フレイル解消2024年09月29日

 昨年は虚血性大腸炎でクリニックに駈けつけて大変だった。今年は6月から始めた糖質ダイエットでタンパク質中心の食事に切り替えた。先ずは体重が3kgは減量した。とりあえずの目標だった73kgになったからだ。
 なにより意外な効果はタンパク質のお陰で内臓に栄養が行きわたって腎臓や膀胱などの循環器や泌尿器の異常が解消したことだった。このために7月から9月の猛暑続きの夏も無難に過ごせた。
 猛暑で冷水の飲みすぎで胃腸を冷やしたかと心配した。秋刀魚の不漁で魚のタンパク質にこだわったが杞憂に終わった。動物性の中でも肉を中心にすれば良かったのである。
 特に輸入牛肉はこれまで動物性脂肪を警戒して一切食わなかった。和牛は美味しいがべらぼうに高いから尚食わない。和牛は穀物飼育、牧草飼育を謳うオーストラリア牛の方が健康には良さげである。
 ところが『糖質疲労』の著者は肉を食え、脂肪もとれというのである。例年よりたくさん食べてきたがかえって痩せた。ズボンはベルトの穴3つ縮まった。ウェスト96㎝はだぶだぶになった。これはサプライズであった。

 昨年の日記から
秋刀魚買ふ台湾の名で売られけり 拙作
https://koyaban.asablo.jp/blog/2023/08/16/9610314

一昨年の日記から
老残の身に入む朝のクリニック 拙作
https://koyaban.asablo.jp/blog/2022/09/27/9529102