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    <title>小屋番の山日記</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 15:11:38 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>落とし物デー</title>
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      <pubDate>Thu, 23 Apr 2026 14:39:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-23T14:46:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-23T14:46:54+09:00</dcterms:created>
      <description>　昨日は所用を済ませて事務所に戻った後、栄で遅めの昼食をとりにセントラルパークへ行った。　&#13;&lt;br&gt;
　日本経済が下り坂だからというわけではないがうつむき加減に歩いていたら、食堂が並ぶ地下街で今日は財布を拾った。B2の地下駐車場からEVで昇ってきてB1の食堂街との出合いだった。&#13;&lt;br&gt;
　財布を開けて電話番号が分かるモノがないか見たらカネはわずかだが免許証等貴重品が入っていた。しかも県外の女姓だった。落としたことに気がついたらすぐ交番にその旨問い合わせるだろうとわざわざ中区役所前の南久屋交番まで行って届けて一安心した。お巡りさんがあなたには200円もらう権利があります。本人が取りに来るまで待機してくれ、というのだ。一応名前と電話番号は届出人として記名したが謝礼は要らないとと断って交番を出た。&#13;&lt;br&gt;
　昨日は事務所のエレベーター内で床に一円玉を見た。同乗の女姓が降りる寸前にポケットから何か出した際に落ちたと見てお宅のじゃないの、と言うと嬉しそうに笑って拾って降りて行った。一円を笑う者は一円に泣く。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>トピックス</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>名古屋法務局春日井支局へ行く</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/22/9850348</link>
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      <pubDate>Wed, 22 Apr 2026 14:37:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-23T14:51:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-23T14:39:11+09:00</dcterms:created>
      <description>　昨年5月以来だから1年ぶりに相続の仕事が来た。取り急ぎ、すでに取得した戸籍謄本と昨日取得した自分の職印証明書等を添えて、法定相続情報一覧図作成のことで名古屋法務局春日井支局に申出の手続きで来た。受理だけで書類のチェックはなくすぐ終わった。事務所へ帰る。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>天白小橋</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/21/9850354</link>
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      <pubDate>Tue, 21 Apr 2026 20:51:37 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-23T15:11:38+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-23T15:11:38+09:00</dcterms:created>
      <description>　天白小橋の橋脚の強化工事は今日渡ったら工事現場は完成済。橋脚はもう水没していた。これで耐震性は増すだろう。上流からの水圧にも強くなった気がする。上流部分の現場への導入路も片付けられる最中だった。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>三河国の東西の比較</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/20/9849770</link>
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      <pubDate>Mon, 20 Apr 2026 15:57:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-20T16:42:12+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-20T16:28:25+09:00</dcterms:created>
      <description>　　　　　　西三河　　　　　　　　対　　　　　　　　　　東三河&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
流域：　　　　矢作川　　　　　　　　　　　　　　　　　豊川&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　乙川　　　　　　　　　　　　　　　　　　大千勢川&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　巴川　　　　　　　　　　　　　　　　　　（天竜川水系）&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
宗教：　　　　浄土真宗　　　　　　　　　　　　　　　　曹洞宗&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　道教（家康）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
精神風土：　儒教　　　　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
