大多賀2をめぐるワンダリング ― 2025年11月16日
以前から気になっていた大多賀の地形図では無名の三角点930.3m。設楽町と豊田市足助町との境界にまたがる。点名は大多賀2。伊勢神トンネルから上に登った889.4mが大多賀1,寧比曽岳は大多賀3になる。今回は大多賀2をめぐってミニワンダリングを試みた。
大多賀2は寧比曽岳から北東に3.5kmの位置に坐す。出発地点は大多賀の山里の500m東、県道33号線から一軒の山家の入り口にP。左の山側は石垣が積まれ、セメントで固められた車道を歩いて登る。周りはかつては水田だったが廃田に穂ススキのゆれる晩秋の風情がただよう。少しばかりの楓の紅葉も見られる。登りきると一軒の廃屋があるがまだ十分住めそうだ。セメント道はここで終わり後は草茫々の車道を奥へ行く。ここで標高750m。比高180mほどを登る。
ルートはここから破線路に沿いながらP903の北の鞍部に登り尾根から三角点に到達。一旦バックして左の実線の林道を下る周回を描いた。右にあるはずの破線路は廃道であった。
まずは流れのある谷の右岸に登り、GPSでチエックしながら杣道を拾って破線路に近づけていく。上に上がるほどに作業道も交差していて歩き易くなった。
峠は中々良い地形であるが無名なのが惜しい。峠の北に上がって見るとすぐに尾根を登らず右側に感じの良い踏み跡が続いていた。松の大木がある辺りから尾根に取り付く。踏み跡はないが落葉樹林の疎林なので見通しがよく迷うことはない。黄葉もあるし、紅葉は落葉になっていた。山頂の一角は自然林が残されていたのだ。尾根は広いのでGPSでチエックしたが三差路の地形に誘われてうっかり行き過ぎて戻った。一旦下って登り返すと山頂だった。広々としてテーブルマウンテンの風情がある。
まず目についたのは陸地測量部の地形図測量に先行して宮内省御料局三角点の8。宮の中の呂をデザイン化して彫ってあるのだろう。すぐ先に三等三角点が落葉に埋もれていた。少し掘り返して撮影。周囲は樹林で展望が得られないのが残念だった。
先ほどの三差路のコブに戻って右折。小さなコブを越える。P891との鞍部に下りたかったが利き足が右足のせいか、左へ左へ方向が行くので真下が急斜面になる。GPSで右へ右へ意識的に振りながら鞍部へ向かうと林道の先端につながる尾根に出た。薄い踏み跡を順調に下ると林道に下れた。後は往路を戻る。約2時間30分ほどかかった。
下山後はR153に出て、稲武のどんぐりの湯に入った。JAF割引で500円とお値打ちでした。足助はもみじ祭で渋滞傾向なので矢作川沿いの県道を走って帰名した。
大多賀2は寧比曽岳から北東に3.5kmの位置に坐す。出発地点は大多賀の山里の500m東、県道33号線から一軒の山家の入り口にP。左の山側は石垣が積まれ、セメントで固められた車道を歩いて登る。周りはかつては水田だったが廃田に穂ススキのゆれる晩秋の風情がただよう。少しばかりの楓の紅葉も見られる。登りきると一軒の廃屋があるがまだ十分住めそうだ。セメント道はここで終わり後は草茫々の車道を奥へ行く。ここで標高750m。比高180mほどを登る。
ルートはここから破線路に沿いながらP903の北の鞍部に登り尾根から三角点に到達。一旦バックして左の実線の林道を下る周回を描いた。右にあるはずの破線路は廃道であった。
まずは流れのある谷の右岸に登り、GPSでチエックしながら杣道を拾って破線路に近づけていく。上に上がるほどに作業道も交差していて歩き易くなった。
峠は中々良い地形であるが無名なのが惜しい。峠の北に上がって見るとすぐに尾根を登らず右側に感じの良い踏み跡が続いていた。松の大木がある辺りから尾根に取り付く。踏み跡はないが落葉樹林の疎林なので見通しがよく迷うことはない。黄葉もあるし、紅葉は落葉になっていた。山頂の一角は自然林が残されていたのだ。尾根は広いのでGPSでチエックしたが三差路の地形に誘われてうっかり行き過ぎて戻った。一旦下って登り返すと山頂だった。広々としてテーブルマウンテンの風情がある。
まず目についたのは陸地測量部の地形図測量に先行して宮内省御料局三角点の8。宮の中の呂をデザイン化して彫ってあるのだろう。すぐ先に三等三角点が落葉に埋もれていた。少し掘り返して撮影。周囲は樹林で展望が得られないのが残念だった。
先ほどの三差路のコブに戻って右折。小さなコブを越える。P891との鞍部に下りたかったが利き足が右足のせいか、左へ左へ方向が行くので真下が急斜面になる。GPSで右へ右へ意識的に振りながら鞍部へ向かうと林道の先端につながる尾根に出た。薄い踏み跡を順調に下ると林道に下れた。後は往路を戻る。約2時間30分ほどかかった。
下山後はR153に出て、稲武のどんぐりの湯に入った。JAF割引で500円とお値打ちでした。足助はもみじ祭で渋滞傾向なので矢作川沿いの県道を走って帰名した。
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