御嶽スキー行1~おんたけ休暇村に泊まる ― 2025年12月28日
山のクラブのスキーが好きな3人が「年末はゲレンデスキーに行こう」と相談してたちまちまとまった。行き先は御嶽スキー場。名古屋市民休暇村に宿もとれた。28日は朝早く出発。R19を走る。道の駅大桑で1名をピックアップ。途中、前方に真っ白な中央アルプスが現れた。三ノ沢岳である。道の駅木曽福島を過ぎるとすぐ元橋で木曽川を渡る。ここからは王滝川に沿う、狭く羊腸の道が続く。牧尾ダムの下流を橋で渡って御嶽信仰の拠点のある里宮を経て御嶽高原の北部にある名古屋市民休暇村に一先ず立ち寄って着替えを済ます。道路にも雪が覆うようになってスキーに来た実感が湧く。
何年振りかで御嶽スキー場でゲレンデスキーを楽しんだ。幸い晴天に恵まれてスキー場から中央アルプス全山、恵那山、乗鞍岳、穂高岳の吊り尾根もすっきり、遠望すると蓼科山と八ヶ岳も見えた。林道コースに周ると阿寺山脈の小秀山も見える。
体がスキーというスポーツに慣れないので中々板に乗る感覚が戻らない。午後終了間際になってから谷側に向かって板を向ける感覚を取り戻せた。12/28のハイキングの疲れがとれないまま連ちゃんでスキーというのは老躯にはちと厳しかった。
名古屋市民休暇村に投宿、豪華な夕食を囲んだ。特注でイワナの骨酒を注文(1500円)した。こんな会食も久々の楽しいものになった。思い付きで決まったことだが歳をとっても良いものである。
何年振りかで御嶽スキー場でゲレンデスキーを楽しんだ。幸い晴天に恵まれてスキー場から中央アルプス全山、恵那山、乗鞍岳、穂高岳の吊り尾根もすっきり、遠望すると蓼科山と八ヶ岳も見えた。林道コースに周ると阿寺山脈の小秀山も見える。
体がスキーというスポーツに慣れないので中々板に乗る感覚が戻らない。午後終了間際になってから谷側に向かって板を向ける感覚を取り戻せた。12/28のハイキングの疲れがとれないまま連ちゃんでスキーというのは老躯にはちと厳しかった。
名古屋市民休暇村に投宿、豪華な夕食を囲んだ。特注でイワナの骨酒を注文(1500円)した。こんな会食も久々の楽しいものになった。思い付きで決まったことだが歳をとっても良いものである。
最近のコメント