歴史的事件：　三河一向一揆　　　　　　　　　設楽原の戦い&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　加茂一揆　　　　　　　　　　　　ええじゃないか&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　　　　　　　　　　　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
英雄：　　　　徳川家康　　　　　　　　　　　　　　　　無し&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
偉人：　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岩瀬忠震&#13;&lt;br&gt;
　&#13;&lt;br&gt;
東照宮：　松平東照宮　　　　　　　　　　　　　　　鳳来山東照宮&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　滝山東照宮&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　名古屋東照宮&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　岡崎東照宮&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　法蔵寺山内 東照宮　&#13;&lt;br&gt;
　　　　　　三州大濱東照宮&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>歴史の山</dc:subject>
      <dc:subject>三河学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>大給城址から岩谷山を歩く</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/19/9849755</link>
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      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 21:12:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-20T14:16:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-20T14:16:14+09:00</dcterms:created>
      <description>　4月になった。天白川堤防沿いの桜が満開から葉桜、そして散ったというのに中々出掛ける機会がなかった。やっと豊田市郊外の里山を歩けた。&#13;&lt;br&gt;
　　春更けて山奥深く浸りけり&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　ウグイスのしきりに鳴くや城の跡&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　　廃田を無心に耕す老農夫　&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
と詩心のおもむくままに作った。&#13;&lt;br&gt;
　まず小さな峠から大給城址に登城した。松平家の初期の武家。ここから岡崎平野へと領地を広げていったのだ。城趾の一角からは豊田市街を見下ろせる。道は整備されて険しくなくぶらっと散策に良い。&#13;&lt;br&gt;
　地図を見て岩谷山へミニ縦走した。山道は俄然悪くなりコース外れで行きつ戻りつを繰り返した。岩谷山の山名通り山頂付近は大岩が屹立する険路になった。御嶽教の様な山岳宗教の雰囲気がある。修行僧がいたのだろうか。危うく無理して下りかかったがおかしいと気がついて引き返すと普通の山道に戻れた。岩谷山は専用の登山口から登らないとけっこう骨が折れる。&#13;&lt;br&gt;
　一旦林道に出て山里につながる車道を戻った。その後九久平の県道39号線に出てお菓子屋で柏餅を購入。&#13;&lt;br&gt;
　主目的の松平辰蔵の墓に詣でた。お菓子屋の北のセメントの階段を登って行くと植林内に着く。右行くとヤブ気味で建物がある。何となく左に行けば良さそうだが階段まで戻った。直進すると薄い踏み跡があり奥に墓石が見えて来た。無秩序な感じで墓が建っている。松平辰蔵の墓は上の方にあった。&#13;&lt;br&gt;
　1836年の加茂一揆の頭取だった男だ。1万人以上の農民が動員された。松平一体の農民が米価高騰に怒って立ち上がった。挙母藩、岡崎藩に抑え込まれた。1840年のアヘン戦争敗北から植民地化を恐れた幕府は開国に踏み切った。幕末は騒然とするが世直しのきっかけになった一揆だった。取り調べに対して上が腐れば下は猶も腐ると言った。松平の名をいただいた男の気概だろう。&#13;&lt;br&gt;
　松平往還を歩いた際に豊田市滝脇町の小学校付近にあった岩御堂が一揆のモニュメントである。&#13;&lt;br&gt;
　下山後は豊田市中央図書館に寄って加茂一揆の史料に当たって見た。辰蔵の家は焼かれた。早くに死んだ。取り調べの記録もある。藩は治安のために処分せざるを得なかった。原因はインフレだった。戦が無いと人口は増える。モノが足りない。&#13;&lt;br&gt;
　幕府、藩は給与を米で払った。米価は高い方が良い。今も消費税増減税でもめる。公務員の給与は税金だから増税を維持したい。&#13;&lt;br&gt;
こうして昔も今も税金を巡る争いの種は尽きない。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>短歌&amp;俳句</dc:subject>
      <dc:subject>歴史の山</dc:subject>
      <dc:subject>信仰の山</dc:subject>
      <dc:subject>愛知県の山</dc:subject>
      <dc:subject>三河学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>三遠研の総会</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/18/9849762</link>
