買い物2026年09月03日

 夏バテの疲労感のせいか、タンパク質への要求が大きい。食べきれるか、と思うほど買ってしまった。冷蔵庫に入れるとまた腐らせるのでその場で調理して残さないように食べた。
 夜体重を見ると何と75kgまでリバウンドしている。ちょっと油断してしまった。夏バテで疲労感は募るが夏痩せではなく、夏太りになっている。また糖質ダイエットで体を絞る。

青木厚著『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)2026年08月03日

 偶然か。空腹が薬になるという卓説の本が連続的に出版されていたと知った。嚆矢は青木厚氏の本だろう。2019年の青木 厚の4年後に石原結実氏が出版した。他にも小食が健康という趣旨の本は多い。日本人は飽食気味なのかも知れません。
 糖質を減らして脂質を増やすという著者もいて混乱している。どちらも重要には違いない。自分としては脂質を重視、糖質を減らして12kgの減量に成功した。そして何よりも健康が回復した。4kgのリバウンドがあるが8kgの減量でも沢登りを無難にこなせるようになったのはありがたい。滝登りは微妙なバランスが必要で軽い体はフットワークが良くなりきびきび動ける。
 後5kgと4kgを足して63kgを目指したい。そのためには筋力をつけることだろう薄々感じる。日々の運動が大切。

 2019年
『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)
青木 厚 (著) 』
16時間断食で、オートファジーが活性化!
舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。 「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。

【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
●免疫力、腸内環境の向上
●細胞が若返る
●体重が減り、肌もきれいに
●高血圧、高血糖が改善
●認知症、がんの予防効果も

「空腹」こそ最強のクスリ
ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、
医学的に正しい食事術
だから、「無理なくやせる! 」「頭がさえる! 」「疲れにくい体になる! 」


ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、ぜひ読んでください!

「16時間断食」(1日16時間は食べない食事法)は、最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。
「何を食べるか」ではなく、「食べない時間(空腹の時間)を増やす」
たったこれだけがルール!

睡眠時間を上手に組み合わせて
「1日16時間は食べない」だけで、細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、全身の細胞がみるみる修復!

この「16時間断食」なら、
炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、ガマンせず好きなだけ食べられるからストレスなく健康になれます!

「1日3食しっかり食べているのに、なぜか体がだるい、疲れている」

「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、ぜんぜん効果が現れない」

「カロリー計算や食事の種類に気を使うのは、性格的にめんどくさい」

「クスリやサプリに頼らず、怖い病気を予防し、持病を改善させたい」

そんな方はぜひ、本書で紹介する「空腹パワー」を利用した
食事法=「16時間断食」を試してみてください!


【具体的にはこんな効果が期待できます】
・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る
・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる
・アレルギーや花粉症からラクになる
・慢性的な疲れやだるさが解消される
・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる
・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する
・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる




類書
 2023年版 PHP新書 2026年PHP文庫版
内容
 糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。 現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。

目次
第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫?

 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる ほか

第2章 シニアの食事の量は多い?少ない?

 60~80歳の人はどれくらいの量を食べているか/年齢による代謝量の変化 ほか

第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう

 シニアこそ食べて欲しい食材/二木謙三博士の年齢別食事論 ほか

第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に

 自分が自分の主治医になる(体調管理のポイント)/病気を引き寄せる生活習慣(冷え・水分摂取過剰) ほか

付録 少食生活のここが知りたいQ&A

古いGパンを履く2026年04月04日

 今日も暖かい。すっかり桜も咲いて春爛漫である。ズボン下を履かずにズボンを穿いて外に出てみたが花冷えの気温というのに過ごせた。もう寒い冬は去ったのだ。
 そう思うとGパンを履いて見たくなった。これまでの綿入りのズボン、黒っぽい生地の厚いズボンともお別れだ。嬉しいのはダイエット後のウエストがまだ維持されてきつめのGパンでもはけた。
 雨の中、丸の内事務所から灯油缶を搬出。自宅で処理する。事務所で寒い時は備え付の冷暖房機で済む。
 愛知県図書館で岡崎から豊田市への松平往還の地形図を調べに行くが新たな発見は無かった。

歳の暮2025年12月31日

 2025年も今日までで終わる。振り返ると2023年で仕事やボランティアで力尽きるまで頑張ってしまった。2024年も目指していた山に目前で撤退するなど体調も最悪だった。そこで年央からダイエットを開始。2025年4月には80kgあった体重を68kgまで減らせた。内臓脂肪がとれて腹がへっこんで、60歳頃の洋服などがすべて着用できるようになった。
 夏頃から出まわり始めた秋刀魚が豊富で形も大きいので毎日食べてきた。毎年晩秋に起きていた虚血性大腸炎が出なくなった。粘膜のビタミンと言われるVAは秋刀魚に豊富と改めて認識した。小便も血尿があったが無くなった。これで内臓(腎臓、肝臓、大腸)に関する老化の一部は改善できた。
 心配なのはダイエットで体温が下がり過ぎること。低体温は免疫力を無くし癌にかかりやすくなる。森永卓郎さんなど急激にダイエットしておそらく体温も下がって癌で死亡してしまった。これは回避したい。
 今は3kgから5kgの範囲でリバウンドさせている。多少の体重増は保温力のためにも大切だ。今回の風も8kg減量の悪影響かも知れない。良いことばかりではない。但し登山には確実に恩恵があった。行く回数が増えて楽しくなった。

