アムスカの総会2026年06月07日

 午前9時からはマンションの前の溝浚えを1時間ほどお付き合いさせてもらった。30名くらいは出ていただろうか。溝をさらってゴミや草を取りのぞいた。

 社会人山岳会の上部団体のアムスカの総会が終わった。これで4月から続いた総会ラッシュは終わった。総会後は鶴舞駅前の中華料理屋で懇親会を開催。最初16名の申し込みだったが最終的には20名以上に増えたらしい。
 5/16に夏山フェスタに入ったら足の踏み場もないほどの盛況ぶりだった。それだけ若い層は情報を求めている。潜在的には初心者から中級者層の登山愛好家は多い。コロナも終わった。そろそろ活発な活動へとスタートダッシュする時が来た。

理事会2026年06月02日

 名工大で理事会。台風のせいか、出席者は3名だけだった。

アムスカ理事会2026年05月11日

 午後1時からSさんと相続の書類の打ち合わせを行った。約1時間半かかった。その後、18時23分、栄発妙見町行の市バスで大学病院へ。下車して名工大の会議室へ。審議、報告事項とも盛沢山となり21時半までかかった。

総会の監査2026年04月15日

 法人化して3期目になる。6月の岳連の総会に向けて午後から監査を行う。理事長、財務の理事2名、監事2名の5名が事務所に集まってもらった。まずは理事長によるこの1年間の事業報告がある。続いて財務諸表の説明と中身の吟味がある。
 ライブの理事会にはほぼ出ているので概略はつかめている。それでも小さな箇所で議論の余地はあるものだ。それにしても加盟団体が昔は100団体あったが50年後の今は30団体に激減したことは重い課題である。
 昔あって今は無くなったのは職域山岳会、高校、大学の山岳部、若い人のサークル等。新たな山岳会は日本百名山を目指す会、トレイル、ボルダリング、ウォールクライミング等。中でも職域山岳会の退潮が著しい。レジャーの多様化が主因である。
 全体的には今までコロナで渋滞気味だった事業も加速する時期に来ている。昔新名神ができるまで、東名阪の亀山料金所では長い渋滞が出来ていた。料金所を通過してもしばらくはノロノロ運転になった。高速道路の端には加速を促す警告板があった。高速では低速は危険なのである。
 9/19からのアジア大会への協力が終われば本来の事業に戻れる。監査後の雑談で様々な個々のアイデアも出て来た。自分では取り組み中の山岳古道のテーマも振って置いた。ひたすら氷壁を登攀して山頂を目指すのが究極の登山であったが、ロングトレイルの考え方もアメリカで流行したことがある。
 日本版ロングトレイルとして山岳古道は浸透しつつある。ハイキングは自然の風物に親しむスポーツだが古道歩きでは歴史、民俗の知識がないと楽しめない。そこをどう提供するのか工夫のしどころだ。

岳連理事会へ2026年04月07日

 今夜は理事会。上前津での乗り換えが面倒なので丸の内からバスで行ってみよう。約20分で行けるらしい。栄B/Cをうろついたら乗場がない。案内看板をよく見るとどうも久屋大通りに面していると分かり、すぐ降りて行った。TV塔の東側に19番乗場がある。そこへ18号系統のバスが来る。
 しかしそれを読み違えて18番乗場と思って探した。中日ビル方面まで歩いたが無いはずだ。結局1時間ロスしてしまった。呆けが始まっているのだろう。
 ちょうど名大病院前のバス停で下車すると名工大はすぐ近くだ。今後はこの路線で行こう。
 中身は総会の日取りが決定。決算事務処理も順調に行っている。何とか乗り切れるだろう。

利益相反の研修2025年12月22日

 午後2時から4時まで愛知県教育会館で研修会でした。所属山岳会の上部団体の監事なので勉強のために出席。愛知県の傘下の愛知県スポーツ協会主催。
 テーマはスポーツ団体の利益相反です。講師は2名の公認会計士。2時間の持ち時間なのでテキストと映像で早口で語られるので付いて行くのが大変です。理解できないことでもメモって後で考えることにしたい。グループワークも取り入れて1テーブル5名で意見交換もあった。利益相反は悪いイメージがあるがそうではない。防止策は情報公開、決定権、議事録を書面で残すこと。
 一般社会では利益相反は結構多い。李下に冠を正さず。

岳連理事会2025年11月04日

 19時からの理事会に出席。各種イベントなどの報告、鈴鹿山系の遭難は50%が愛知県の登山者との報告。鈴鹿では10月と11月に立て続けに一の谷の登山道で滑落事故で2名の死亡者が出た。1名は松阪市、もう一名は愛知県の人だった。
 終了後、八事駅前で2人で飲んで帰宅。焼酎のお湯割りが結構効いた。帰宅後はすぐにふとんに潜り込んだ。

理事会2025年08月19日

 今夜はアムスカの連絡会なので名工大のキャンパスに急ぐ。門を入ったところを行くと反対に2人が歩いて来る。理事長が交通事故につかまって急遽全員がウェブミーティングに切り替わったという。Uターンして帰宅。自宅で久々にPCに向かい合った。

理事会2025年08月05日

 今夜は名工大で岳連理事会。早いものでもう8月を数える。お盆以後はあっという間に年末へなだれ込んで行く感じだ。岳連の事業は4月からなのでまだ道半ばであるが相変わらず公的な行事、事業がつづく。加えてジムスカの資金難による奉加帳の話もでてきた。昨年は山の本の臨時収入の半分を当てて協力したが今年はもうない。審議事項が多すぎて先送りになった。10月の自然保護委員による奥飛騨のハイキングが目玉になりそうだ。後は来年のアジア大会のボランティア募集も山を越した。それでも不足している。

新城市へ行く2025年07月01日

 今日1日は忙しい。5時起き、R153添いの牛丼屋で朝飯をかき込む。R301から三河山間部を走って作手に行き、巴山白髭神社に参拝。予定では周回したかったが車から降りるともう暑いと感じて最低鞍部からもっとも安易な参道を往復しただけに済ます。
 新城市のコメダで時間を過ごす。回転ずしで腹ごしらえして新城市市民文化会館と図書館へ向かう。図書館では郷土資料室で岩瀬忠震の書籍類を物色、けっこう集めてある。
 13時20分頃か、新城武都紀の短歌会の歌会に寄らせてもらう。40歳から5年間は文語文法を学ぶために入会していたことがあった。いったん解散して今は継承者がなく、雑誌の発刊は止めたが歌会は有志で続けられている。
 13時30分から三遠歴研の会合へ。資金難で遅れていた機関誌が1年ぶりに発刊されて配布。今後をどうするかの話である。短歌、俳句に限らず高齢化、継承者難で結社の解散が続いている。とりあえず、2年毎の研究輯録は資金難で延期するがそれに代わる発表の場は用意される運びである。
 帰路はR301に向かったが、パトが火事だからR151へ迂回せよと、いう。やむなく豊川市からR23経由で帰名。この道は遠回りだが信号がないためにまあまあ走る。約2時間で帰宅。シャワーを浴びて、名工大へ。
 19時からの理事会に間に合った。会場が突然変更されて右往左往した。出席者は4名。WEBも少ない。うだるように暑いからか、今一盛り上がらず。