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      <pubDate>Sat, 18 Apr 2026 14:16:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-20T14:53:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-20T14:53:37+09:00</dcterms:created>
      <description>　午後からの三遠研の総会まえに岡崎市日影町の松平往還の寸断された現地を三度訪れた。前回は気が付かなかったが、セメントの山路を登って少し周囲を探ると、左の谷側は山田があったと思われる。石垣でパイプがあるので昔は水田耕作をしていた。右の尾根側は狭い平地になって山家が建っていたと思われた。意味不明の３ｍ位の空の穴があった。これはきれいなので井戸の跡か、池か。竹が枯れて踏みしだく。&#13;&lt;br&gt;
　道路側を覘くとセメントの溝があった。登り口からセメントはすぐ終わる。右へセメントは続いていたが急で滑りやすいので先へ行くのは止めた。想像すると道路拡張工事で削り取った断面は崩壊しやすいので上部にセメントで固めた溝を作り、排水溝にしたのではないか。そして、真ん中辺りに流れるように傾斜をつけて、道路側へ排水路を作ってある。垂直に近い排水路の意味が分かった。また松平往還の上にあって移設された馬頭観音というものは実は普通の観音の石仏だった。&#13;&lt;br&gt;
　午後は新城市で総会の後、深溝松平家の歴史話の講演を拝聴。内容は予備知識がないので半値半壊で終わった。しかし深溝松平の日記は一般に文庫本になって売っているのでそんなにとっつきにくいことではない。講演者もまだ若いのでこれからだろう。地域史を深めると面白い。&#13;&lt;br&gt;
　総会後、豊川ICから岡崎ICまで高速を飛ばし、岡崎市図書館で松平往還と加茂一揆の史料に当たった。特に集められていることでもない。というのも徳川家康が政権をとると江戸に移って岡崎城の城主は徳川以外が守った。但し松平家の分家は三河一円に多く存在したから折々歩かれたであろう。&#13;&lt;br&gt;
　ネットから主要な松平分家（十八松平）の一覧&#13;&lt;br&gt;
「十八松平」の数え方には諸説ありますが、代表的な分家は以下の通りです。&#13;&lt;br&gt;
1　岩津松平家（いわづ）：松平信光の長男・親長が祖。初期は一族の中で最も勢力があったとされる 。&#13;&lt;br&gt;
2　竹谷松平家（たけや）：信光の子・守家が祖。宝飯郡竹谷（蒲郡市）を拠点とした 。&#13;&lt;br&gt;
3　形原松平家（かたのはら）：信光の子・与副が祖。形原城（蒲郡市）を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
4　大草松平家（おおくさ）：信光の子・光重が祖。額田郡大草（幸田町）を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
5　五井松平家（ごい）：信光の子・元心が祖。宝飯郡五井（蒲郡市）を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
6　深溝松平家（ふこうず）：光重の子・忠定が祖。額田郡深溝（幸田町）を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
7　能見松平家（のみ）：信光の子・光親が祖。岡崎市能見付近を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
8　長沢松平家（ながさわ）：親忠（安祥家）の子・親則が祖。豊川市長沢付近を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
9　大給松平家（おぎゅう）：親忠の子・乗元が祖。豊田市大給城を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
10　滝脇松平家（たきわき）：親忠の子・乗清が祖。豊田市滝脇を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
11　福釜松平家（ふかま）：親忠の子・親盛が祖。安城市福釜を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
12　桜井松平家（さくらい）：親忠の子・信定が祖。安城市桜井を拠点とし、一時宗家と対立した。&#13;&lt;br&gt;
13　藤井松平家（ふじい）：親忠の子・利長が祖。安城市藤井を拠点とした。&#13;&lt;br&gt;
その他の主な松平家&#13;&lt;br&gt;
14　松平郷松平家：松平氏発祥の地（豊田市松平郷）を守り続けた家系 。&#13;&lt;br&gt;
15　大河内松平家：名知恵・松平信綱を祖とする。三河吉田藩（豊橋市）などを治めた 。&#13;&lt;br&gt;
16　久松松平家：家康の異父弟・定勝を祖とする家系（伊予松山藩や桑名藩など） &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　AIの概要は「岡崎城の歴代城主は、西郷氏の築城（1455年頃）から廃城（1871年）までに、主に松平・徳川氏や格式の高い譜代大名など26人が務めました。最大の特徴は徳川家康の生誕地であることで、家康以降は江戸幕府の神聖な場所として、本多氏、水野氏、松平氏の有力譜代大名が入れ替わりで城主を務めました。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
主な歴代城主・関係者&#13;&lt;br&gt;
西郷頼嗣（稠頼）：初期の築城者&#13;&lt;br&gt;
松平清康：1530年頃、城主となり松平氏の本拠地とする&#13;&lt;br&gt;
徳川家康：1542年誕生、桶狭間の戦い後に独立し本拠とした&#13;&lt;br&gt;
松平信康：1570年～（家康の長男）&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ここから後は必ずしも先祖の墓参りの道としての意味は無くなった。（筆者注）&#13;&lt;br&gt;
田中吉政：1590年～（家康の関東移封後）&#13;&lt;br&gt;
本多康重：1601年～（本多氏系、譜代）&#13;&lt;br&gt;
水野氏：1645年～（水野忠善など、譜代） &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
