健康寿命の考え方2026年08月27日

 動画のテーマ:男性が65歳以降に健康寿命を失いやすい理由
第7位:毎日の「生きる目的」がなくなること
・・・仕事を持っているのでまあ良いか。

第6位:ほとんど体を動かさない生活
・・・一応月に1~3回の登山を継続している。

第5位:睡眠時間が極端に短い・長い習慣
・・・睡眠は十分とれている。

第4位:慢性的なストレスを抱え続けること
・・・両親と早くに死別している。子供のころは不遇だったが今になると負担がないのでストレスがない。兄弟喧嘩もしなくていい。だからその気楽さを仕事で補完している。

第3位:人とのつながりが少しずつ減っていくこと
・・・たしかに減ってゆく。15歳から20歳くらい年長の友人はもうほぼ死亡している。親戚も1人だけになった。

第2位:一日の歩く量が極端に少なくなること
・・・その不足分は登山でカバーしている。

第1位:高齢者が毎日続けやすい意外な身近な習慣
・・・移動をマイカーに依存しすぎると運動不足からくる肥満、睡眠不足に陥りやすい。体重が80kgにもなった。なので2024年6月から1年で12kg糖質中心に減量することに成功した。これで慢性的な大腸のトラブル、腎臓のトラブルがほとんど解消できた。体重が減って現在は4kgリバウンドしたが登山は軽くなった。市内の地下鉄の階段の上り下りも楽になった。

65歳を過ぎても元気に暮らすために今日からできること。・・・運動と食事に注意したい。仕事も引退も考えたが社会保険料が瀑上がり、物価が瀑上がりしているので継続することにした。

理事長代行会社を訪ねる2026年08月12日

 最近はなんでもアウトソーシング流行りだが、ついにマンションの管理組合の理事長代行を業とする事業が現れた。これは山岳会の会員が教えてくれた。どこのマンションでも住民の高齢化が進んでなり手がい無い。任期1年間の短期間ではノウハウも蓄積されない。第一長期修繕の建設業界は千差万別で素人には分からない。というわけで建築関連の国家資格を有する人がネットワークでこれら区分所有の住民の悩みを解決しようというもの。

青木厚著『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)2026年08月03日

 偶然か。空腹が薬になるという卓説の本が連続的に出版されていたと知った。嚆矢は青木厚氏の本だろう。2019年の青木 厚の4年後に石原結実氏が出版した。他にも小食が健康という趣旨の本は多い。日本人は飽食気味なのかも知れません。
 糖質を減らして脂質を増やすという著者もいて混乱している。どちらも重要には違いない。自分としては脂質を重視、糖質を減らして12kgの減量に成功した。そして何よりも健康が回復した。4kgのリバウンドがあるが8kgの減量でも沢登りを無難にこなせるようになったのはありがたい。滝登りは微妙なバランスが必要で軽い体はフットワークが良くなりきびきび動ける。
 後5kgと4kgを足して63kgを目指したい。そのためには筋力をつけることだろう薄々感じる。日々の運動が大切。

 2019年
『「空腹」は最高の健康習慣 ホルミシスが人生を変える (PHP新書)
青木 厚 (著) 』
16時間断食で、オートファジーが活性化!
舌がんの宣告を受けた私が、さまざまな論文を読んだ上でたどり着いたのが16時間断食でした。 「睡眠時間を含めて16時間ものを食べない。どうしても我慢できなくなったらナッツやヨーグルトはOK」という16時間断食によって、細胞が若返る「オートファジー」が活性化します。さらに本書では、軽いストレスが体にいいことを示す「ホルミシス」についても解説します。

【16時間断食の習慣を取り入れることで、こんなことが起こります】
●免疫力、腸内環境の向上
●細胞が若返る
●体重が減り、肌もきれいに
●高血圧、高血糖が改善
●認知症、がんの予防効果も

「空腹」こそ最強のクスリ
ノーベル賞を受賞したオートファジー研究から生まれた、
医学的に正しい食事術
だから、「無理なくやせる! 」「頭がさえる! 」「疲れにくい体になる! 」


ガン、認知症、糖尿病、高血圧、内臓脂肪、しつこい疲れ・だるさ、老化にお悩みの方、ぜひ読んでください!

「16時間断食」(1日16時間は食べない食事法)は、最新医学エビデンスに基づく本当に正しい食事法。
「何を食べるか」ではなく、「食べない時間(空腹の時間)を増やす」
たったこれだけがルール!

睡眠時間を上手に組み合わせて
「1日16時間は食べない」だけで、細胞内の悪いタンパク質や細菌が除去され、全身の細胞がみるみる修復!

この「16時間断食」なら、
炭水化物も、脂肪も、甘い物も、お酒も、ガマンせず好きなだけ食べられるからストレスなく健康になれます!

