翁草を見に霧訪山へ ― 2011年05月04日
霧訪山の頂上は日本中央分水嶺

頂上のわずかな草地に育つオキナグサ

花が散って白い毛髪に見える。名前の由来かな。

霧訪山 ― 2011年05月04日
頂上から見えた蝶ヶ岳と常念岳

頂上から俯瞰した辰野町小野の街。小野神社の例祭で爆竹の煙があがる。




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登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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