江戸時代は、本多氏や水野氏、松平（松井）氏など、徳川家に近い大名が転封を繰り返しながら守りました。」以上&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　当時は塩の道として発展した足助街道（現在の県道39号線）に重きが移ったと思われる。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>本</dc:subject>
      <dc:subject>三遠地方民俗と歴史研究会</dc:subject>
      <dc:subject>山岳古道</dc:subject>
      <dc:subject>三河学</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>鉄の不足</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/17/9849167</link>
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      <pubDate>Fri, 17 Apr 2026 19:05:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-17T19:35:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-17T19:35:57+09:00</dcterms:created>
      <description>　「どうもこの頃疲れやすい」、「仕事の効率が悪い」、「家事をする気がしない」・・・そんな状態の影に、もしかしたら鉄不足があるかもしれません。&#13;&lt;br&gt;
　鉄は私たちの身体に不可欠な必須ミネラルの一つです。しかし、鉄はカルシウムと並んで不足しがちな栄養素の代表選手と言われています。体内で作られる成分にも関わらず、どうして不足してしまうのでしょうか。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鉄分は汗や排泄物と一緒に、また皮膚や爪、毛髪などの新陳代謝によって、常に身体の外に排出されています。特に、汗をたっぷりかく暑い夏は注意が必要です。汗をかくたびに、一緒に鉄分が失われていると考えたら、補給することの大切さがわかりますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　栄養素の中の鉄分の不足は&#13;&lt;br&gt;
・鉄分不足は疲れ、冷え、めまい、頭痛、イライラ、肌荒れ、爪の弱さなどを引き起こす「酸欠」状態です。特に女性は生理や偏食で不足しやすく、毎日の食事（レバー、貝類、赤身肉など）とビタミンC・タンパク質の組み合わせが重要です。 &#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・鉄分不足のセルフチェックと対策:&#13;&lt;br&gt;
主な症状: 疲れやすい、立ちくらみ、頭痛、肩こり、イライラ、冷え性、爪が薄い・割れる、髪のパサつき。」&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・ 鉄欠乏が引き起こす症状はさまざまで、頭痛、肩こり、疲れやすさ、抑うつ感などがあり、小児では、注意力の散漫や情緒不安定などがあります。また、氷を食べたがるなどの異食症といわれる症状がでることもあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・対策は「生活習慣: ダイエットや不規則な食事を避ける。」らしい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
・不足する栄養素は基本的に食事で摂取することが大切で、まず食生活を見直す必要があります。それでも不足する場合は、サプリメントを活用しましょう。&#13;&lt;br&gt;
以上&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
　ネットから拾った情報を見ると塩分の不足とよく似ている。減塩が叫ばれる世の中であるが、塩分と高血圧とは何の関係もないという人もいる。食塩が化学塩だが自然の海水から作る塩はミネラルが含まれるので重要な栄養素なわけです。野生の動物はベと場という土に含まれる場所へ行って舐めている。このことからも重要な栄養なのである。&#13;&lt;br&gt;
　今日は体のだるさを感じたのでスーパーで豚の生レバーとレバーの惣菜を買って日常に取り込む工夫を試みた。&#13;&lt;br&gt;
　だるさで思い当たるフシは2024年6月から2025年5月までのダイエットで12ｋｇの減量にはなった。この間はご飯、麺、パンは1日1食、ステーキなどの動物性たんぱく質で補うと半年で72ｋｇまで減量したが12月から3月の寒い時期は緩和した。4月から5月ですっと減った。この際に塩分は留意したが鉄分の補給までは思い至らなかった。&#13;&lt;br&gt;
　つきまとう違和感はだるさと寝起きの悪さであった。また肉食偏重から便秘し易くなった。しかし小便の色は濃厚な濁った色から薄いビールのような色に変わった。&#13;&lt;br&gt;
　2025年晩夏から初冬までは秋刀魚が豊富で形も大きく美味かったこともあって毎日食べた。これはビタミンＡに貢献したせいか便秘は無かった。1ヶ月に1回は便秘がある。腎臓は健常を保っているようだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
      <dc:subject>健康・医学</dc:subject>
      <dc:subject>暮らしの知恵</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>家事</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/16/9849108</link>
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      <pubDate>Thu, 16 Apr 2026 21:15:10 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-17T14:44:18+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-17T14:16:04+09:00</dcterms:created>
      <description>　昨日の監査で疲れて家事三昧に終わった。朝から洗濯、布団干し、パソコンのチエック、買い物等。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>総会の監査</title>
