例会2026年07月01日

 月例会だが今月は会報の作成があり17時に行く。会報は20部程度なのですぐにできた。雨のせいもあって出席者は少ない。
 それでも夏山が次々出てきたから今後は活発化すると良い。自分はアサヨ峰を候補に挙げた。また鈴鹿の沢登りも挙げておいた。それ以外にもいくつかある。
 とにかく昨年の夏山は散々だった。2020年以来3年間は越県登山の禁止令が出た。それで美濃の口山里山を猟渉していた。これでは体力はつかず、心肺機能は衰えるばかりだったのだ。2024年は太った体をダイエットで絞った。
 2025年の初夏には12kgの減量に成功はしたが体力は追いつかなかった。18000付近で車中泊、後1時間登った辺りで息が続かなかった。その後、20000峰を意識的に登って回復を試みた。8月は風越山、二児山、9月は四阿山、10月は山上ヶ岳と比較的高い中級山岳に連続的に登った。
 今年も夏山シーズンが来た。どれだけ登れるだろう。

見積り資料返却2026年07月02日

 マンションの修繕工事の見積書をもらうために資料を渡してみたが辞退となった。修繕工事は難しい。その上、このご時世で見積りした時点で機材、人件費が高騰するとその負担は工事会社に行く。そのリスクはどちらも大きい。
 以前の監理団体もよく調べてじっくり取り組んでみたらどうか、と提案してきた。この会社も積極的に乗ってこない。この工事自体を無期延期した方が良いのかも知れない。

マンション管理会社の資料届く2026年07月03日

 探せばあるもんだ。大阪からどさっと送ってきた。交渉はこれからになる。

業務の日程調整2026年07月04日

 来週の日程がほぼ決まった。7日は夜は会合、8日は県庁へ申請、9日は郊外の市へ行って相続関係の調査、10日の夜は登山に出発と連続する。

JAで買い物2026年07月05日

 今朝から梅雨空でさえない。山に行きたいが雨ではモチベーションが沸かない。そこでJA日進で久々に買い物に出かけた。玄米が欲しかったがないので胚芽精米2kgを1900円で購入、他にピーマン、ホウレンソウ、ジャガイモなどスーパーよりは一割程度は安い感じの値付けである。
 遅い昼食を済ませて喫茶店で新聞各紙に目を通す。付近のおじさんおばさんのたまり場のような雰囲気がある。その後は給油に出かけた。軽油141円/リットルと付近では安い。自宅に帰って資源ゴミの整理。
 便意があって用足しするとするっと久々の快便になった。なぜだろう。固いコロコロ便が続いてきたので白米の飯を止めて麦ごはんにして二日目で便秘が解消できた。繊維質が足りなかったのだろうか。

車内整理2026年07月06日

 10日夜まで車内を整理、寝れるように不要なものを部屋に避難させることになった。車内は山用具、キャンプ用具などの物置代わりになっている。FRの商用車なので荷室を重くすることで後輪のトラクションを高める意味もある。但し燃費は悪くなる。

理事会2026年07月07日

 夜7時からの理事会へ行く。事務所から栄の18番乗り場へ急ぐがうっかり時刻を把握しないまま行ったので23分発には乗れず、56分発まで待った。名工大へは18分遅れで到着。報告、審議が始まっていた。公益的で地味な事業が多い。一般登山者向けの事業を増やさないと岳連も縮小するばかりか。 
 昔高齢の女性会員らから聞いたのは日本には60歳以上の女性を楽しませるレジャーがない、との意見があった。彼女たちは自分で探したり情報を求めることまではしないで団体で学んでそこに帰属するというやり方である。だからガイドやインストラクターなどからいいお金を取られたりする。これに気が付いた人らは自発的に山岳会探しをして落ち着ける会に治まる。
 俳句の結社でも同じ傾向がある。主宰や指導者から気に入れられたくて熱心に通う。しかし自分が目に留まっていないと知ると会を変わる。親の心子知らず、である。せっかく育てても根付かない。
 指導者も同じ会費を払っているが要求レベルが高い。この会は人を育てる仕組みがないと捨て台詞を吐いて退会する人もいる。指導者レベルには最低20年はかかる。促成栽培では育つわけではない。