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    <title>小屋番の山日記</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 20:40:04 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>漬物の季節</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/11/02/9884206</link>
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      <pubDate>Mon, 02 Nov 2026 20:13:49 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-11-02T20:17:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-11-02T20:17:32+09:00</dcterms:created>
      <description> 　ザワークラウトの初回の在庫がわずかになった。キャベツ大の半分でした。約1週間でした。11月2日の11時に2弾目を漬け込みました。今回は中型のキャベツ一個を丸ごと使った。6日頃には出来上がる。&#13;&lt;br&gt;
　緑黄色野菜をたっぷり食べるためにニンジンラぺも仕込んだ。松坂屋のデパ地下で売っているのは400円以上／100ｇですから自家製は栄養価だけではなく経済的価値が高い。&#13;&lt;br&gt;
　気温が下がる初冬は漬物の季節。昨日JA日進に行って地物の白菜を買いに行ったが午前中に売り切れとか。在庫は長野県産のものしかない。別のスーパーで半身の白菜を買った。午後からは発酵白菜を漬け込みたい。白菜は半日ほど乾燥させるので時間がかかる。次はキムチである。粉唐辛子とアミの塩辛は鶴舞のイオンに売っていた。&#13;&lt;br&gt;
　これまでは乳製品の乳酸菌を摂取していたが老体には植物性乳酸菌の方が合う気がする。乳製品の乳酸菌のエサは砂糖なので糖分をとってしまう。歯科医はヤクルトはストローで飲めと指導する。要するに砂糖が虫歯の原因であり内臓脂肪の犯人だったのだ。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
      <dc:subject>暮らしの知恵</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
      <dc:subject>減量gogo63</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>布団干し</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/11/01/9884209</link>
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      <pubDate>Sun, 01 Nov 2026 20:17:56 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-11-02T20:23:16+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　晴天なので久々に布団を干す。とはいえ、東北の角にあたる我が家は午後すぐに南へ傾いてしまう。干してはあるが日照時間は束の間である。それでも布団に日を当てるだけでも消毒した甲斐がある。&#13;&lt;br&gt;
　JA日進へ買い物。漬物用の白菜を物色しにいったが長野県産で一玉丸ごとは消費しづらいので他の店で半身の白菜を購入した。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>早くも晩秋</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/31/9884211</link>
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      <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 20:27:35 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-11-02T20:40:04+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　早いもので今日で10月も終わる。お盆過ぎから年末まではあっという間だが今年は特に慌ただしく過ぎてしまった。夏が暑すぎたこともある。暑さの余韻というか残暑が厳しかった。その上9月は雨が多かった。&#13;&lt;br&gt;
　10月入りしたらあっという間に過ぎて行ったのだ。やり残した仕事も古道関係と相続関係の後始末がまだある。特に古道関係は文章は一気に進んだ。踏査は済んでいるしＳＮＳに報告文も書いてある。コピペしてカスタマイズして推敲して何とか形になった。&#13;&lt;br&gt;
　後は写真の選定だけが残る。どの風景も捨てがたい。選定は悩ましいが11月中には片づけらないかと思う。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>山岳会</dc:subject>
      <dc:subject>山岳古道</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>初雪の報やわが身も衣替え 拙作</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/30/9883651</link>
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      <pubDate>Fri, 30 Oct 2026 11:06:23 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-30T11:23:27+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-30T11:23:27+09:00</dcterms:created>
      <description>　11/7の立冬まではまだ少し間があるのに急に寒さを感じた。つい最近までランニングシャツに薄手の生地のズボンやシャツで過ごしていたが長袖、丸首の下着、生地の厚めのズボンで丁度良い肌感である。&#13;&lt;br&gt;
　昨夜は味噌仕立ての白菜と豚肉、豆腐などの具の鍋物にした。味噌は温まるからだ。ふうふう言いながらもうこんな季節の到来に来し方を振り返る。&#13;&lt;br&gt;