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      <pubDate>Wed, 15 Apr 2026 20:13:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-17T14:41:54+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-17T14:15:07+09:00</dcterms:created>
      <description>　法人化して3期目になる。6月の岳連の総会に向けて午後から監査を行う。理事長、財務の理事2名、監事2名の5名が事務所に集まってもらった。まずは理事長によるこの1年間の事業報告がある。続いて財務諸表の説明と中身の吟味がある。&#13;&lt;br&gt;
　ライブの理事会にはほぼ出ているので概略はつかめている。それでも小さな箇所で議論の余地はあるものだ。それにしても加盟団体が昔は100団体あったが50年後の今は30団体に激減したことは重い課題である。&#13;&lt;br&gt;
　昔あって今は無くなったのは職域山岳会、高校、大学の山岳部、若い人のサークル等。新たな山岳会は日本百名山を目指す会、トレイル、ボルダリング、ウォールクライミング等。中でも職域山岳会の退潮が著しい。レジャーの多様化が主因である。&#13;&lt;br&gt;
　全体的には今までコロナで渋滞気味だった事業も加速する時期に来ている。昔新名神ができるまで、東名阪の亀山料金所では長い渋滞が出来ていた。料金所を通過してもしばらくはノロノロ運転になった。高速道路の端には加速を促す警告板があった。高速では低速は危険なのである。&#13;&lt;br&gt;
　9/19からのアジア大会への協力が終われば本来の事業に戻れる。監査後の雑談で様々な個々のアイデアも出て来た。自分では取り組み中の山岳古道のテーマも振って置いた。ひたすら氷壁を登攀して山頂を目指すのが究極の登山であったが、ロングトレイルの考え方もアメリカで流行したことがある。&#13;&lt;br&gt;
　日本版ロングトレイルとして山岳古道は浸透しつつある。ハイキングは自然の風物に親しむスポーツだが古道歩きでは歴史、民俗の知識がないと楽しめない。そこをどう提供するのか工夫のしどころだ。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
      <dc:subject>山岳古道</dc:subject>
      <dc:subject>一般社団法人愛知県山岳・スポーツクライミング連盟</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>人道橋の基礎改修工事完成か</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/14/9848458</link>
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      <pubDate>Tue, 14 Apr 2026 16:49:55 +0900</pubDate>
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      <description>　天白川にかかる人道橋の基礎改修工事が完成した模様。午後に渡る際に多数の関係者が下を見ていたので自分も見たら大きな磁石の付いたブルで鋼矢板を引き抜いていた。&#13;&lt;br&gt;
　コンクリートの丸い橋脚が露わになっているので基礎固め工事が終わって埋め戻したのだ。これで地震が来て橋脚が折損、破壊すると下を通っているガス管が破壊する恐れは遠のいた。ランニングの人が来ると橋が上下するほど基礎が緩んでいた。&#13;&lt;br&gt;
　天白川は源流までポタリングでさかのぼったことがある。集水桝のような地形なので線状降水帯が来ると「東海豪雨（2000年9月）: 名古屋地方気象台では2日間で500mmを超える降水量を記録し、野並地区を含む低地では、郷下川や藤川からの溢水、内水氾濫により大規模な浸水が発生しました。」になる。10名が死んだ。しかも10年くらいに2回被災した。勤務先が郷下川の西にあるので水没は逃れたが目の前が泥の海で自宅の二階にボートで漕ぎつけていた。&#13;&lt;br&gt;
　日進市は人口増で町から市にになり、田畑も埋められて家が建ったりしている。天白区内の平針地区も池を一部埋めて公園化している。何よりもR302が開通したことで降雨は天白川へすぐ流れていく。洪水の恐れは年々高まっていく危険な河川になった。&#13;&lt;br&gt;
　以前、島田橋の下流の河川敷を覆うセメントのパネルが剥がれて木が生えていたのですぐ愛知県のHPを通じて通報しておいた。県でも真摯に受け止めてくれて改修工事を始めてくれた。&#13;&lt;br&gt;
　堤の字の通り土を盛って固めただけなので大水で土が流れるとあっという間に破堤する。すると島田橋付近は窪地になっているから元八事や中砂町は泥の海だろう。自分の住んでいる付近には池場という地名がある。洪水があると堤防の高さと2階建ての1階部分は水没する。&#13;&lt;br&gt;
　都市洪水は身近にある。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>天白歳時記</dc:subject>
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      <title>イノシシの血圧</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/13/9848483</link>
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      <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 18:06:13 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T18:12:13+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　毎日のようにタイムラインに流れてくるイノシシの赤ちゃんを飼う人の動画が面白い。飼い主が移動するとちょこまかとすばしっこく動く。一時も離れないで足元をうろつく。その可愛さが楽しい。&#13;&lt;br&gt;
