自家製ザワークラフトが出来た ― 2026年10月26日

 今朝、自家製発酵キャベツ(ザワークラウト)が完成です。3日前に新鮮なキャベツ半分千切りして塩と唐辛子(防腐剤)だけで常温で仕込んだ。ジッパー付袋に入れて大きな鍋に収めた。重石はウイスキーの瓶で上に米2kgを載せておく。1日1回裏返して発酵を待った。
 味見すると酢キャベツは酢で酸っぱいがこれは自然の酸味です。今は瓶に移し替えて冷蔵庫に保管。約1週間せっせと食べて腸内環境を整えたい。

発酵キャベツを作る ― 2026年10月23日

 先週作った酢キャベツと酢にんじんに続いて自家製発酵キャベツに挑む。これまでキャベツもにんじんも在庫をもてあまし気味だった。かといっていつも生で食う、焼きそばに入れて炒めて食う、だけでは芸がない。それに加齢に従って便秘気味なので乳酸菌が必須になってきた。
 今までの様に焼肉、うなぎ、レバーのにんにく炒め、などのスタミナ食が効かなくなってきている。そこで乳酸菌入りの飲料も飲んでみたが皆砂糖入り、特にヤクルトは歯科医がストローで飲めというほど砂糖が多いので虫歯になりやすい。そうかといって宅配のおじさんが勧めにくる乳加工飲料はすべて人工甘味料が入っている。これは癌が疑われる。癌も虫歯も御免こうむりたい。
 もうこういうものは体が受け付けなくなったのだ。『土を喰う日々: わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)』の水上勉のような精進料理の心得もない。人気作家だった水上氏も都会での血のしたたるビフテキが体に合わないと、信州の片田舎に引っ越して精進料理で身の養生したという。こちとらはそんな心得はないが今は動画がある。動画を味方にすると様々な知識と知恵が取得できる。何事も実践あるのみ。

動画
【乳酸菌で腸活!】発酵キャベツのレシピ・作り方

乳酸菌たっぷりで腸活にも!発酵キャベツ(ザワークラウト)の作り方です。

腸活サラダの作り方もご紹介します。
●発酵キャベツ
■材料(作りやすい量)
キャベツ1/2個(500g)
塩 小さじ2(10g/キャベツの2%)
(A)赤唐辛子(タネを抜いたもの) 1 本
(A)ミネラルウォーター 大さじ2

・冷蔵庫で2週間ほど保存可能です。

別の動画も参考にしました。大同小異です。

常備野菜の代表格「キャベツ」をどどーんと半玉使った絶品作り置きをご紹介。その名も「発酵キャベツ」です。

せん切りキャベツにに調味料をもみ込んで発酵させる、いわばザワークラウトですが、うまみと酸味のバランスが絶妙でとにかく美味!
いろんなアレンジメニューに活用できるし、乳酸菌と食物繊維のダブルパワーでおなかがすっきり快腸に。
ぜひ作ってみて!


■材料(作りやすい分量)
キャベツ……1/2個(約500g)

〈塩水〉
塩(粒の粗いもの)……小さじ2
水……大さじ3

赤唐辛子(へたと種を取ったもの)……1/2本
黒粒こしょう……5~6粒
砂糖……小さじ1/2
酢……小さじ1/2
以上

 これらを参考にキャベツ半分を千切りにしてジッパー付の袋に入れて、塩小さじ半分程度、鷹の爪1切れ、砂糖小さじ半分、水小さじ3杯程度を入れてジッパーを少しだけ明けて空気を抜き、揺さぶって全体的に混ぜる。落ち着いたところで大きめの鍋に袋ごと入れて上にウイスキー、ペットボトルの小さいのを置く。さらに3kgの米袋で重石する。
 これで常温で日光の当たらない部屋で3日程度発行するのを待ちます。(10/23 17時半頃)


