桜鯛のあらの塩焼き2026年04月10日

 スーパーの鮮魚売り場をのぞいたら桜鯛のあらがあったので購入。さっそく水で洗って塩を振ってしばらく置く。オーブンで皮のある側から強火で焼く。裏返して身のある側は中火で焼くといい塩梅の塩焼きになった。
 一口食べてみるとやや塩が強かった。しかし身の薄い部分はパリパリに焼けているので香ばしい。塩のおかげで日持ちしそうな総菜の一品になった。

花曇りの一日2026年04月05日

 今朝は雨が止んでいたので昨日の洗濯ものの生乾きを外干しにした。雑用山積だが天気が今一では何となく動きにくい。 朝からスマホを見て過ごす。
 午前中には起きて片付け。古新聞、といっても今は購読を止めているので昨年10月から2月までのお付き合いで購読した分である。朝日新聞もかつての800万部から今は半分以下になったという。SNSの普及で紙媒体は廃れる一方だ。しかしアメリカでは紙の復活もあるという。段ボール、雑紙もまとめて古紙置き場へ持って行く。
 クルマで日進へ給油に行く。一時は軽油120円だったが今日は144円になっていた。イラン戦争の影響大。
 帰りにスーパーに寄ると桜鯛のアラがあった。何と半値で249円。買った。そして当日中に水洗い、塩をして熱湯をくぐらせる。別の鍋にしょうゆ、酒、みりん、のだし汁を作る。そこへアラを移して上から生姜と砂糖を入れる。煮る。
 アラをくぐらせた熱湯の鍋ではきのこセットをばらして煮る。塩味だけだが後で砂糖を入れて調整する。何品もの一品が出来る。

白菜の漬物第二弾2026年03月28日

 先々週、初めて白菜の漬物を試作した。案外食えた。一部はまだタッパーに残って古漬けになっている。残りが少なくなったのでNEXTを仕込んだ。今度は白菜の4分の一カットから2分の一カットを採用。細かく切るのは同じで塩でジッパー付の袋に入れて塩を振る。しばらくで水が溜まる。これだけ水分が抜けた。
 今回は外干しを試みた。濡れたままザル2つに取り分けてベランダに置いた。時々上下を入れ替えた。そして半日後、見事に表面の水分がなくなって乾いている。
 これをジッパー付の袋に入れて、白だし、輪切りの唐辛子、塩昆布を入れて適当にかき回す。そしてしばらく冷蔵庫に置くと、パリパリした食感の白菜の漬物が出来た。外干しで水分がしっかり抜けて、調味料が浸透し易くなったのだろう。これは美味い。
 今後の腸内環境を整えるのに良い。こんなにたくさんの一度に白菜を食うことは中々できないからだ。いつも鍋物とは行かないし。市販の漬物は白菜漬け、胡瓜漬けなどを買って食うがすぐ飽きるので残して捨てる。もったいないから自家漬けが良い。
 店頭には胡瓜が出回るので胡瓜の漬物を試みたい。ぬか漬けなら乳酸菌がとれるので尚良い。

赤塚の交差点の熊野屋を訪ねる2026年03月23日

 知己からの連絡で赤塚の下街道筋の熊野屋の先代が山好きで戦前の日本山岳会会員ということは突き止めた。それで建中寺のPに止めて徒歩で熊野屋を訪ねた。11時を過ぎたのにシャッターは半分開いたまま。お留守か。否月曜日は休業日だったのだ。
 いったん帰りかけてまた戻ったら人が居たので問うとご本人だった。訪問の訳を話すと理解を示されて中へ入らせてもらった。ご主人の祖父と言うことで古い家を整理していたら戦前の登山地図が多数出て来た。それを見せてもらいながらよもやま話になった。最後は貸家だった古い家をシャッターを上げて見せてくれた。間口は狭く奥へは長い典型的な昔の間取りである。煤で黒い柱。地震対策で倒壊しないように柱に補強もしてあった。
 すでに市も下見に来ているらしい。古民家として認定されるといくらかの維持費が支給されるという。
 江戸時代の創業時から油を売って来た商店であるが、今は各地から特長的な商品を取り寄せて小売りしている。火から土にかけてまた商品を見に来てみたい。