　ふと思いついてイノシシと血圧でググって見た。するとイノシシは高血圧と分かった。あれだけ忙しい動きは高血圧そのものだと思った。人間でも力士は仕切りの最後に塩を舐める。塩の血圧上昇効果で相手力士とぶつかり合う姿勢がイノシシ同然に思えた。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>トピックス</dc:subject>
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      <title>ノートＰＣバッテリーダウン</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/12/9848482</link>
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      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 18:01:33 +0900</pubDate>
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      <description>　自宅用のノートＰＣのアップデート中に突然画面が黒くなってダメになった。内臓バッテリーがダメになったらしい。ＡＣバッテリーにつないでいたのだが、翌日にもう一度スイッチオンしたら起動した。ＡＣバッテリーからいくらかは充電したのだろう。機会を見て内臓バッテリー交換してみたい&lt;br&gt;
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      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
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      <title>中古パソコン2台のアップデート</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/11/9848481</link>
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      <pubDate>Sat, 11 Apr 2026 17:49:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T18:01:31+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　ウィンドウズ10の中古パソコンはメインのXPの機能を補う目的で15年間に3台購入してきた。うち1台は現在自宅で活用中。2台は遊ばせてきたのでウインドウズのアップデートができていない。そこで事務所と自宅の控え用にいつでも代替できるようにアップデートを済ませた。&#13;&lt;br&gt;
　自宅のはかなり動作が遅いのでそろそろ交代かと思われる。ただし、不要なファイルもあるので、重要なデータをバックアップした上で再インストールすると少しは動きが楽になるかも知れない。&#13;&lt;br&gt;
　それでも事務所用のノートＰＣの裏のラベルを見ると2017年9月に出荷とあるから9年目になる。自宅用のノートＰＣも2012年9月なので14年目になる。中古としては未使用だが以前は数年は使っていたと思われる。&#13;&lt;br&gt;
　会計機専用にする構想だったが新品が無難かも知れない。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>行政書士</dc:subject>
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      <title>桜鯛のあらの塩焼き</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/10/9848477</link>
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      <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 17:42:01 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-14T17:49:22+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　スーパーの鮮魚売り場をのぞいたら桜鯛のあらがあったので購入。さっそく水で洗って塩を振ってしばらく置く。オーブンで皮のある側から強火で焼く。裏返して身のある側は中火で焼くといい塩梅の塩焼きになった。&#13;&lt;br&gt;
　一口食べてみるとやや塩が強かった。しかし身の薄い部分はパリパリに焼けているので香ばしい。塩のおかげで日持ちしそうな総菜の一品になった。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
      <dc:subject>グルメ</dc:subject>
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      <title>重曹で焦げを落とす</title>
      <link>https://koyaban.asablo.jp/blog/2026/04/09/9847238</link>
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      <pubDate>Thu, 09 Apr 2026 09:56:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-09T10:03:21+09:00</dcterms:modified>
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      <description>　久々に陶器の釜で飯を焚こうと出した。底に黒い焦げが残っていたので重曹で掃除してみた。しかし、1回ではきれいに落ちず、2回目も水と重曹を入れてガスコンロで沸かした。しかしうっかり寝込んで未明トイレに起きて妙に暖かいので気が付いた。数時間は弱火で煮込んでいた。ガス代がもったいなかった。蓋を取って見て見たら焦げはきれいに取れていた。化学分解ということだろう。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>暮らしの知恵</dc:subject>
      <dc:subject>Do It Yourself</dc:subject>
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