　お茶も大量に沸かして空いたペットボトルに入れて冷やして飲んでいたが、今夜から氷を入れていた魔法瓶にお湯を入れて熱いお茶を飲むことにした。あれほど暑かった夏の記憶のままでは風邪をひくので体を温めることに切り替えた。&#13;&lt;br&gt;
　それで厚地の冬物のジャケット、ズボン、パジャマ、冬用下着などを出した。夏秋物は洗濯しつつ、乾いたらタンスや衣装ケースに収納してゆく。厚地のトレパンのようなパジャマのズボンを履いて寝たら頻尿も少し軽減した。体を冷やすと体温が下がって尿意を感じやすくなる。&#13;&lt;br&gt;
　そろそろ灯油の一缶は買っておきたい。18リットル1980円だったが今は2300円を超えるまで上がった。&#13;&lt;br&gt;
　ニュースでは高い山が初冠雪したという。山も冬支度なのだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>短歌&amp;俳句</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>中古パソコンの修理完了</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/29/9883604</link>
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      <pubDate>Thu, 29 Oct 2026 23:39:38 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-30T11:04:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-29T23:50:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　パソコンがスイッチを入れても起動できなくなった。修理を依頼、見積りは部品が壊れたとのことで25300円だった。搬送費込みで代引きで受領した。さっそく起動させると順調に立ち上がってくれた。明日から使い込んでいく。&#13;&lt;br&gt;
　もともとは数年前にあるホテル内の臨時頒布会場で50000円で購入。その後コロナ禍で仕事が激減、ネット契約も解除して様子見してきたが、今年になってにわかに多忙になり日常遣いが可能になった。&#13;&lt;br&gt;
　機械は使わないとトラブルに陥りやすい。もう一台のデスクトップのメインマシンも液晶画面内の部品の故障で一か月ほどメーカーの工場へ入院させて修理した。&#13;&lt;br&gt;
　今振り返るとパソコンを立ち上げる際の延長コードを誤ってスイッチオフにしたことが２回あった。ともに１回目はストレスなく立ち上がったが２回目は立ち上がらなくなった。精密機械のパソコンは電気の急なパワーオンとオフの繰り返しに弱いようだ。&#13;&lt;br&gt;
　出来ればＵＰＳを購入したい。開業当時は無停電装置（ＵＰＳ）を介在して使っていたから突然の停電にも対応できた。今後は停電に留意したい。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>山岳古道の入力</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/28/9883605</link>
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      <pubDate>Wed, 28 Oct 2026 23:50:54 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-29T23:55:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-29T23:55:29+09:00</dcterms:created>
      <description>　山岳会の事業である山岳古道の入力が進んできた。本文はあらかた済んだ。踏査が終わったらすぐにＳＮＳなどに投稿して記録は温存してある。報告文を解説文にカスタマイズすることが今の仕事であり、考えながら進めるから大変遅かった。考えがまとまるとすいすいとは行かないが行数は稼げる。さらに推敲を重ねながら完成させたい。残りは写真の選択とキャプションである。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>山岳会</dc:subject>
      <dc:subject>山岳古道</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>NEXT発酵食品はキムチ</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/27/9883608</link>
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      <pubDate>Tue, 27 Oct 2026 23:55:47 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-30T00:08:17+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-30T00:08:17+09:00</dcterms:created>
      <description>　酢キャベツの次は酢にんじんだった。そしてザワークラウトに進めた。次はキムチだ。というわけで材料を購入してきた。&#13;&lt;br&gt;
　参考にしたサイトではイカの塩辛になっている。アミの塩辛は探すとイオンにあった。粉の唐辛子もイオンにあった。&#13;&lt;br&gt;
　新鮮な白菜が手に入ったらチャレンジしてみよう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
手作りキムチの材料 (作りやすい分量)&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
白菜　…　中1玉（2㎏ほどのもの）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
塩　…　白菜の重さに対して2.75～3％&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昆布　…　白菜の重さに対して0.5％&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※白菜2㎏に対しては、塩55～60g、昆布10g&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
韓国唐辛子　…　40～50g&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ニラ　…　1束&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