主な効果・効能

• 腸内環境の改善(腸活)
• 植物性乳酸菌と食物繊維がダブルで腸に届き、善玉菌を増やして便秘の解消を助けます。

• 免疫力の向上
• 生きた(または死菌となった)乳酸菌が腸内の免疫細胞を刺激し、体の抵抗力を高めます。

• 胃腸の粘膜保護
• キャベツ由来のビタミンU(キャベジン)が胃腸の粘膜を保護し、胃の調子を整えます。

• ダイエット・代謝サポート
• ビタミンB群や食物繊維がエネルギー代謝を助け、低カロリーで脂肪の代謝もサポートします。

• 美肌・抗酸化作用
• ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、肌の調子を整えます。

効果的な食べ方・ポイント

• 加熱せずそのまま食べる
• 乳酸菌やビタミンCは熱に弱いため、サラダやトッピングとして生で食べるのが最も効果的です。

• 継続して少しずつ食べる
• 1日あたり50g(大さじ2〜3杯程度)を目安に、毎日少しずつ食べ続けることが大切です。

• 自家製がおすすめ
• 市販品は加熱処理(殺菌)されていて乳酸菌が少ない場合があるため、塩揉みして自宅で作るのが手軽で確実です。

山で採れる珍味 ― 2026年10月20日

 根羽村の小さなスーパーに寄った。山海の珍味というがここには、鯉の甘煮980円、りんご3個で880円、蜂の幼虫の甘煮は2500円とかジンギスカン焼きの冷凍品などがある。以前は渓流魚の甘煮があっていつも酒の肴様に買っていたが最近は養殖を止めて手に入らないらしい。
 買ったのはりんご、鯉の甘煮である。蜂の子の甘煮はわずかな量しかなく、割高である。しかし今しか買えない、今しか採れない珍味中の珍味である。以前は炊き込みご飯にしたものを食べた。蜂の子ごはんだ。ここでは売っていない。
 今夜は鯉の甘煮を食べた。少量に見えて実は食べ出があった。りんごはカットしてつまめるようにした。

酢にんじんの効果 ― 2026年10月16日

 加齢に伴い頭髪が薄くなった。酢にんじんの健康効果をしらべていたら見つかった。良いことばかりが列挙されるが、下の方に重要な点が書いてあるが1~2ヶ月は継続的に食べないと効果はでてこないという点です。
 毎日のご飯やパン、麺類を1食だけに絞って食べる。その他は肉、魚、大豆食品などのタンパク質中心の糖質ダイエットでも1年かかった。体重が12kg減った。15年前の体形に戻って古いスーツなども着られるようになった。その効果は抜群だった。小便の色が濃厚な色から薄いビールの色に変わった。大便が出血を伴って痛みもあったが改善された。内臓脂肪が激減したのだろう。
 しかり気怠さが残る。
 今回の酢のものはクエン酸サイクルの日常化である。思い付きでクエン酸を食べる、酢の物を食べる、梅干しを食べる。よりも緑黄色野菜を大量に食べて健康効果を試みたい。
 頭髪を見て木の葉髪だ、単純に老化だ、と嘆く前にやるべきことがこれだと気づいたわけだ。

 AIが回答するのは「酢にんじんが白髪・髪に良いとされる理由

• 血流促進(酢の働き):酢をとることで血管がしなやかになり、血流が良くなります。頭皮の隅々まで栄養や酸素が届きやすくなります。

• 抗酸化作用(にんじんのβ-カロテン):にんじんに豊富なβ-カロテンは、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用を持ち、髪の毛を作る毛母細胞のダメージを抑えます。

• デトックス・老廃物の除去:血流が改善し、頭皮にたまった老廃物が流れることで、健康的な黒髪が生えやすい環境を整えます。」

「酢にんじんを摂取すると、ルテインが目の水晶体を保護し、老眼や白内障の予防に役立ちます。また、ベータカロテンがビタミンAに変化し、目に潤いを与えドライアイを防ぎます。

