藪蚊に襲われながら菅田山を歩く2025年08月13日

 外気温は若干は涼しい。徒歩で名古屋銀行で通帳記入後、入金を確認、山岳会の封書を天白郵便局前のポストへ投函に行った。
 ついでに足を伸ばして相生山緑地のオアシスの森の中の菅田山を散策してきた。市道から菅田山の山裾の民家の奥へ踏みいれる。整然とした新興の住宅地と違い無秩序な民家群は昔からの農家であろう。狭い路地を挟んで軒を寄せ合う。
 菅田から地形図に描かれた実線をゆったり登ると山根口に通じる。立ち止って撮影すると藪蚊が襲ってくる。竹林を過ぎて右旋回して歩くと迂回するように菅田山へ導かれた。43mの高さから遠望すると伊吹山が見え前景は名駅の巨大ビル群等の意外なほどの眺めに癒される。勤務先が野並にあった頃は昼休みに此処に来たことがあった。すっかり忘れていた。
 次はB29の爆弾穴を目指す。道標はあったが薄暗がりで見落してしまった。一旦は谷に下って登り返しまた同じ道をたどって反対側から来た人に尋ねたらすぐ近くと分かった。一度は通過したが見落した。今度は目的地の爆弾穴に着いた。想像したよりも割と小さい。80年の歴史遺産である。今でも千種区でB29の不発弾が出ることがある。
 また元へ戻り山根口へ出た。蒸し暑いので結構汗をかいた。水筒の水も飲み干し珈琲屋らんぷ 天白店に駆け込んでアイスコーヒーで喉を潤す。