「1日3食しっかり食べているのに、なぜか体がだるい、疲れている」

「健康に良いとされる食べ物を摂取しているのに、ぜんぜん効果が現れない」

「カロリー計算や食事の種類に気を使うのは、性格的にめんどくさい」

「クスリやサプリに頼らず、怖い病気を予防し、持病を改善させたい」

そんな方はぜひ、本書で紹介する「空腹パワー」を利用した
食事法=「16時間断食」を試してみてください!


【具体的にはこんな効果が期待できます】
・血圧、血糖値、コレステロール値が正常に戻る
・クスリを使わず、ガン・認知症・糖尿病を予防・改善できる
・アレルギーや花粉症からラクになる
・慢性的な疲れやだるさが解消される
・集中力が伸び、仕事のパフォーマンスが上がる
・肌荒れ、便秘、生理不順、PMSが改善する
・おいしく食べながら、ダイエットに成功できる




類書
 2023年版 PHP新書 2026年PHP文庫版
内容
 糖尿病、認知症、ガン……少食こそが病気を防ぎ、健康寿命を延ばす! お金もかからず、準備も不要。 現在、多くの人は1日3回食事を摂っているだろう。しかし本来、人類は飢餓で絶滅しないために少食で生き残れるよう進化してきた。つまり、飽食は人類にとって「未知との遭遇」なのだ。当然、過食に対する進化は未発達で肥満になりやすいため、糖尿病やガン、高脂血症などの病気を引き寄せてしまう。本書では、40年以上、食べ過ぎに警鐘を鳴らしてきた医師が、筋肉の衰えが顕著になる65歳以上の読者を対象に、無理なく実践でき、健康寿命を延ばす「空腹健康法」を指南する。少食や過食、肉食に不安や疑問を抱くシニアに信頼できるアドバイスを伝授。

目次
第1章 65歳なのに1食抜いても大丈夫?

 空腹の時間を作る重要性/少食で寿命が延びる ほか

第2章 シニアの食事の量は多い?少ない?

 60~80歳の人はどれくらいの量を食べているか/年齢による代謝量の変化 ほか

第3章 シニアこそ食事の質にこだわろう

 シニアこそ食べて欲しい食材/二木謙三博士の年齢別食事論 ほか

第4章 健康習慣を取り入れてさらに元気に

 自分が自分の主治医になる(体調管理のポイント)/病気を引き寄せる生活習慣(冷え・水分摂取過剰) ほか

付録 少食生活のここが知りたいQ&A

固定資産税と高齢者医療保険料納付2026年07月30日

 今年から税金と保険料は分割にした。7/31の納付期限前の2期目の納付をした。

共用・各室雑排水管清掃2026年07月26日

 管理会社の差配で今日の午後は自室に清掃作業があった。キッチン、トイレ、風呂、洗面器などを高圧の水で流して管内の汚れを洗い流す。どんな効果なのか不明だがやらないよりは良い。一昨年の12月突然雑排水管の漏水が発見された。修繕できたのは今年の2月になってからだった。応急手当でだましだましやっているととんでもない漏水につながることが分かって全戸取り換えを検討したが総会では否決された。高額の修繕費がひっかかるらしい。しかし世の中はインフレになった。今の価格は将来の価格よりも安いと思わないと実行できない。反対意見の人はデフレ脳のままだろう。
 したがって全戸修繕は取りやめ、漏水事故のたびに修繕することになった。

干しシイタケの煮物2026年07月23日

 スーパーの総菜に買った干しシイタケの煮物が旨かった。その上に排便に貢献することが分かって干しシイタケをストックすることにした。
 AIの回答は
「干し椎茸の煮物は、豊富に含まれる不溶性食物繊維が便のカサを増やして腸を刺激するため、便秘解消にとても効果的です。干すことで栄養と旨味が凝縮され、腸内環境を整える働きが高まります。

便秘解消に効く理由
・食物繊維: 便の量を増やして腸の動きを活発にする。
・善玉菌のエサ: 腸内の良い菌を増やして腸内環境を整える。
・栄養の凝縮: 生の椎茸よりも栄養価がアップする。
煮物のおすすめポイント
・こんにゃくや根菜と合わせる:
食物繊維をさらに多く摂れる。
薄味にする:
以上

