映画「小屋番 八ヶ岳に生きる 劇場版」鑑賞 ― 2026年02月13日
午後12時15分開始の上映にようやく鑑賞してきた。検索で映画館は栄のパルコ東館と分かった。所が上映は10時40分開始が1回だけ。中々に早い上に咳エチケットも考慮して行けなかった。
気温が少し上がって咳も落ち着いた。開始も12時15分に繰り下がった。予め偵察済のルートで無事入場。シニア料金1400円とありがたい。館内は平日のせいか5人くらいだった。
八ヶ岳は最近でこそ行かなくなったが初心者時代からよく行った山域だった。特に北八ケ岳は定年後立ち上げた地域の俳句会のメンバーは70歳台の女性ばかりだったが白駒池の吟行に行こうとお誘いした。コンサートもやっていて好評のうちに終わった。下山後は柳生さんの森に寄った。
山岳会の会員のうち2名が日本百名山の最後の山にとっておいた蓼科山に同行した。宿泊はやはり会員の別荘が山麓にあってご馳走を囲んで完登を祝った。
この山域は池沼があり、小屋があればそれを目当てに歩いた山もある。山の湯、コンサート、池沼、雪山と多彩な楽しみがある。この楽しみを支える人が小屋番だった。
五十歳代になって定年後を考えた。その選択肢には小屋番もあった。何とか山に関わって生きて行けないか、と模索。所が大変な重労働で危険と知って断念した。辛うじて山のガイドブック執筆でつながっている。
映画は写実を中心に編集されて外連味のない作品に仕上がっている。何だ、小屋のPR映画か、と思わせない。登山道の保全活動をして登山愛好家の安全にも貢献している。目立たないが重要だ。しかしそこを強調するでもない。
今は廃道になった山岳古道を調べていると昔の山中の旅館は全て世襲だった。人気エリアとは言え、小屋番も継承が大変なようです。世襲にならざるを得ないのだ。儲かるから世襲では無く、ノウハウは親子ゆえに細かく厳しく伝えることができる。そんな問題提起も含ませてある。
美しい映像を見てただ娯楽作品として鑑賞するのも良い。久々に本物の映画を鑑賞できた。
気温が少し上がって咳も落ち着いた。開始も12時15分に繰り下がった。予め偵察済のルートで無事入場。シニア料金1400円とありがたい。館内は平日のせいか5人くらいだった。
八ヶ岳は最近でこそ行かなくなったが初心者時代からよく行った山域だった。特に北八ケ岳は定年後立ち上げた地域の俳句会のメンバーは70歳台の女性ばかりだったが白駒池の吟行に行こうとお誘いした。コンサートもやっていて好評のうちに終わった。下山後は柳生さんの森に寄った。
山岳会の会員のうち2名が日本百名山の最後の山にとっておいた蓼科山に同行した。宿泊はやはり会員の別荘が山麓にあってご馳走を囲んで完登を祝った。
この山域は池沼があり、小屋があればそれを目当てに歩いた山もある。山の湯、コンサート、池沼、雪山と多彩な楽しみがある。この楽しみを支える人が小屋番だった。
五十歳代になって定年後を考えた。その選択肢には小屋番もあった。何とか山に関わって生きて行けないか、と模索。所が大変な重労働で危険と知って断念した。辛うじて山のガイドブック執筆でつながっている。
映画は写実を中心に編集されて外連味のない作品に仕上がっている。何だ、小屋のPR映画か、と思わせない。登山道の保全活動をして登山愛好家の安全にも貢献している。目立たないが重要だ。しかしそこを強調するでもない。
今は廃道になった山岳古道を調べていると昔の山中の旅館は全て世襲だった。人気エリアとは言え、小屋番も継承が大変なようです。世襲にならざるを得ないのだ。儲かるから世襲では無く、ノウハウは親子ゆえに細かく厳しく伝えることができる。そんな問題提起も含ませてある。
美しい映像を見てただ娯楽作品として鑑賞するのも良い。久々に本物の映画を鑑賞できた。
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