025年11月26日
いよいよ12月が迫って来た。そろそろ車のタイヤを交換する予定を定めることになる。岐阜県や長野県のような遠方ではなく、県内ならば急ぐこともない。12月中旬位にするか。
オイル交換 ― 2025年11月20日
マイカーのエンジン音が大きくなって来たのでオイル交換をした。フィルターも同時に交換。多走行車向けの潤滑剤も投入してもらった。確かにエンジン音は静かになった。オイルは劣化すると量がふえるらしい。
AIの回答は
ディーゼルエンジンのオイルが増えるのは、DPF再生時に燃え残った軽油がエンジンオイルに混入するためです。これはクリーンディーゼル車の正常な仕組みですが、オイルが薄まることで潤滑性能が低下する可能性があるため、定期的なオイル交換と適切なオイル量の管理が必要です。異常に増えた場合は、DPFの詰まりや、オイル交換時に規定量を超えて注入したことが原因の可能性もあります。
今回はオイルの量はレベルゲージの70%程度で調整。劣化すると増える(薄まる)ことへの対応という。
AIの回答は
ディーゼルエンジンのオイルが増えるのは、DPF再生時に燃え残った軽油がエンジンオイルに混入するためです。これはクリーンディーゼル車の正常な仕組みですが、オイルが薄まることで潤滑性能が低下する可能性があるため、定期的なオイル交換と適切なオイル量の管理が必要です。異常に増えた場合は、DPFの詰まりや、オイル交換時に規定量を超えて注入したことが原因の可能性もあります。
今回はオイルの量はレベルゲージの70%程度で調整。劣化すると増える(薄まる)ことへの対応という。
給油後の燃費は? ― 2025年11月11日
伊勢路のロングドライブで往復約311kmは走った。燃料計は半分のところを計時しているから約30リットルは消費しただろう。10km/㍑は堅い。とはいえ、すぐに給油に行けなかったので市街地を3日間走った後で給油に行った。452.5km走った後給油すると44.85リットル入った。燃費は10km/リットル強になった。名古屋の市街地走行が141kmある分悪くなるので実質は11km/リットルは行っただろう。一部山岳路もあったのでまずまず。
大鹿村の山歩き・二児山を歩く ― 2025年08月31日
8月最後の日曜日は南アルプス前衛の二児山に登山した。深夜割引を使えるので午前2時半に名古屋を出た。松川ICを出て県道に向かう。大鹿村は山と谷の村で平地はほとんど無い。標高700mの谷底から1650mの登山口へクルマを走らせるがタイトなカーブの連続だった。涼しいのでエアコンは切った。
途中の山村は入沢野と言う。耕して天に至る。日本のチベット風な山村だった。入は奥の意味で沢野だからあちこちに天然の池があり沢もあるから水に不自由しない。だから耕作ができて食料を栽培できる。
6時30分に登山口を出発。涼しいを越して小寒いので長袖のシャツを重ね着する。ここは別天地なのだ。
牧場内の歩道と林道歩きの1時間ちょっとで天空の池に着く。空母の様に雲海に浮かぶ恵那山が素晴らしい。ここから二児山を目指す。村は遊歩道と宣伝している。実際ユンボで開削した遊歩道歩きが大半だった。終点に避難小屋があり近くには細流も流れる。
ここからは針葉樹林の中を歩き分岐ではまず左折して西峰に行く。途端に荒れた踏み跡に変わった。ピンクテープのマーキングに従い御料局三角点のピークに立つ。樹林で何も見えないので岩頭へ若干下る。岩頭からは恵那山、中央アルプス全景を見渡す。東寄りには同じく前衛の奥茶臼山がピラミダルな山容で睥睨する。あんなに立派な山だったのか。
分岐に戻ると二児山へ登る。さすがに登山道が整備されて歩きやすい。直下では若干の灌木が生い茂っていて抵抗があった。2等三角点が埋まる山頂も周囲は展望はないので少し移動して南アルプスの一部を見た。この山だけで満足だが欲を出して黒河山にも足を伸ばした。低灌木の開削が行き届き歩きやすい。が遊歩道と言うイメージでは無い。下ると倒木帯も通過する。行きの遊歩道が数メートル右下に見える。ここからエスケープもできるが堪えた。
針葉樹林の森の中の明るい芝生の様な苔類は美しい。アップダウンを繰り返ししながら黒河山の三角点も登頂できた。さらに南下してついに避難小屋を目印に右折、黒川牧場に向かう遊歩道を歩いた。天空の池では2名の男女にあったが山中では誰も居ない。下山中の遊歩道では2名の登山者にあった。避難小屋で宿泊してゆっくり楽しみたいパーティだろう。
無事天空の池に周回した。そのまま林道を下った。途中で地元の人が青いけしの花を栽培する段取りをしていた。現在ある畑では温暖化で良くないので標高1800mまで上げて見る試みらしい。下山中勢いの良い沢水を飲んだ。美味かったのでペットボトルの残りを捨てて汲んだ。
Pに戻った。谷底に下った際に温泉を探すがコロナ禍で日帰り入浴は止めてしまった。そんなに汗もかいていないし帰名することにした。
往きは午前4時までだったから割引が適用された。帰路は土岐周辺の一車線化で渋滞必須と見てR153にした。飯田名物の焼き肉屋で腹ごしらえもした。炭火焼きは一味違う。
