南信州・無名の沢から千本立へ遡行 ― 2026年10月18日
朝一でもう一人が駆けつけてきて3人パーティが組めた。地形図で見当を付けておいた無名の沢に行った。1162mポイントの下は1100m位なので比高366mを登る。R418から沢を覗くと二又が見えたので沢に降りて遡行を開始。見た目にも綺麗な沢である。地形図に破線があるように作業用の杣道もある。1150mポイントで杣道は左上に分かれて行った。
この山はおおむね桧の植林が占める。上の方ではカラマツが優勢だ。やや細くなった沢ではあるがところどころの自然林の植生にほっとする。
1300m付近の水の絶えるところまで遡行後、登山道のようになった沢を笹をかき分けて登った。1150mポイントで別れた杣道との再会である。林道にポンと出た。三角点へはいったん戻って五座小屋峠方面から来る道の延長上に有りそうな踏み跡を探した。カラマツと雑木の境界付近に踏み跡が見いだせた。山頂はすぐだった。カラマツ越しに見える三角錐の大川入山が素晴らしい。360度の大展望とは行かず、カラマツ越しに曾遊の山々の景色を眺めた。
下山は一本隣の水線のある沢を下ろうと話し合っていた。再び林道に戻って終点から南西を尾根に下った。途中から急斜面の擂鉢状になった源流を下った。水が現れた。左岸か右岸の踏み跡を追ううちに地形図にはない杣道を歩いていた。沢を下って見る計画だったが杣道をたどるうちにR418が見えてきた。いったん沢に下って這い上がるとR418であり車のデポ地点だった。
下山後は平谷峠から6㎞の売木村のこまどりの湯(600円/人)に入湯しに下った。ぬるぬるとして良いお湯だった。
この山はおおむね桧の植林が占める。上の方ではカラマツが優勢だ。やや細くなった沢ではあるがところどころの自然林の植生にほっとする。
1300m付近の水の絶えるところまで遡行後、登山道のようになった沢を笹をかき分けて登った。1150mポイントで別れた杣道との再会である。林道にポンと出た。三角点へはいったん戻って五座小屋峠方面から来る道の延長上に有りそうな踏み跡を探した。カラマツと雑木の境界付近に踏み跡が見いだせた。山頂はすぐだった。カラマツ越しに見える三角錐の大川入山が素晴らしい。360度の大展望とは行かず、カラマツ越しに曾遊の山々の景色を眺めた。
下山は一本隣の水線のある沢を下ろうと話し合っていた。再び林道に戻って終点から南西を尾根に下った。途中から急斜面の擂鉢状になった源流を下った。水が現れた。左岸か右岸の踏み跡を追ううちに地形図にはない杣道を歩いていた。沢を下って見る計画だったが杣道をたどるうちにR418が見えてきた。いったん沢に下って這い上がるとR418であり車のデポ地点だった。
下山後は平谷峠から6㎞の売木村のこまどりの湯(600円/人)に入湯しに下った。ぬるぬるとして良いお湯だった。
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