疲労が抜けない2026年09月07日

 午前中早くに燃えるごみを出しておく。その後管理人が来て過去の住民の個人情報の書類の更新についての相談があった。10年以上前なので入れ替わりや死亡もあるので最新の情報に更新しておこうという考えだった。自分が一戸一戸回るというが先ず理事会にかけてからにしましょうと言っておいた。議事録が各戸に回って管理人が調べに来ることが周知されてからがトラブルが無くて良い。
 午後から事務所に行きたかったがお盆以後の疲労が抜けない。気温は下がってきたが体にたまっていた疲労も出てくるころである。夏バテするほど体を酷使していない。夏痩せよりも体重増から夏太りが分かった。冷たい飲み物で冷やされた胃腸の疲労かも知れません。
 そう言えば、8月26日と9月初めの山岳会の納涼会で飲食した。飲んだ食べた、こんな付き合いをしていてはいけないのだがついにぎやかな雰囲気で暴飲暴食する羽目になる。少し胃腸を休めるために小食にしょう。

買い物2026年09月03日

 夏バテの疲労感のせいか、タンパク質への要求が大きい。食べきれるか、と思うほど買ってしまった。冷蔵庫に入れるとまた腐らせるのでその場で調理して残さないように食べた。
 夜体重を見ると何と75kgまでリバウンドしている。ちょっと油断してしまった。夏バテで疲労感は募るが夏痩せではなく、夏太りになっている。また糖質ダイエットで体を絞る。

夏バテか2026年09月01日

 終日気合が入らない。8月30日の遠方へのドライブぐらいでばてることはない。思えば6月から8月の盆明けまでは仕事で多忙だった。外出も多かった。おそらく長い間の暑熱で段々疲れがたまってきた。
 朝夕は気温が下がると疲労が出てくる。なるだけ栄養のあるものを食べて夏バテ解消に努める。

疲労困憊2026年08月31日

 長い間の暑さでばて気味である。やらねばならないことが山積しているが片付かない。昨日はその一つが果たせてほっとした。今日は朝から片づけ、布団干し、シーツの洗濯、マットのカバーも洗濯した。しかしこうしてルーチンをこなしてゆくうちに疲れは回復してゆく。食品スーパーに行って秋刀魚を調達。ステーキ、牛肉などの肉類も仕入れた。体の内側から元気にしてゆこう。

健康寿命の考え方2026年08月27日

 動画のテーマ:男性が65歳以降に健康寿命を失いやすい理由
第7位:毎日の「生きる目的」がなくなること
・・・仕事を持っているのでまあ良いか。

第6位:ほとんど体を動かさない生活
・・・一応月に1~3回の登山を継続している。

第5位:睡眠時間が極端に短い・長い習慣
・・・睡眠は十分とれている。

第4位:慢性的なストレスを抱え続けること
・・・両親と早くに死別している。子供のころは不遇だったが今になると負担がないのでストレスがない。兄弟喧嘩もしなくていい。だからその気楽さを仕事で補完している。

第3位:人とのつながりが少しずつ減っていくこと
・・・たしかに減ってゆく。15歳から20歳くらい年長の友人はもうほぼ死亡している。親戚も1人だけになった。

第2位:一日の歩く量が極端に少なくなること
・・・その不足分は登山でカバーしている。

第1位:高齢者が毎日続けやすい意外な身近な習慣
・・・移動をマイカーに依存しすぎると運動不足からくる肥満、睡眠不足に陥りやすい。体重が80kgにもなった。なので2024年6月から1年で12kg糖質中心に減量することに成功した。これで慢性的な大腸のトラブル、腎臓のトラブルがほとんど解消できた。体重が減って現在は4kgリバウンドしたが登山は軽くなった。市内の地下鉄の階段の上り下りも楽になった。

65歳を過ぎても元気に暮らすために今日からできること。・・・運動と食事に注意したい。仕事も引退も考えたが社会保険料が瀑上がり、物価が瀑上がりしているので継続することにした。

新物秋刀魚を買う。2026年08月22日

 スーパーの店頭に秋刀魚が出てきた。但し気を付けないといけないのは鮮度だ。台湾産、昨年の冷凍品の解凍ものなどが並んでいる。価格は半値だが新物が約700円から800円するので半値でも安く見える。
 もちろん新物を一匹だけ購入した。脂がのってくるのはこれからだろう。しかし秋刀魚のビタミンAは間違いなく腸内環境に好影響があった。おいしいから食うのではなく、2021年から晩夏(お盆以降)になると続いた虚血性大腸炎が2024年の大量で大きめの秋刀魚の常食で救われたからだ。
 コロナ禍のワクチン接種の悪影響もあったに違いない。フレイル予防には適切な知識と実践するしかない。毎日一匹か半切れを薬食いすると排便時の出血が治った。同時並行でダイエットも実践して翌年には12kgの減量を達成した。
 旬の魚を食うことがフレイル予防になった。