白いりごま　…　大さじ1と1/2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
イカの塩辛（市販品でも）　…　50g&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
りんご　…　1/4玉&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
生姜　…　1かけ（10g）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おろしにんにく　…　チューブで小さじ2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
砂糖　…　大さじ2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ナンプラー（又はいしる・しょっつる）　…　大さじ1&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゆず果汁　…　大さじ1ほど&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
※ゆずは自分で絞るなら1/2個分が目安。ゆずがない場合は、レモン果汁大さじ1を入れるか、りんご酢や柿酢などの果実系のお酢を小さじ2ほど入れるかしてください。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
      <dc:subject>暮らしの知恵</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>自家製ザワークラフトが出来た</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/26/9883075</link>
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      <pubDate>Mon, 26 Oct 2026 09:10:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-26T09:16:07+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　今朝、自家製発酵キャベツ（ザワークラウト）が完成です。3日前に新鮮なキャベツ半分千切りして塩と唐辛子（防腐剤）だけで常温で仕込んだ。ジッパー付袋に入れて大きな鍋に収めた。重石はウイスキーの瓶で上に米2ｋｇを載せておく。1日1回裏返して発酵を待った。&#13;&lt;br&gt;
　味見すると酢キャベツは酢で酸っぱいがこれは自然の酸味です。今は瓶に移し替えて冷蔵庫に保管。約1週間せっせと食べて腸内環境を整えたい。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>読書三昧</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/25/9883078</link>
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      <pubDate>Sun, 25 Oct 2026 09:16:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-26T09:21:08+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　天気芳しくなく、積読の本を漁る。中国の古典である『貞観政要』を再読、減税に絡めて投稿文を書く。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>減税と貞観政要</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/24/9882791</link>
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      <pubDate>Sat, 24 Oct 2026 21:57:18 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-24T22:24:32+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-24T22:24:32+09:00</dcterms:created>
      <description>　SNSを通じて政治経済を観察している。高市政権の消費税減税は食品のみ１％下げるというものだ。それを巡って抵抗するものや反対意見がいまだ多く、難航する。財源は？どうする、と。&#13;&lt;br&gt;
　しかし諸物価の値上がりは着実に庶民の生活を圧迫している。古代から政権の安定策として減税は定番だった。以下に示す貞観提要は中国の古典である。唐の時代だからもっとも栄えた時代だった。&#13;&lt;br&gt;
　この言行録は源頼朝、北条政子、徳川家康なども読んで政治を担ってきた古典中の古典だった。&#13;&lt;br&gt;
　こちらは山岳会の会長になった際に、運営の参考書として読んだ。とはいえ、「創業よりは守勢が難し」という超有名なフレーズを知っただけのちょっとかじった程度である。マナスル初登頂後、雨後の竹の子のように誕生した街の山岳会、三人寄れば山岳会と言われた昭和37（1962）年に創立した。もう62年もの長きになる。&#13;&lt;br&gt;
　企業でも山岳会でも倒産したり解散してもまた作れば良いが、日本という国家は作れない。日本の国土の隅々に権利義務が入り組んでいるから、大きすぎて再建は無理であろう。国民移民入り乱れて草刈り場みたいに争奪戦が始まったら滅亡だ。だから権威が必須になる。日本は天皇が権威を保ってきた。どこの馬の骨かわからん奴が我こそは日本のトップだ、みんな俺に従え、と言っても無視される。&#13;&lt;br&gt;
　これをやったのが中国の魯迅が描いた『阿Ｑ正伝』の阿Ｑだ。出来もしないのに革命の真似をして笑われて死んでいった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　高市政権は中国共産党政権と対峙しながらうまくわたりあっているじゃないかと思う。緊張感を保ちながら言うべきことは言う。強国だからと阿たりしない。国民の支持を強固にするためには減税の実現だ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
参考&#13;&lt;br&gt;
