爭いに勝ちし寒さや家にあり ― 2010年01月12日
普羅句集から。争いの旧字。
争いに勝ちし寒さとは南風と冬将軍との戦いか。シベリヤからの寒気団の到来で一気に寒くなる。つまり温かい南風は冬将軍に負けて作者は寒いので家で冬篭りの意と解釈した。この句では南風と北風の争いであって作者(人間)とではないことに留意したい。
さて4年ぶりの大雪と修正の報道がされて寒い正月であった。今年も12日過ぎて体も寒さに慣れた。山にもスキーにも行かず、冬篭りして休養にこれ努めて昨年の疲労も抜けた感じだ。咳をする回数も減ったと感じる。目貼りの効果が出たのか、灯油の給油回数も減った。山ほど溜まっていた雑用も今日はかなり片付いた。体調が戻ると何となく前向きになれそうだ。もったいないとしまっておいた本、雑誌、衣類ももう2度と使う当てがなければゴミと一緒である。
寒の日も本の整理で暖かし 拙作
争いに勝ちし寒さとは南風と冬将軍との戦いか。シベリヤからの寒気団の到来で一気に寒くなる。つまり温かい南風は冬将軍に負けて作者は寒いので家で冬篭りの意と解釈した。この句では南風と北風の争いであって作者(人間)とではないことに留意したい。
さて4年ぶりの大雪と修正の報道がされて寒い正月であった。今年も12日過ぎて体も寒さに慣れた。山にもスキーにも行かず、冬篭りして休養にこれ努めて昨年の疲労も抜けた感じだ。咳をする回数も減ったと感じる。目貼りの効果が出たのか、灯油の給油回数も減った。山ほど溜まっていた雑用も今日はかなり片付いた。体調が戻ると何となく前向きになれそうだ。もったいないとしまっておいた本、雑誌、衣類ももう2度と使う当てがなければゴミと一緒である。
寒の日も本の整理で暖かし 拙作
最近のコメント