発酵キャベツを作る ― 2026年10月23日

 先週作った酢キャベツと酢にんじんに続いて自家製発酵キャベツに挑む。これまでキャベツもにんじんも在庫をもてあまし気味だった。かといっていつも生で食う、焼きそばに入れて炒めて食う、だけでは芸がない。それに加齢に従って便秘気味なので乳酸菌が必須になってきた。
 今までの様に焼肉、うなぎ、レバーのにんにく炒め、などのスタミナ食が効かなくなってきている。そこで乳酸菌入りの飲料も飲んでみたが皆砂糖入り、特にヤクルトは歯科医がストローで飲めというほど砂糖が多いので虫歯になりやすい。そうかといって宅配のおじさんが勧めにくる乳加工飲料はすべて人工甘味料が入っている。これは癌が疑われる。癌も虫歯も御免こうむりたい。
 もうこういうものは体が受け付けなくなったのだ。『土を喰う日々: わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)』の水上勉のような精進料理の心得もない。人気作家だった水上氏も都会での血のしたたるビフテキが体に合わないと、信州の片田舎に引っ越して精進料理で身の養生したという。こちとらはそんな心得はないが今は動画がある。動画を味方にすると様々な知識と知恵が取得できる。何事も実践あるのみ。

動画
【乳酸菌で腸活!】発酵キャベツのレシピ・作り方

乳酸菌たっぷりで腸活にも!発酵キャベツ(ザワークラウト)の作り方です。

腸活サラダの作り方もご紹介します。
●発酵キャベツ
■材料(作りやすい量)
キャベツ1/2個(500g)
塩 小さじ2(10g/キャベツの2%)
(A)赤唐辛子(タネを抜いたもの) 1 本
(A)ミネラルウォーター 大さじ2

・冷蔵庫で2週間ほど保存可能です。

別の動画も参考にしました。大同小異です。

常備野菜の代表格「キャベツ」をどどーんと半玉使った絶品作り置きをご紹介。その名も「発酵キャベツ」です。

せん切りキャベツにに調味料をもみ込んで発酵させる、いわばザワークラウトですが、うまみと酸味のバランスが絶妙でとにかく美味!
いろんなアレンジメニューに活用できるし、乳酸菌と食物繊維のダブルパワーでおなかがすっきり快腸に。
ぜひ作ってみて!


■材料(作りやすい分量)
キャベツ……1/2個(約500g)

〈塩水〉
塩(粒の粗いもの)……小さじ2
水……大さじ3

赤唐辛子(へたと種を取ったもの)……1/2本
黒粒こしょう……5~6粒
砂糖……小さじ1/2
酢……小さじ1/2
以上

 これらを参考にキャベツ半分を千切りにしてジッパー付の袋に入れて、塩小さじ半分程度、鷹の爪1切れ、砂糖小さじ半分、水小さじ3杯程度を入れてジッパーを少しだけ明けて空気を抜き、揺さぶって全体的に混ぜる。落ち着いたところで大きめの鍋に袋ごと入れて上にウイスキー、ペットボトルの小さいのを置く。さらに3kgの米袋で重石する。
 これで常温で日光の当たらない部屋で3日程度発行するのを待ちます。(10/23 17時半頃)


主な効果・効能

• 腸内環境の改善(腸活)
• 植物性乳酸菌と食物繊維がダブルで腸に届き、善玉菌を増やして便秘の解消を助けます。

• 免疫力の向上
• 生きた(または死菌となった)乳酸菌が腸内の免疫細胞を刺激し、体の抵抗力を高めます。

• 胃腸の粘膜保護
• キャベツ由来のビタミンU(キャベジン)が胃腸の粘膜を保護し、胃の調子を整えます。

• ダイエット・代謝サポート
• ビタミンB群や食物繊維がエネルギー代謝を助け、低カロリーで脂肪の代謝もサポートします。

• 美肌・抗酸化作用
• ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、肌の調子を整えます。

効果的な食べ方・ポイント

• 加熱せずそのまま食べる
• 乳酸菌やビタミンCは熱に弱いため、サラダやトッピングとして生で食べるのが最も効果的です。

• 継続して少しずつ食べる
• 1日あたり50g(大さじ2〜3杯程度)を目安に、毎日少しずつ食べ続けることが大切です。

• 自家製がおすすめ
• 市販品は加熱処理(殺菌)されていて乳酸菌が少ない場合があるため、塩揉みして自宅で作るのが手軽で確実です。

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