　『貞観政要』は、唐（六一八～九〇七）の第二代皇帝、太宗（たいそう）・李世民（りせいみん）と、その臣下たちの言行録です。「太宗」とは、創業者（高祖・太祖）に次ぐ功績のあった皇帝に与えられる廟号（びょうごう）（死後、廟に祀る際に贈られる尊号）です。「貞観」は当時の元号（西暦六二七～六四九）です。この貞観の時代は、長い中国の歴史で四回しかなかったとされる盛世（せいせい）、すなわち、国内が平和に治まり繁栄した時代のひとつといわれています。「政要」とは、政治の要諦を意味。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　『貞観政要（じょうがんせいよう）』において、唐の第2代皇帝・太宗（李世民）は、国家の安定と民生の安定を図るために無駄な出費を削り、減税（負担の軽減）や、農民への配慮を重視しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
太宗と『貞観政要』における減税・経済思想のポイント&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 民は「水」、君主は「舟」&#13;&lt;br&gt;
	• 太宗は「水（民）は舟を浮かべることもできれば、舟を転覆させることもある」と説き、過度な負担をかけて民を苦しめることは政権の崩壊につながると戒めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 奢侈（ぜいたく）の抑制と無駄な費用の削減&#13;&lt;br&gt;
	• 宮廷の装飾や大規模な土木工事など、民力を疲弊させる無駄な費用や労役を極力抑えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
	• その結果として財政が豊かになり、人々の負担が軽くなる「貞観の治」と呼ばれる黄金時代が築かれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 農民の安定が第一&#13;&lt;br&gt;
	• 戦乱で荒廃した農村の復興に力を入れ、税や労役の負担を軽減することで、生産活動が戻るよう促しました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>トピックス</dc:subject>
      <dc:subject>社会政治経済</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>発酵キャベツを作る</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/23/9882590</link>
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      <pubDate>Fri, 23 Oct 2026 17:51:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-23T18:27:47+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-23T18:27:47+09:00</dcterms:created>
      <description>　先週作った酢キャベツと酢にんじんに続いて自家製発酵キャベツに挑む。これまでキャベツもにんじんも在庫をもてあまし気味だった。かといっていつも生で食う、焼きそばに入れて炒めて食う、だけでは芸がない。それに加齢に従って便秘気味なので乳酸菌が必須になってきた。&#13;&lt;br&gt;
　今までの様に焼肉、うなぎ、レバーのにんにく炒め、などのスタミナ食が効かなくなってきている。そこで乳酸菌入りの飲料も飲んでみたが皆砂糖入り、特にヤクルトは歯科医がストローで飲めというほど砂糖が多いので虫歯になりやすい。そうかといって宅配のおじさんが勧めにくる乳加工飲料はすべて人工甘味料が入っている。これは癌が疑われる。癌も虫歯も御免こうむりたい。&#13;&lt;br&gt;
　もうこういうものは体が受け付けなくなったのだ。『土を喰う日々: わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)』の水上勉のような精進料理の心得もない。人気作家だった水上氏も都会での血のしたたるビフテキが体に合わないと、信州の片田舎に引っ越して精進料理で身の養生したという。こちとらはそんな心得はないが今は動画がある。動画を味方にすると様々な知識と知恵が取得できる。何事も実践あるのみ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
動画&#13;&lt;br&gt;
【乳酸菌で腸活！】発酵キャベツのレシピ・作り方&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
乳酸菌たっぷりで腸活にも！発酵キャベツ(ザワークラウト)の作り方です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
腸活サラダの作り方もご紹介します。&#13;&lt;br&gt;
●発酵キャベツ&#13;&lt;br&gt;
■材料(作りやすい量)&#13;&lt;br&gt;
キャベツ1/2個(500g)&#13;&lt;br&gt;
塩 小さじ2(10g/キャベツの2%)&#13;&lt;br&gt;
(A)赤唐辛子(タネを抜いたもの) 1 本&#13;&lt;br&gt;
(A)ミネラルウォーター 大さじ2&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・冷蔵庫で2週間ほど保存可能です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
別の動画も参考にしました。大同小異です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
常備野菜の代表格「キャベツ」をどどーんと半玉使った絶品作り置きをご紹介。その名も「発酵キャベツ」です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せん切りキャベツにに調味料をもみ込んで発酵させる、いわばザワークラウトですが、うまみと酸味のバランスが絶妙でとにかく美味！&#13;&lt;br&gt;
いろんなアレンジメニューに活用できるし、乳酸菌と食物繊維のダブルパワーでおなかがすっきり快腸に。&#13;&lt;br&gt;
ぜひ作ってみて！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
■材料（作りやすい分量）&#13;&lt;br&gt;
キャベツ……1/2個（約500g）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
〈塩水〉&#13;&lt;br&gt;
塩（粒の粗いもの）……小さじ2&#13;&lt;br&gt;
