Bluetoothを繋ぐ2024年10月01日

 パソコンでBluetoothのつなぎ方を検索。その通りにしてみたがさっぱり分からない。あれこれいじるうちにどっちかと言えば、スマホの方の設定を優先することが分かって来た。その上で、車に備え付けのカーオーディオの設定をいじるうちになんとなく繋がってしまった。
 松山千春の動画を再生してみたらクルマのスピーカーから音楽が再生されて聞こえてきた。おや、成功だ。感動ものである。但し、短時間で広告が入るので、途中で切れる。自動的に再生されず、運転中はスキップの操作ができないので高速運転中はやはりCDにした方が安全だろう。

運転免許証更新2024年10月02日

 10月に入ったとはいえ、まだまだ暑い2日の午後、雑用が山積する中で最も煩わしい運転免許証更新で再び平針運転免許試験場へ行って来た。
 6月の認知症テストは平針、7月の実車テストは自動車学校、今日は本番というわけです。2500円+7500円+3000円と手数料もかさむ。高齢者なので予約なしでスイスイ進んだ。
 時間のかかる講習は自動車学校で済んでいるから今日は視力検査と免許証発行だけなので25分で終わった。2027年の誕生日までが有効期限です。
 終了後は山岳会の定例会へ。4カ月に一回の会報を発行。久々にクライミングの講習会を予定した。忘年山行、新年会、宴会と年末年始の日程調整が続く。

国会議員の政治懇談会に出席2024年10月03日

 午後は古川元久衆院議員の懇談会で考えを拝聴した。大企業の労組に基盤を置く国民民主なのでほとんどなじみはありません。
私どもの業界の行政書士法の制定は議員立法と言うことでご尽力いただいています。
 話の中心は社会のデジタル化に対応することで生き残りを図ろうと言う事です。デジタル化も今は大混乱しています。デジタルに疎い情報弱者は確実に増えています。私もその一人です。
この前もマイカーのオーディオのブルートゥースの設定にオロオロさせられた。汗
 8年前のクルマでも電子機器の塊であり、半導体不足でメーカーのラインが止まるのも時代を反映した事件でした。
プロフィールを見ると旭丘高、東大法学部、大蔵官僚でした。昭和40年生ということは高度成長期と共に生きていた世代です。政治家として油が乗った年齢です。
 どうかカネまみれで失脚しない様に祈りたい。汚いカネに手を付けない政治家、正直者が馬鹿を見ない社会を目指すべく活動していただきたい。

輪島市へ義援金を送る2024年10月04日

 新しいガイドブックの発刊後あちこちの書店を見て回りました。山積みがどんどん減っているので売れているんでしょう。この本は既刊の本の再編纂ですが、8/31には二次使用料が入金しました。山岳会所属の7名の共著ですので、すでに退会された執筆者にも権利放棄をお願いして、半分強の68000円を能登半島の地震と豪雨の被災者への義援金に寄付しました。
 平成7年1月17日に入金した際も、10名の共著でしたが、阪神大震災の被災者に全額を寄付したことがあります。
 自らは岐阜県関市の水害ではボランティアでゴミの整理仕分けに大汗を流した。たった1日でも腰痛になりました。登山に使う筋肉と片付けに使う筋肉は違うんです。

 2018年7月15日 小屋番の山日記
https://koyaban.asablo.jp/blog/2018/07/15/8917362


 能登半島地震被災地へのボランティアにも行きたいのは山々ですが、とりあえず気持ちだけでもと義援金を送金しました。
 1日でも早い復旧を念願しています。

原稿を書く2024年10月05日

 結社誌の原稿を書いた。今回は相続がテーマだった。相続の俳句といえば小林一茶が有名である。人間の欲の絡んだテーマで俳句にふさわしくないようにも思うが昨近は「人間を詠め」が指導方針となっている。赤裸々な人間像を描くことで文学足りえんとする。すると虚子らが唱えた花鳥諷詠は文学じゃないのか、との議論もある。今日的にはどの俳論も色あせてきている。駄句の山が築かれている。作家次第であって指導者次第ではないということだ。