自然薯「夢とろろ」を食う2026年02月12日

 昨年末の風邪以来、体が大いにダメージを受けてしまった。中旬以降の新年会攻勢で胃腸の負担に追い打ちをかけてしまった。クリニックへ行くと抗生物質で大腸の良性大腸菌にもダメージを与えて便秘が続く。というわけで2月半ばまで引きずっている。
 今日は一計を案じて、2/7に作手で購入した自然薯の「夢とろろ」をおろし器で摺って、醤油系調味料と生卵1個を入れて擂鉢で摺って食べた。何となく体に力がみなぎる感じがする。そこでストックを買いに豊田市のJAまで行った。結構高いが在庫はあったので小さな単位を購入。帰路、道の駅日進の店舗を当たったらここにも大き目のがあったので買い増しした。
 しばらくは少量づつでも食べて体を養いたい。加えて買い置きしてあった「どくだみ」の葉っぱを煎じて置いた。約1.5リットルあるのでこれをお茶がわりに飲むことにする。
 体内の毒素が溜まっているから風邪をひきやすいのだろう。薬を飲んでも治癒しがたい。

焼肉で体力補強2026年01月30日

 鼻風邪が酷くて、1/21についに近くのクリニックに行った。ウイルス性の風ではなかったので一安心。処方箋の薬を服用してきたが、酷い便秘になってしまった。再び虚血性大腸炎のような出血に見舞われた。これは多分、腸内細菌の善玉菌も同時に殺す抗生物質の所為だろう。
 鼻水は治まったものの咳は治まらない。咳は体力を酷く消耗するので肉を食べることにしてきた。今夜も人参、キャベツを入れてとんちゃん、レバー、等を焼いて食べた。

JA日進で葉付大根を買う2026年01月29日

 久々にJA日進で買い物。葉付大根と小玉だがずっしり重いキャベツの2点。葉付大根の葉は刻んで冷凍して置く。そして味噌汁の具に入れる。これが滋養になる。
 大根の葉には、β-カロテン3900μg(マイクログラム)、ビタミンC53mg、ビタミンK270μg、葉酸140μgなどを豊富に含みます(可食部100g当たり)。 とくにβ-カロテンは根には含まれない栄養素です。 ミネラル類のカリウム、カルシウムなども根より、葉のほうに含まれます。とか。
 買い物後、丸の内に行って郵便物、ファックスなどをチエック、昼食には松坂屋のカレー店でカキフライカレーを食った。その後は地下鉄で帰ろうと思ったが敬老パスを忘れたので三の丸まで徒歩。松坂屋前ではちらちら雪が舞ったが北へ行くともう乾いている。

咳が酷い2026年01月28日

 昨日は新城市へ行って今日は給油に行った。
 咳が治まらない。体力の消耗が酷いので2回目の焼肉屋へ。天白区の近場でジンギスカンやに入って見た。こじんまりした店だがラムの品ぞろえがあって助かる。どこでもあると良いが、スーパーではほとんど置いてない。一部のスーパーでは冷凍品であったので買い置きしておく。
 結局ラム2人前と豚肉と飲み物で合計4080円と安くはなかったが満足した。

ジンギスカンを食う2026年01月26日

 明日は新城市へ会合出席で行くので給油に行く。灯油の給油、そして25日の山行で路上にばらまかれた塩カルの付着を洗い流すために下部洗浄の謳い文句のある洗車もしておく。
 帰路はスーパーアオキに寄る。ふと目に入ったのは旭川を謳うジンギスカンの焼肉屋だ。以前ふらりと入ろうとしたら予約なしでは断られた。今日はPもがらがらだしどうか、と入って見たらOKだった。
 さっそく、ラムの焼肉セットを注文。これにライスとスープを付けて2600円とまあまあのお値段だった。やや量は少ないのでもう一品追加注文しても良いか。これで体力を補強したいね。

買い物2026年01月20日

 終日激しい咳と鼻水に悩まされる。1/24にはミニハイキングと暖房の無い部屋での勤行に参加する予定もある。健康回復に取り組む。
 先ずは買い物で鰻弁当1200円を買った。野菜を買い足した。葉物青野菜は白菜の4分の1、小松菜、根菜はジャガイモ、ニンニク、ショウガなど。鶏肉で鶏鍋も作る。