水……大さじ3&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
赤唐辛子（へたと種を取ったもの）……1/2本&#13;&lt;br&gt;
黒粒こしょう……5～6粒&#13;&lt;br&gt;
砂糖……小さじ1/2&#13;&lt;br&gt;
酢……小さじ1/2&#13;&lt;br&gt;
以上&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　これらを参考にキャベツ半分を千切りにしてジッパー付の袋に入れて、塩小さじ半分程度、鷹の爪１切れ、砂糖小さじ半分、水小さじ３杯程度を入れてジッパーを少しだけ明けて空気を抜き、揺さぶって全体的に混ぜる。落ち着いたところで大きめの鍋に袋ごと入れて上にウイスキー、ペットボトルの小さいのを置く。さらに３ｋｇの米袋で重石する。&#13;&lt;br&gt;
　これで常温で日光の当たらない部屋で3日程度発行するのを待ちます。（10/23　17時半頃）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主な効果・効能&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 腸内環境の改善（腸活）&#13;&lt;br&gt;
	• 植物性乳酸菌と食物繊維がダブルで腸に届き、善玉菌を増やして便秘の解消を助けます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 免疫力の向上&#13;&lt;br&gt;
	• 生きた（または死菌となった）乳酸菌が腸内の免疫細胞を刺激し、体の抵抗力を高めます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 胃腸の粘膜保護&#13;&lt;br&gt;
	• キャベツ由来のビタミンU（キャベジン）が胃腸の粘膜を保護し、胃の調子を整えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• ダイエット・代謝サポート&#13;&lt;br&gt;
	• ビタミンB群や食物繊維がエネルギー代謝を助け、低カロリーで脂肪の代謝もサポートします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 美肌・抗酸化作用&#13;&lt;br&gt;
	• ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、肌の調子を整えます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
効果的な食べ方・ポイント&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 加熱せずそのまま食べる&#13;&lt;br&gt;
	• 乳酸菌やビタミンCは熱に弱いため、サラダやトッピングとして生で食べるのが最も効果的です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 継続して少しずつ食べる&#13;&lt;br&gt;
	• 1日あたり50g（大さじ2〜3杯程度）を目安に、毎日少しずつ食べ続けることが大切です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 自家製がおすすめ&#13;&lt;br&gt;
	• 市販品は加熱処理（殺菌）されていて乳酸菌が少ない場合があるため、塩揉みして自宅で作るのが手軽で確実です。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大根の葉を買う</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/22/9882424</link>
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      <pubDate>Thu, 22 Oct 2026 19:04:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-22T19:14:01+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-22T19:14:01+09:00</dcterms:created>
      <description>　青野菜を食いたくなったのでJA日進で大根葉を買ってきた。一袋130円であった。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
WEBで調理のうんちくを探ってみた。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
【大根の葉の部分の主な栄養素】&#13;&lt;br&gt;
・βカロテン&#13;&lt;br&gt;
・ビタミンC&#13;&lt;br&gt;
・ビタミンK&#13;&lt;br&gt;
・鉄分&#13;&lt;br&gt;
・カリウム&#13;&lt;br&gt;
・カルシウム&#13;&lt;br&gt;
・食物繊維&#13;&lt;br&gt;
見てわかるとおり、こんなにも多くの栄養素が含まれています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
根の部分よりも多く含まれているのは、βカロテン・ビタミンK・鉄分・カルシウムです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
βカロテンは、新陳代謝を活発にし、健康や美容にも効果があります。ビタミンKは、出血した地を止める働きがあり、カルシウムと一緒に摂取すると吸収力をあげてくれるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鉄分は貧血予防、カルシウムも言うまでもなく、骨の形成に重要な栄養層です。&#13;&lt;br&gt;
大根の葉は、油で炒めたら美味しく食べられます。&#13;&lt;br&gt;
シャキシャキと、しっかり歯ごたえがあるので、おひたしや味噌汁にも適しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大根の葉と豆腐・うすあげの味噌汁がおすすめ。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大根の葉には、「シュウ酸」という成分が含まれています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
シュウ酸は、一般的には「アク」と言われていて、食べる時にえぐみを感じる原因に。&#13;&lt;br&gt;