まぼろしの名門校2024年10月06日

 左翼の俳人だった金子兜太の父元春は東亜同文書院大学の校医として上海の病院に勤務していた。子供だった兜太も一時期を上海で過ごしたが学齢期になるので引き揚げて日本に戻った。
 このことは7/6の埼玉県皆野町へのドライブ紀行で書き、まとめて所属の結社誌に投稿したところ、誌友の中に夫の父親が東亜同文書院大学の卒業生だった、との手紙が舞い込んできた。
 所属の結社誌はホトトギス系なので、兜太の師系(水原秋櫻子→加藤楸邨→金子兜太)とは相いれない。投稿はしたものの掲載されるか否かは不明だった。
 先月末に所属誌を見ると一部割愛して掲載されていたのでまずは一安心した。そして間を置かずに先述の様な手紙が来たのであった。本人も埼玉県生まれで秩父音頭は子どもの頃から親しんでいたし、母親も皆野町に近い所に生まれたという。
 拙稿が思わぬ波紋を呼んだ。会員は北日本中心なので縁のある人は少なかろうと思っていたが意外な反響に感動とともに喜んだ。今夜は返信の手紙をしたためた。

松山千春の歌2024年10月07日

 フェイスブックのタイムラインに流れていた松山千春の歌が上手いので何度も再生した。北島三郎と共演であるが北島も天才的な上手さがある。どちらも天才なのであろう。
 北海道は名歌手を産む土壌がある。

 https://www.youtube.com/watch?v=ONqWld_eYt0

 これをクルマのカーオーディオで再生したいと設定に取り組んで何とか設定できた。
 
 北島三郎の「恋」も聞きごたえがある。

 https://www.tiktok.com/@koji_nagoya/video/7125748008272137473?lang=ja-JP

シャワーから入浴へ2024年10月08日

 買い物で外出すると外気温も相当下がってきた。もう動かなくても汗をかくことはなさそうだ。そろそろ朝のサイクリングをして大腿筋を鍛錬する時期に入った。
 夜はシャワーを止めて久々に入浴した。秋に入ってから夜は冷える。そのために頻尿になっている。起きる度に眠れなくなるから健康にも良くない。
 高齢でただでさえ小便の回数は多いので体を温めてから寝る。これで経験的には回数がうんと減る。

大型の秋刀魚2024年10月09日

 スーパーの店頭でなるだけ大きな秋刀魚を買おうと物色する。久々に大き目の秋刀魚を見たので買った。大きいのは脂が乗っていて旨い。細いのは傷みやすく、焼いても腹が崩れてしまう。大きいのは身も締まってしっかり焼ける。
 2022年から2023年は不漁ということで10匹も食わない内にスーパーの店頭から消えてしまった。今年は8月以来、9月も過ぎ、10月中旬になっても出て来る。
 買っても2匹は冷凍室で保存してあり、店頭から無くなってから食うことにする。冬の寒さに備える栄養源としては秋刀魚はもっともふさわしい気がする。
 北海道出身の友人も盆過ぎから秋刀魚とジンギスカンで脂肪を蓄えて冬の寒さに備えるんだと言っていた。たまたま糖質ダイエット中で減量を図っているが、脂肪は採って良いと指南書にある。せっせと食べなきゃ。

”秋空よりどんぐり落ちて来る岩場” 拙作2024年10月10日

懸垂下降中
 山仲間と岐阜県各務原市の伊木山でクライミングのトレーニングでした。大粒の団栗がたくさん落ちてきた。
 犬山遊園駅9時集合だったので名古屋を朝7時半に出発。東名高速名古屋ICに入るとすぐに片側一車線が何やら工事中ですぐ渋滞が始まっていた。8時になっても守山PAまで届かず、メッセンジャーで山仲間に遅刻する可能性を連絡して置いた。
 しかし、守山PA,春日井ICで出て行く車が多かったらしく、渋滞は緩和してきた。その代わり、地方道を見ると渋滞していたからどのみち同じだった。小牧JCTからはスピードがあがり、尾張パークウェイ経由で約10分前に着いた。
 仲間が1名、名古屋方面からのホームで2名合流できた。リーダーも合流できたのでゲレンデに向かった。久々のクライミングである。
 ハーネス、ヘルメットなど装備を整えて岩に取り組む。岩の高さは数メートルで覆いかぶさる感じはしない。初級者向きである。リーダーが確保用のロープをセット。早速75歳の女性が取り付く。次は76歳、次は65歳の新人、次は75歳の自分、最後はリーダーがお手本を示す。
 登攀を楽しむんでいる最中にも岩場のトップにあるどんぐりの実が落ちて来る。あるものは用水路にぼとんと落ちる。拾っても拾っても落ちて来る。今が最盛期なのだろう。1人2回こなして終わった。終わった後は犬山遊園駅まで送った。