第八回天白川俳句会例会 ― 2010年12月24日
今年5月8日に産声をあげた当俳句会も3回程度でポシャルかと思われたが昨日8回目を迎えることができた。ということは毎月必ず実施してこれたことになる。発足時から女性が1名病弱のため休眠したが新たにピアノの作曲講師という男性が現れて無事入会となった。
このピアノ氏はなんと愛媛県松山市の生まれで高浜虚子の生家の近くとか。子供の自分から俳句は当たり前という環境で育ってきたという。電話で私の自己紹介代わりに松山市の山である皿ヶ峰に登って市内の投句箱に”大いなるブナの枯れ木や皿ヶ峰”を投函。何ヶ月かあとに佳作の賞品として媛人形を贈られた話をしたら意気投合した。
俳句を縁に素敵な人間関係が作れたら面白い。しかもこれまで疎遠にしていた地域の縁である。山の縁俳句の縁もともに育って欲しいと願う。例会の後はささやかな忘年会として会食をして分かれた。
山茶花や鎌倉まがふ路地の裏 和子
花の窟裾に乱るる石蕗の花 順子
冬雨に眠気誘われショパン聴く 且行
一仕事終へて一人でおでん食ふ 拙作
このピアノ氏はなんと愛媛県松山市の生まれで高浜虚子の生家の近くとか。子供の自分から俳句は当たり前という環境で育ってきたという。電話で私の自己紹介代わりに松山市の山である皿ヶ峰に登って市内の投句箱に”大いなるブナの枯れ木や皿ヶ峰”を投函。何ヶ月かあとに佳作の賞品として媛人形を贈られた話をしたら意気投合した。
俳句を縁に素敵な人間関係が作れたら面白い。しかもこれまで疎遠にしていた地域の縁である。山の縁俳句の縁もともに育って欲しいと願う。例会の後はささやかな忘年会として会食をして分かれた。
山茶花や鎌倉まがふ路地の裏 和子
花の窟裾に乱るる石蕗の花 順子
冬雨に眠気誘われショパン聴く 且行
一仕事終へて一人でおでん食ふ 拙作
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