眼精疲労の軽減
長時間のスマホやパソコン使用による目の疲れを軽減し、毛様体筋をリラックスさせる働きがあります。
失明リスクの低減
糖尿病網膜症や緑内障など、失明の原因となる病気の予防に効果的です。酢にんじんは血糖値や血圧を適切に調整することで、目の健康リスクを大幅に減らします。これらの効果により、目の健康を守りつつ、日常生活の質を向上させることが期待できます。」

「3. 腸内環境の改善とダイエット効果

腸の健康を保つことが美容や体重管理に直結することが知られています。酢にんじんには次のような効果があります。
腸内環境の整備
酢は発酵食品として腸内の善玉菌を増やし、にんじんの食物繊維が腸内を掃除します。不溶性と水溶性の繊維を含むため、便秘解消に効果的です。
脂肪燃焼の促進
腸がきれいになると、代謝が向上し、脂肪が燃えやすい体質に変化します。さらに、酢に含まれるアミノ酸が運動時の脂肪燃焼をサポートします。
おやつの替わりに
酢にんじんは少量で満腹感を得やすく、カロリー制限中のおやつとして最適です。このように、酢にんじんは腸内環境を整えると同時に、ダイエットをサポートしてくれる万能食品です。」

「効果を感じにくい主な理由

• 即効性を期待している: お酢やにんじんの継続的な摂取による変化は、一般的に1〜2ヶ月ほど続けることで実感しやすくなります。数日〜数週間で劇的な変化は現れません。

• 食事や生活習慣が変わっていない: 酢にんじんを食べるだけで、暴飲暴食や運動不足がそのままの場合、ダイエットや健康効果は実感しにくくなります。

• 砂糖や糖分を多く使っている: 手作りや市販品で、甘味のために砂糖や果糖ブドウ糖液糖を多く加えていると、かえって糖質オーバーになることがあります。

• 期待する効果の誤解: 酢にんじんは「食後の血糖値上昇を穏やかにする」「腸内環境を整える」「血圧の上昇を抑える」といった緩やかなサポート役であり、病気や肥満を直接治療するものではありません。

鍋物 ― 2026年09月25日

 終日事務所に籠った。昨日までに本業が完了したから次の受注まで間ができた。その間に2024年6月頃から停滞していた記帳業務の下準備に着手した。まずは領収書、請求書などの伝票類を2024年、2025年、2026年と分類、月別にA4サイズの裏紙に貼付する。手間な仕事だが、分類さえできてしまえば後は会計ソフトに入力するだけだ。一番面倒なのは集計だからそこはソフトがやってくれる。とりあえず2025年と2026年9月までができた。後は2024年6月以後の整理ができればOK.。
 この際だから新たな会計ソフトを導入したい。今までのは2010年開業以来なので15年も利用している。しかし、令和になったがソフトは自動的には変わらないので新たにするしかない。加えてウィンドウズ11のOSに合わせることで納税は電子申告に対応できる。まずは帳簿がしっかりすることと納税するだけの営業成績を挙げることになる。後3ヶ月で損益分岐点以上の受注が入るかどうか。
 体調も復調させたい。
 今夜は久々に鍋物にした。鶏と白菜、キノコの水炊きをポン酢で食う。ポン酢が体の循環を助けることを期待する。夏バテでスタミナ料理は食ってきたがあまり効き目がない。ビタミン剤複葉で少し気力が戻ってきた。栄養よりもクエン酸サイクルにかけてみたい。
 事務所再建の目途が付いたら山岳古道の入力作業、亡夫名義の株式の二次相続に取り組んでいける。

懐かしやあへて種ありブドウ買う 拙作 ― 2026年09月10日

 スーパーか道の駅か、忘れたが買い置きしてあった種ありブドウを食した。もう何年ぶりだろうか。子供時代はこれが当然だったのにいつしか店頭から消えるのが早くなった。昨年はワンパック3房くらいしか食べていない。種なしとの味の違いなんて分からない。しかし人工処理しない安心感はある。


