コロナ禍を謳う俳句作品募集 ― 2026年06月27日
台風が連ちゃんで来襲、加えて山梨県富士五湖を震源とする地震があって穏やかではない。外は雨だが風はないのでたまった汚れ物の洗濯をした。一段落して、いつもの喫茶店でコーヒータイム。読売新聞を開いたら広告欄に「俳人・夏井いつき先生が審査員長 新型コロナウイルス感染症をテーマとした俳句コンテストを開催 「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」 2026年6月5日(金)より募集開始」が目に留まった。
主意は「当社は、俳人・夏井いつき先生を審査員長に迎え、読売新聞社との共催により、新型コロナウイルス感染症をテーマとした「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」の募集を、2026年6月5日(金)より開始します。本コンテストは、俳句を通じて、一人でも多くの方に新型コロナ感染症の「今」を知っていただくとともに、これまでの経験を生かし、ご自身やご家族の暮らしを守るためにできることを社会全体で考える機会とすることを目的としています。本コンテストは読売新聞社との共催により実施します。」というもの。
「テーマ: 新型コロナウイルス感染症の経験と、これからのわたしたち
募集内容:
新型コロナウイルス感染症の経験や対策の知恵、
平時の暮らしのありがたさ、この機に伝えたい想いなどを表現した俳句
日常生活の中での気づきや共感、希望や前向きなメッセージが感じられる作品のご投句をお待ちしています。
※五・七・五の形式で作成してください。
※1回のご応募で3作品まで。ペンネームでの応募可。
※俳句に込めた思いや背景、コメントもあれば添えてください。
注意事項として以下
•作品内への、特定の病院名や個人名など個人を特定できる内容、病院・個人を特定できる文言や、治療薬およびワクチンの製品名、検査値、副作用等に関する具体的な記述はお控えください。
•新型コロナウイルス感染症に関して、誤解を招く表現や不快感を与える内容の記述はお控えください。
•主催者が不適切と判断した応募、または応募条件を満たさない応募は無効とする場合があります。
•ハガキ・封書による応募は無効となります。
•応募作品は、ご本人が創作した未公表作品に限ります。受賞作品発表まで、インターネットやSNS等で公表しないでください。
•二重応募や著しい類想類句、受賞作品発表前の公表、著作権侵害等が判明した場合は、審査の対象外、または受賞を取り消す場合があります。
•俳号(ペンネーム)が公序良俗に反するなど不適切と判断した場合、作品発表時にペンネームの掲載を見送る場合があります。
•受賞作品に関する著作権を含む一切の権利は、武田薬品工業株式会社および読売新聞社に帰属します。受賞作品の発表や制作物等への二次利用に関する権利についても、武田薬品工業株式会社および読売新聞社が有するものとします。なお、その際に応募者氏名等を表示する義務を負いません。
•選考基準・審査結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
以上
選者の夏井いつき先生は中日新聞が毎年8月に募る平和の俳句にしても詩になっているか、どうか、と話しておられる。つまり川柳や標語でははねられる。受賞するにはなかなかに厳しい。
例えば即興で作ってみた。
どこであれ常に備えしマスクかな
なんて句はどうだろう。実際、車の運転席、机の引出し、カバン、山用のザック、服のポケットなど様々な場所にマスクは常備しているからだ。
とりあえず10句作ってみた。ここに書いた句は投稿できない。推敲を重ねてこれはという句を3句投稿してみたい。
主意は「当社は、俳人・夏井いつき先生を審査員長に迎え、読売新聞社との共催により、新型コロナウイルス感染症をテーマとした「暮らしを守る コロナの学び 未来へつなぐ俳句コンテスト」の募集を、2026年6月5日(金)より開始します。本コンテストは、俳句を通じて、一人でも多くの方に新型コロナ感染症の「今」を知っていただくとともに、これまでの経験を生かし、ご自身やご家族の暮らしを守るためにできることを社会全体で考える機会とすることを目的としています。本コンテストは読売新聞社との共催により実施します。」というもの。
「テーマ: 新型コロナウイルス感染症の経験と、これからのわたしたち
募集内容:
新型コロナウイルス感染症の経験や対策の知恵、
平時の暮らしのありがたさ、この機に伝えたい想いなどを表現した俳句
日常生活の中での気づきや共感、希望や前向きなメッセージが感じられる作品のご投句をお待ちしています。
※五・七・五の形式で作成してください。
※1回のご応募で3作品まで。ペンネームでの応募可。
※俳句に込めた思いや背景、コメントもあれば添えてください。
注意事項として以下
•作品内への、特定の病院名や個人名など個人を特定できる内容、病院・個人を特定できる文言や、治療薬およびワクチンの製品名、検査値、副作用等に関する具体的な記述はお控えください。
•新型コロナウイルス感染症に関して、誤解を招く表現や不快感を与える内容の記述はお控えください。
•主催者が不適切と判断した応募、または応募条件を満たさない応募は無効とする場合があります。
•ハガキ・封書による応募は無効となります。
•応募作品は、ご本人が創作した未公表作品に限ります。受賞作品発表まで、インターネットやSNS等で公表しないでください。
•二重応募や著しい類想類句、受賞作品発表前の公表、著作権侵害等が判明した場合は、審査の対象外、または受賞を取り消す場合があります。
•俳号(ペンネーム)が公序良俗に反するなど不適切と判断した場合、作品発表時にペンネームの掲載を見送る場合があります。
•受賞作品に関する著作権を含む一切の権利は、武田薬品工業株式会社および読売新聞社に帰属します。受賞作品の発表や制作物等への二次利用に関する権利についても、武田薬品工業株式会社および読売新聞社が有するものとします。なお、その際に応募者氏名等を表示する義務を負いません。
•選考基準・審査結果に関するお問い合わせにはお答えできません。
以上
選者の夏井いつき先生は中日新聞が毎年8月に募る平和の俳句にしても詩になっているか、どうか、と話しておられる。つまり川柳や標語でははねられる。受賞するにはなかなかに厳しい。
例えば即興で作ってみた。
どこであれ常に備えしマスクかな
なんて句はどうだろう。実際、車の運転席、机の引出し、カバン、山用のザック、服のポケットなど様々な場所にマスクは常備しているからだ。
とりあえず10句作ってみた。ここに書いた句は投稿できない。推敲を重ねてこれはという句を3句投稿してみたい。
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