甘酒を飲む2026年08月19日

 「甘酒には、ブドウ糖、ビタミンB群、必須アミノ酸、食物繊維、オリゴ糖など多くの栄養素が豊富に含まれており、「飲む点滴」と呼ばれています。」「主な栄養素ブドウ糖:脳や体の素早いエネルギー源になります。ビタミンB群(B1、B2、B6など):代謝を助け、疲労回復をサポートします。必須アミノ酸:体内で作れない9種類全てが含まれ、健康や美容に働きます。食物繊維・オリゴ糖:腸内環境を整え、お腹の調子を良くします。」

というわけで久々に甘酒を買って飲んだ。500ccで480円。ちょっと割高な価格設定だが猛暑を乗り切るためである。

青木厚著『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)2026年08月03日

 偶然か。空腹が薬になるという卓説の本が連続的に出版されていたと知った。嚆矢は青木厚氏の本だろう。2019年の青木 厚の4年後に石原結実氏が出版した。他にも小食が健康という趣旨の本は多い。日本人は飽食気味なのかも知れません。
 糖質を減らして脂質を増やすという著者もいて混乱している。どちらも重要には違いない。自分としては脂質を重視、糖質を減らして12kgの減量に成功した。そして何よりも健康が回復した。4kgのリバウンドがあるが8kgの減量でも沢登りを無難にこなせるようになったのはありがたい。滝登りは微妙なバランスが必要で軽い体はフットワークが良くなりきびきび動ける。
 後5kgと4kgを足して63kgを目指したい。そのためには筋力をつけることだろう薄々感じる。日々の運動が大切。

 2019年
『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)
青木 厚 (著) 』
16時間断食で、オートファジーが活性化!
舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。 「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。

【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
●免疫力、腸内環境の向上
●細胞が若返る
●体重が減り、肌もきれいに
●高血圧、高血糖が改善
●認知症、がんの予防効果も

「空腹」こそ最強のクスリ
ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、
医学的に正しい食事術
だから、「無理なくやせる! 」「頭がさえる! 」「疲れにくい体になる! 」


ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、ぜひ読んでください!

「16時間断食」(1日16時間は食べない食事法)は、最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。
「何を食べるか」ではなく、「食べない時間(空腹の時間)を増やす」
たったこれだけがルール!

睡眠時間を上手に組み合わせて
「1日16時間は食べない」だけで、細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、全身の細胞がみるみる修復!

この「16時間断食」なら、
炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、ガマンせず好きなだけ食べられるからストレスなく健康になれます!

「1日3食しっかり食べているのに、なぜか体がだるい、疲れている」

「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、ぜんぜん効果が現れない」

「カロリー計算や食事の種類に気を使うのは、性格的にめんどくさい」

「クスリやサプリに頼らず、怖い病気を予防し、持病を改善させたい」

そんな方はぜひ、本書で紹介する「空腹パワー」を利用した
食事法=「16時間断食」を試してみてください!


【具体的にはこんな効果が期待できます】
・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る
・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる
・アレルギーや花粉症からラクになる
・慢性的な疲れやだるさが解消される
・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる
・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する
・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる




類書
 2023年版 PHP新書 2026年PHP文庫版
内容
 糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。 現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。

目次
第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫?

 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる ほか

第2章 シニアの食事の量は多い?少ない?

 60~80歳の人はどれくらいの量を食べているか/年齢による代謝量の変化 ほか

第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう

 シニアこそ食べて欲しい食材/二木謙三博士の年齢別食事論 ほか

第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に

 自分が自分の主治医になる(体調管理のポイント)/病気を引き寄せる生活習慣(冷え・水分摂取過剰) ほか

付録 少食生活のここが知りたいQ&A

干しシイタケの煮物2026年07月23日

 スーパーの総菜に買った干しシイタケの煮物が旨かった。その上に排便に貢献することが分かって干しシイタケをストックすることにした。
 AIの回答は
「干し椎茸の煮物は、豊富に含まれる不溶性食物繊維が便のカサを増やして腸を刺激するため、便秘解消にとても効果的です。干すことで栄養と旨味が凝縮され、腸内環境を整える働きが高まります。

便秘解消に効く理由
・食物繊維: 便の量を増やして腸の動きを活発にする。
・善玉菌のエサ: 腸内の良い菌を増やして腸内環境を整える。
・栄養の凝縮: 生の椎茸よりも栄養価がアップする。
煮物のおすすめポイント
・こんにゃくや根菜と合わせる:
食物繊維をさらに多く摂れる。
薄味にする:
以上

 知らなかった。

天瓜粉しんじつ吾子は無一物 鷹羽狩行2026年07月20日

 毎日暑い。夜は蒸し風呂で熱帯夜、エアコンが必須になった。体にも異変がある。股間がかゆくなる。しかも夜だけである。皮膚科に行くほどでもない。自分ではチエックできないのでどうしようと思っていたら子供のころ使った天花粉を思い出した。
 帰りがけに薬局へ寄った。天花粉はシッカロールという名称に代わっていた。しかも今月末までなら268円の特価だった。よく売れているのだろう。
 しかしあるだけで満足して買わなかった。寝るときに今までの下着にパジャマを着ていたが昨夜は脱いでパンツ一枚になった。その上で、扇風機の登場で夜通しそよ風を吹かしたら涼しかった。要するに股間の風通しを良くすることである程度は解決しそうだ。