AI による概要
種ありぶどうは、植物ホルモン剤を使わずに自然のまま育てられた、ぶどう本来の濃厚で深い味わいを楽しめる果物です。

 種ありぶどうの魅力濃厚な味わい:種ができることで実に栄養がしっかり行き渡り、甘みだけでなく酸味やコクのある深い味になります。

 木で完熟できる:限界まで樹上で熟させることができ、昔ながらの美味しい状態に仕上がります。

皮が柔らかい:種なしにするための「ジベレリン処理(ホルモン処理)」を行わないため、皮の食感が柔らかい品種もあります。

 )種なしぶどうとの違い栽培の手間:種なしぶどうはホルモン液に花房を浸して作りますが、種ありは自然に任せるため天候に左右されやすく、粒の大きさや形を整えるのに高度な技術と手間がかかります。

 流通の減少:手間がかかることや「食べやすさ」が重視される傾向から、市場では数が少なくなっています。栽培の詳しい様子は、やまふじぶどう園の解説も参考にしてみてください。

買い物 ― 2026年09月03日

 夏バテの疲労感のせいか、タンパク質への要求が大きい。食べきれるか、と思うほど買ってしまった。冷蔵庫に入れるとまた腐らせるのでその場で調理して残さないように食べた。
 夜体重を見ると何と75kgまでリバウンドしている。ちょっと油断してしまった。夏バテで疲労感は募るが夏痩せではなく、夏太りになっている。また糖質ダイエットで体を絞る。

疲労困憊 ― 2026年08月31日

 長い間の暑さでばて気味である。やらねばならないことが山積しているが片付かない。昨日はその一つが果たせてほっとした。今日は朝から片づけ、布団干し、シーツの洗濯、マットのカバーも洗濯した。しかしこうしてルーチンをこなしてゆくうちに疲れは回復してゆく。食品スーパーに行って秋刀魚を調達。ステーキ、牛肉などの肉類も仕入れた。体の内側から元気にしてゆこう。

銀行周り ― 2026年08月28日

 相続人から報酬を振り込んだ、との連絡があったので、今日は通帳記入してきた。8/15の年金の入金先の銀行も記帳して生活費のやりくりを済ませた。売上は心を癒す。後期高齢者の保険料も納付した。
 これで4月以来続いた会費、各種税金の納税、社会保険料の納付などの出金ラッシュが終わった。
 愛車の車検は6月早々にに済ませたら8月初めに付けが回ってきた。来年からは7月か8月にずらそう。今後は余裕をもって車検の支払いができるだろう。
 仕事としては昨年3月に亡くなった人の相続手続きで9月初めに遺産の売却手続きが完了して残金が入金する予定。これで完了だ。もう一つは2023年9月以来保留していた被相続人の亡夫名義の株式の名義変更に取り掛かれる。兄弟が多人数であることと死亡後の期間が長いために相続人が代襲者へと変化しているので今まで保留してきた。当時の亡夫の遺産相続の手続きをした司法書士が見落とした財産だった。
 汚れ物がたまったので洗濯。沢登りの疲れが取れて食欲がわいてきたので一昨日はビーフステーキ、昨日はうなぎを購入してスタミナ回復に努めた。今日は豚肉のブロックを購入して天火でじっくり炙って食べた。塊肉はうまい。

新物秋刀魚を買う。 ― 2026年08月22日

 スーパーの店頭に秋刀魚が出てきた。但し気を付けないといけないのは鮮度だ。台湾産、昨年の冷凍品の解凍ものなどが並んでいる。価格は半値だが新物が約700円から800円するので半値でも安く見える。
 もちろん新物を一匹だけ購入した。脂がのってくるのはこれからだろう。しかし秋刀魚のビタミンAは間違いなく腸内環境に好影響があった。おいしいから食うのではなく、2021年から晩夏(お盆以降)になると続いた虚血性大腸炎が2024年の大量で大きめの秋刀魚の常食で救われたからだ。
 コロナ禍のワクチン接種の悪影響もあったに違いない。フレイル予防には適切な知識と実践するしかない。毎日一匹か半切れを薬食いすると排便時の出血が治った。同時並行でダイエットも実践して翌年には12kgの減量を達成した。
 旬の魚を食うことがフレイル予防になった。