キャベツの効用2025年01月06日

 窓から外を見下ろすと道が濡れている。雨である。朝早くから燃えるゴミを出しに行く。午後から買い物に行く。
 とくに新鮮なキャベツが欲しかった。2日前から尿が濁る。今朝は赤っぽい色になったので血尿を疑い、要注意と感じた。ここ数日は作り置きの惣菜をたべてばかりだ。そんな時は生野菜が不足気味になる。
 体が欲するかのように中くらいの大きさのキャベツ一玉を四分の一にカット。四分の一を刻んで、マグロフレークの缶詰、マヨネーズで和えて食べた。
 その後の小便の色は薄い色に戻った。効果覿面である。
 検索すると血尿は尿路結石に起因するのでカリウムの多いキャベツ、果物は控えるように書いてある。これは真逆の知識なのである。医者は病気の面から人間の体を診るからだろう。野菜、果物を控えさせて、西洋の薬を処方する。
 ネットから拾った記事
・キャベツには心臓血管系に良い影響を与える成分が含まれており、血圧の調整や動脈硬化の予防に寄与します。 ビタミンKは血液凝固に必要であり、キャベツから摂取することで血液の健康を維持できます。

・キャベツには、血液の健康を維持する効果のある成分が含まれています。
 ビタミンK:血液の凝固に必要で、血液の健康を維持する脂溶性のビタミンです。キャベツには100gあたり78μg含まれており、成人の1日当たりの目安量の約半分に相当します。

 ビタミンC:鉄分の吸収を助ける働きがあり、血液を健やかにします。キャベツの外葉などに多く含まれています。
葉酸:赤血球を作り出す働きがあり、貧血を防ぎます。緑黄色野菜に多く含まれています。

 また、キャベツには次のような効果も期待できます。
・血圧の調整や動脈硬化の予防に寄与する
・血管を守り、血圧を下げる働きがある
・カルシウムの含有量も多いため、骨を丈夫にしたいと考える方はキャベツを食生活に積極的に取り入れてみても良いでしょう
以上
 少々高くても体に必須の食品である。薬を飲むよりもずっと健康的である。