シュウ酸はえぐみを感じるだけではなく、他の栄養素の吸収を阻害し、多量に摂取することで尿路結石などの病気を引き起こすおそれもあるといわれているのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とはいえ、普通の食事から摂取するシュウ酸の量は健康に大きな問題を引き起こすことは少ないです。あくまでも取りすぎに注意しましょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とりあえず、保存しておきたい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
塩ゆでして冷凍する方法（おすすめ）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
• 洗う・切る: 汚れを洗い流し、根元から切り離します。&#13;&lt;br&gt;
• ゆでる: 沸騰したお湯に塩（水1Lにつき小さじ1）を入れ、茎を1〜2分、葉を2分ほどゆでます。&#13;&lt;br&gt;
• 冷やす・絞る: 冷水にさらして色止めをし、手でぎゅっと強く水気を絞ります。&#13;&lt;br&gt;
• 刻む: 食べやすい幅（5mm〜1cm程度）に刻み、再度しっかり水気を絞ります。&#13;&lt;br&gt;
• 冷凍する: 保存袋に平らな薄いシート状に詰め、空気を抜いて口を閉じ、金属トレイにのせて冷凍します。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>暮らしの知恵</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>山行後の仕事 続き</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/22/9882444</link>
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      <pubDate>Wed, 21 Oct 2026 19:58:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-22T20:25:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-22T20:09:21+09:00</dcterms:created>
      <description>　テント一式、シュラフなどベランダには2日干した。幸い雨も降らずよく乾いただろう。今日は次に備えて取り込んで置く。シュラフは畳んで袋に収納、テントは車の近くまで持ってきて綺麗な路面の上に広げて四角折に畳んだ。それを収納袋に押し込み、フライも押し込む。ポールも押し込むと終わり。車の中に放り込んで置けばいつでも車中泊も可能になる。&#13;&lt;br&gt;
　17日の平谷峠の東屋の傍の芝生で野営した際はテントを張るとすぐに夜露が降りてべたついた。中に入るとテントの内側が自分らの吐いた息が外の冷気で水分に変わった。べたべたに濡れやすい。&#13;&lt;br&gt;
　加えて加齢で頻尿なので夜の小便の回数が多かったから開け閉めで同行者は眠れただろうか。途中で紙おむつを当てて寝た。陰部が温まると少しは尿意も減るだろうと。独りなら尿瓶を利用するが同行者がいる場合は使えない。&#13;&lt;br&gt;
　というわけで久々のテント生活を振り返りながら後片付けを終えた。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>山で採れる珍味</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/20/9882439</link>
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      <pubDate>Tue, 20 Oct 2026 19:28:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-22T19:56:29+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-22T19:56:29+09:00</dcterms:created>
      <description>　根羽村の小さなスーパーに寄った。山海の珍味というがここには、鯉の甘煮980円、りんご3個で880円、蜂の幼虫の甘煮は2500円とかジンギスカン焼きの冷凍品などがある。以前は渓流魚の甘煮があっていつも酒の肴様に買っていたが最近は養殖を止めて手に入らないらしい。&#13;&lt;br&gt;
　買ったのはりんご、鯉の甘煮である。蜂の子の甘煮はわずかな量しかなく、割高である。しかし今しか買えない、今しか採れない珍味中の珍味である。以前は炊き込みご飯にしたものを食べた。蜂の子ごはんだ。ここでは売っていない。&#13;&lt;br&gt;
　今夜は鯉の甘煮を食べた。少量に見えて実は食べ出があった。りんごはカットしてつまめるようにした。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>山行後の仕事</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/19/9882428</link>
      <guid>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/10/19/9882428</guid>
      <pubDate>Mon, 19 Oct 2026 19:20:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-22T19:28:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-10-22T19:28:33+09:00</dcterms:created>
      <description>　山行後の仕事は後片付けが主になる。帰宅が早かったので当日中に衣類の洗濯は済ませた。&#13;&lt;br&gt;
　沢登りの場合は沢シューズの底や内側に砂や小石がいっぱい入っている。場合によっては泥の付着もある。前回の泥は今回の沢登りで落とせてしまった。先回は黒土の沢と稜線を歩いたから汚れが多かった。そこでベランダに並べて濡れ物を干した。&#13;&lt;br&gt;
　次はテントのフライ、本体、ポールなどを袋から出して風に当てて乾燥させる。すると付着した砂も落ちる。同時にシュラフも裏返してロープに掛けて干す。小さなゴミが出てくる。冬用シュラフはけっこう重いので完全に湿気を抜いておく。&#13;&lt;br&gt;
　これらをやりながら山行記を書いたり、写真をアップする。SNSに投稿するなどの作業をやって一段落する。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
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