 知らなかった。

ヤマップが使えなかった話2026年07月21日

 今回もインターネットの接続ができなかった。滋賀県側の大河原、武平峠の駐車場でもつながらなかった。前回は遡行の途中でつながったが今回は途中で試みてもダメだった。
 思い当たる節はある。3月にNTTドコモのフレッツ光からからNURO光に乗り換えた。というよりも2024年9月にNURUを契約しても2026年3月までは平行してきたのである。安いNUROだけにしたらこの様である。
 どんなアクシデントがあるか分からないから両方でカバーしてきたが、これでNUROは設備が都市集中なんだろうと推定できる。一方でNTTドコモは満遍なくどこでも受信できる強みを発見した。契約では3年以内の解約は44000円の違約金が発生する縛りがある。2027年9月を待たずにまとまったお金が入ったらNTTドコモに復帰したいと思う。
 山深い林道でインターネットにつながらないと救助、救急も呼べない。安いに越したことはないが肝心なところで役に立たなければ携帯の意味がない。

三脱で改善2026年06月20日

 これまでの事務所での昼食は栄近辺の外食、露天売りの弁当、地下街の弁当、外食店、コンビニの弁当としていた。
1 脱コンビニ
2 脱弁当屋の弁当
3 脱外食店
の試みをしてみた。
 事務所へは主にR153を走る。東区で北に逸れて建中寺方面を経由する。そこで通勤ルート上のR153沿線のスーパーを見ると
1 イオン八事
2 ヤマナカ安田
3 ナフコ春岡
4 イオン千種
5 バロー車道
などが列挙された。このうち1と4のイオンは度々利用している。大手の書店がテナントに入っていることが強みだ。ただしPの出入りが大変だ。3のナフコ春岡は交差点の複雑な吹上の手前にあり、左折でパッとPに入れるので総菜弁当コーナーをのぞいてみた。結果、弁当には398円からあり、1から3の店よりも100円から200円の割安感がある。加えて総菜だけでも買える。内容も変化がある。これなら飽きない。
 またペットボトルのお茶も2リットルで150円台からある。500ミリリットルは48円から90円未満まである。コンビニだと100円から160円まであり2倍はする。
 事務所では調理はできない。しかし3個セットのミニ豆腐なら鰹節パックと醤油をストックしておけばいつでも一品加えることもできる。飽きない工夫である。納豆、ちょっとした総菜をストックすることで食事に変化と栄養バランスも加味できる。
 今後はこの線でやってみようと思う。

詐欺の電話2026年05月27日

+1833-580-9745
+1833-159-0097
が今朝から立て続けに携帯電話に掛かって来た。
AIに問うと
「「1833」から始まる、または「+1 833」で始まる電話番号からの着信は、アメリカやカナダからの国際電話(フリーダイヤル)です。心当たりのない場合は、架空請求やワン切り詐欺などの特殊詐欺である可能性が極めて高いため、絶対に出ない・折り返さないようにしてください。
万が一着信があった場合の注意点と対策は以下の通りです。
🚨 詐欺に巻き込まれないための対策絶対に出ない
: 海外に知人やビジネスの用件がない限り、応答しないのが最大の自衛です。
絶対に折り返さない: 折り返すと高額な国際通話料金が請求されたり、詐欺グループに繋がってしまう危険性があります。
着信拒否を設定する
: 同じ番号や「+1」から始まる国際電話からの迷惑電話が多い場合は、スマートフォンの機能で着信拒否の設定を行いましょう。
📞 身に覚えのない国際電話への対処法通信事業者によっては、国際電話の発信や海外からの着信をストップできるサービス(国際電話の利用休止)が用意されています。
普段海外と電話をする機会がない方は、利用を検討してみるのも有効な手段です。詳しい手口や相談窓口については、国民生活センターの海外からの迷惑電話に関する注意喚起 をご確認ください。
また
ヤフー知恵袋でも
・・・+1とあるので、アメリカ国内からかかってきた国際電話というのはわかります。
個人情報というのは、その番号があなたであることと結びつくことなので、ランダムに番号を生成してかかってくるのは基本大丈夫です。
以上
詐欺電話と言うことの様です。

どうする?排水管取り換え工事への反対意見2026年05月26日

 先の管理組合総会では排水管工事の入札せよとの意見があった。このインフレ時代に突入したというのにまだ競争原理を働かせてコストダウンをせよという人が居る。
 インフレになると供給不足でモノの価値が上がる。現金や預金は相対的に価値が下がる。だから今よりも将来の方が高い。預金 には利息が付くが追いつかない。あの時思い切って買っておけばよかった、あの時先を見て工事をしておくべきだったとの反省がある。
 実際、今住んでいるマンションも新築時は450万円だったと聞くが、築16年目で買った際は850万円だった。200万の契約金、650万円のローンでしかも年6%だった。150万円でリフォームしたから合計1000万で購入した。
 15年間のローンを完済したのは53歳で合計すると1300万以上支払った。借りた金の半分は利息だった。インフレの利息が如何に怖いものか。デフレに馴れてしまってインフレの怖さを忘れているからのんびりした意見が出て来るのだろう。