午前6時半出発、下山は午後3時前で約8時間半(休みは約1時間ちょっと)歩いた。コロナ禍前の力にはいまいち足りないが減量したお陰でかなり回復は実感できた。過去5年間は2000m超の登山はしていなかった。少し希望が湧く。
クルマも老朽車ながら約371km走って燃費は9.7km/リットルだった。
途中の山村は入沢野と言う。耕して天に至る。日本のチベット風な山村だった。入は奥の意味で沢野だからあちこちに天然の池があり沢もあるから水に不自由しない。だから耕作ができて食料を栽培できる。
6時30分に登山口を出発。涼しいを越して小寒いので長袖のシャツを重ね着する。ここは別天地なのだ。
牧場内の歩道と林道歩きの1時間ちょっとで天空の池に着く。空母の様に雲海に浮かぶ恵那山が素晴らしい。ここから二児山を目指す。村は遊歩道と宣伝している。実際ユンボで開削した遊歩道歩きが大半だった。終点に避難小屋があり近くには細流も流れる。
ここからは針葉樹林の中を歩き分岐ではまず左折して西峰に行く。途端に荒れた踏み跡に変わった。ピンクテープのマーキングに従い御料局三角点のピークに立つ。樹林で何も見えないので岩頭へ若干下る。岩頭からは恵那山、中央アルプス全景を見渡す。東寄りには同じく前衛の奥茶臼山がピラミダルな山容で睥睨する。あんなに立派な山だったのか。
分岐に戻ると二児山へ登る。さすがに登山道が整備されて歩きやすい。直下では若干の灌木が生い茂っていて抵抗があった。2等三角点が埋まる山頂も周囲は展望はないので少し移動して南アルプスの一部を見た。この山だけで満足だが欲を出して黒河山にも足を伸ばした。低灌木の開削が行き届き歩きやすい。が遊歩道と言うイメージでは無い。下ると倒木帯も通過する。行きの遊歩道が数メートル右下に見える。ここからエスケープもできるが堪えた。
針葉樹林の森の中の明るい芝生の様な苔類は美しい。アップダウンを繰り返ししながら黒河山の三角点も登頂できた。さらに南下してついに避難小屋を目印に右折、黒川牧場に向かう遊歩道を歩いた。天空の池では2名の男女にあったが山中では誰も居ない。下山中の遊歩道では2名の登山者にあった。避難小屋で宿泊してゆっくり楽しみたいパーティだろう。
無事天空の池に周回した。そのまま林道を下った。途中で地元の人が青いけしの花を栽培する段取りをしていた。現在ある畑では温暖化で良くないので標高1800mまで上げて見る試みらしい。下山中勢いの良い沢水を飲んだ。美味かったのでペットボトルの残りを捨てて汲んだ。
Pに戻った。谷底に下った際に温泉を探すがコロナ禍で日帰り入浴は止めてしまった。そんなに汗もかいていないし帰名することにした。
往きは午前4時までだったから割引が適用された。帰路は土岐周辺の一車線化で渋滞必須と見てR153にした。飯田名物の焼き肉屋で腹ごしらえもした。炭火焼きは一味違う。
午前6時半出発、下山は午後3時前で約8時間半(休みは約1時間ちょっと)歩いた。コロナ禍前の力にはいまいち足りないが減量したお陰でかなり回復は実感できた。過去5年間は2000m超の登山はしていなかった。少し希望が湧く。
クルマも老朽車ながら約371km走って燃費は9.7km/リットルだった。
キャラバンのエンジンオイル添加剤を買う ― 2025年07月23日
4/4のオイル交換、7/11の車検を終えてエンジンもしばらくは快調に聞こえた。7/20の濁河温泉周回のロングドライブで若干エンジン音が高いと感じた。それで昨年8/4に受領以来、オイルの添加剤を入れると加速がスムーズになる、エンジン音が静かになるので12月末のオイル交換でも入れた。7/4ではわざと入れないで様子見したらエンジン音が高いので再度入れた次第。効果はてきめんだった。老朽車にはいたわりが必須のようだ。
車検完了受領 ― 2025年07月11日
キャラバンの車検が予定通り終わった。ディーラーへ17時ジャストにディーラーに寄って車を受け取る。95000円余で日産カードで決済した。走ってみるとエンジン音が軽やかに感じる。
これは先先日のオイル交換もある。回転数が1500回転から下になった際のキュルキュル音は消えていない。メカニックも原因は不明という。結局はギア比が低速で高すぎるのと3000CCから500CCのダウンサイジングでトルクが細くなったことが考えられる。
対策は前に接近した車が走っている場合はODボタンをオンして1500回転以上にして走るか、前に車がいなければアクセルを踏み込んで回転をあげるか。
これは先先日のオイル交換もある。回転数が1500回転から下になった際のキュルキュル音は消えていない。メカニックも原因は不明という。結局はギア比が低速で高すぎるのと3000CCから500CCのダウンサイジングでトルクが細くなったことが考えられる。
対策は前に接近した車が走っている場合はODボタンをオンして1500回転以上にして走るか、前に車がいなければアクセルを踏み込んで回転をあげるか。
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