ストーブを使う2025年11月13日

 最近は小寒い日が続く。特に夜は厚着をしても冷える。減量して脂肪を減らしたせいか空咳が出る。ほこりをかぶっていたストーブを出して短時間点火した。もう暖房の季節なのだ。ちょっと暖まるだけで空咳は止む。ビタミンCも努めて摂取するようにしなければならない季節になった。

ヨーグルトの宅配中止2025年10月31日

 春頃から飲んで来たヨーグルト飲料の宅配を中止した。昨年の6月の約80kg弱から今年の4月までのダイエットで68kgになり12kgの減量を達成。そこへ明治牛乳と森永乳業さんが宅配を勧めてきたので応じた。初期は排便がスムーズになるなどで効果はあった。最近は便秘気味になることが多い。
 乳酸飲料のラベルを見ると砂糖が含有していると知った。人工甘味料でなければ良いか、と納得の上だったが、3kgから4kgのリバウンドで72kg前後になった。それでもズボンのウエストはまだ86センチがはけるので飲料を中止するなら今だと思った。微量の砂糖が虫歯も促進する可能性が否めない。
 糖質は控えるという原点に戻ろうという決意である。

九月も下旬2025年09月24日

 今年もお盆が過ぎたらあっという間に9月が来てもう下旬を迎えた。溜まった仕事の着手、趣味の原稿や読書もアップさせたい。日常生活の停滞は少しづつ改善してきた。やはり減量の効果が大きい気がする。減量すると血液の流れが速くなって脳細胞を活性化するのだろうか。目で見るわけには行かないが、これまでは内臓脂肪が肝臓や腎臓、腸の周りにべっとり付いていたものと想像する。それが減量で落とされてしまい循環機能が改善したのだろう。クルマで言えばオイルの劣化で燃費が悪くなっていたのが交換によって潤滑が良くなり回転がスムーズになった。ようなイメージ。

カレー曜日2025年09月02日

 久々にカレーを作った。朝からニンニク、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、ピーマンなどの夏野菜をラードで炒める。後から鶏肉を混ぜて炒める。先日山の水を汲んできたのでカレー粉を投入後、煮込んだ。
 半分は別の容器に移して冷まして冷蔵庫で保管。今朝はたっぷりのカレーライスを食した。
 昨年6月以来の減量対策で自炊からカレーは糖質が多いというので除外していた。ごはんも進むから余計警戒した。すると便秘に悩まされた。農家育ちの身にはやはりごはんを食わないと腸内が不活発になってしまうようだ。ヨーグルトでも改善しない。ご飯を一日一食から二食にしたらスムーズな排便があった。これである。但し体重は68kgまで減らしたが今は72kgまでリバウンドした。一食当たりの量を減らすか。

筋肉疲労を味わう2025年08月15日

 昨日の下山後はねざめホテルでの入浴で疲れを取りたかったがお盆は日帰り入浴は休みだった。汗にまみれたまま帰宅後、シャワーを浴びただけだった。朝から足腰の筋肉痛に見舞われた。
 体重計に乗るとあらら、73.5kgにリバウンドしている。68.5kgまで減量して油断した。再び減量に取り組まなきゃね。

継子岳敗退2025年07月20日

濁河温泉の登山口から1時間半程度登った所で体調不良で敢え無く撤退した。登る途中でも数パーティにおいぬかれた。7合目の手前で引き返したが続々登って来る登山者とすれ違った。たまたま一宮市から来た登山者が下山中に一緒になって歩いた。
減量後初めての本格的登山だったが、片道180kmの山岳路を含むドライブで疲れたこと。車中泊も深夜までクルマの放射熱で暑く、朝方は逆に10℃位まで下がってサマーシュラフでは寒くツエルトを布団代わりに掛けた。その対応で熟睡は4時過ぎから2時間ほど。絶好の登山日和を活かせなかった。
帰路は飛騨小坂経由で帰名した。途中飛騨萩原の簗で鮎料理を食いたかったが廃業して今はトラック置き場になってしまった。木曽から飛騨を横断する365kmのロングドライブに終わった。下呂市でも33℃をマーク。猛暑を一時的に忘れる効果はあった。