俳句の鑑賞文執筆2025年08月01日

 時間が出来たので俳句雑誌の鑑賞文の執筆にとりかかった。先ずは下読みから取り上げる俳句をピックアップする。やっぱり切り口は山があると良い。というわけで弥彦山を詠みこんだ句を発掘できた。

99歳からの70代の自分へ2025年08月02日

 ネットの動画から「73歳で躓いて気が付いた。生活習慣にしたかったこと。」をテーマにした中から拾ってみた。

 コメントから
良い話をありがとう。七つの習慣よりも実践できそうだ。
①体を動かす、
②金は使えるときに使え、
③心を許せる友を数人持つ、
④失敗を笑いに変える、
⑤学ぶことが大切、
と理解しました。
 このことは物心ついた頃から若いひとにも必要だと思います。僕には人生最大の危機が42歳にありました、そのとき僕は瞑想によって
①体力
②知力
③精神力
④ユーモア
⑤信仰、
の5つの能力の強化が大切だと気付きました。以降日曜日の早朝に”八百万の神々たちよ我に智慧を給えよ”と祈って体操し本を読み能力強化を行っています。最近は精神力が結構強くなった気がします。
以上
 今更の感無きにもしもあらず。蓄財のみに終始した人生は経験が少ない。人づきあいが少ない。学びも少ない。カネは潤滑剤でもある。

ネクスト夏山2025年08月03日

 北アルプスの登山計画が流れた。次の登山計画案を考えてみた。中級山岳にはまだ食指がうごく山がある。伊那谷の二児山と黒河山、木曽谷の風越山のレンゲショウマを遅れない内に登りたいし、御嶽山系の継子岳にも未練が残るなど機会を伺う。

俳句の整理2025年08月04日

 7月は猛暑が続いた。6月以来の仕事もあり俳句が作れていない。記憶を取り戻しながら季語だけでも整理した。

理事会2025年08月05日

 今夜は名工大で岳連理事会。早いものでもう8月を数える。お盆以後はあっという間に年末へなだれ込んで行く感じだ。岳連の事業は4月からなのでまだ道半ばであるが相変わらず公的な行事、事業がつづく。加えてジムスカの資金難による奉加帳の話もでてきた。昨年は山の本の臨時収入の半分を当てて協力したが今年はもうない。審議事項が多すぎて先送りになった。10月の自然保護委員による奥飛騨のハイキングが目玉になりそうだ。後は来年のアジア大会のボランティア募集も山を越した。それでも不足している。

例会2025年08月06日

 猛暑のせいか、出席者は8名。山行報告は活発でけっこうあちこちの山へ行っている。そろそろというので忘年山行の計画も持ち上がった。
 後ゆうちょ銀行から来た「人格なき社団」の貯金に関するアンケートの回答の件を報告した。山岳会の中では公金だが、社会的には私物である。管理者の下できちんと管理されているかを問う。これを証明するために、総会議事録、会計報告、事業報告、規約等の資料を添付して回答せよ、という。
 世の中には自営業の人が偽装している事例もあるのだろう。ずっと以前に社団法人から一斉に公益社団法人、一般社団法人の組織改革があった。その他にもNPO法人などがある。

通帳記入2025年08月07日

 普通預金等の通帳記入を済ませた。4月から7月は税金、会費、保険料、車検費などの公的な支出が連続して家計が悲鳴をあげる。その上にマンションの管理費が容赦なくのしかかってくる。残高を管理していないと資金不足になる恐れがある。

仮受付2025年08月08日

 顧問先の7/15に仮受付してもらった事業年度終了届の審査が8/5に済んだ。事業報告書の添付漏れが指摘されたのでプリントアウト2枚を持参して副本を交付してもらった。これで顧問先へ届けられる。請求書も渡せる。

病床にエベレスト記読む立秋忌2025年08月08日

 8/8は普羅忌または立秋忌。前田普羅は明治(1984)年生まれ。少年期から自らを山恋の病というほどで志賀重昂『日本風景論』を愛読して登山を覚えた。
 早稲田の同窓でもあった飯田蛇笏から山梨県の山を詠んだ山岳俳句「甲斐の山々」5句が高評価された。40歳前後の関東大震災後は富山に移り住んだ。戦中は空襲に追われて命からがら生き延びた。
 昭和4年、報知新聞社の記者を退職して、金沢で創刊された「辛夷」の初代主宰を引き受けて俳句指導に乗り出す。昭和5年に『普羅句集』刊行後、地域別の句集『春寒浅間山』(昭和18年)、『飛騨紬』(昭和22年)、『能登蒼し』(昭和25年)を発刊。
 晩年はいなべ市に住居を移す案が弟子らで画策されたが戦後のインフレで敵わず立ち消えになった。東京に転居。病床にあってもエベレスト登山記を弟子に取り寄せてもらって読むなど山岳への憧れは衰えることがなかった。享年70歳。
 昭和29年8月8日死去。

 以来普羅忌が詠まれるようになった。ネットからのコピペ
雀きて滴おとせり立秋忌/井上雪

ひと雨のまた笹に鳴る立秋忌/井上雪

人参木咲いて普羅忌へ孫弟子ら/中西舗土

走り咲く萩に普羅の忌来りけり/飯原雲海

鯉こくの食ひたき日なり普羅忌なり/石田波郷
・・・秋桜子の師系の石田波郷は普羅句の韻律を重んじた。

楢櫟霧呼んで普羅の忌なりけり  石田波郷

PCを開梱2025年08月09日

 2020年に購入済のデスクトップのPCを開梱して使いたい。正月の売り出しで購入した途端にコロナ禍で騒がしい世の中になって行った。対面の仕事はやれず、WEBミーティングになって行った。その上にADSLの回線が廃止になり解約となった。時代の変わり目に遭遇して判断を保留したままだった。しかし10月にはW10のサポートも終わりW11になるという。長く使い過ぎた。データ転送など厄介な仕事を先送りにしてきたから。