猛暑40℃ ― 2026年07月29日
昨日は一仕事終えて帰宅後に猛烈な降雨があった。ベランダにも吹き込んで風も強かった。別れて帰宅していった税理士は無事だっただろうか。
今日は一転してまた猛烈な暑さに襲われている。エアコンが吐き出す熱で地域が暑くなるのだろう。どうしようもないから週末は沢登りに行きたい。
今日は一転してまた猛烈な暑さに襲われている。エアコンが吐き出す熱で地域が暑くなるのだろう。どうしようもないから週末は沢登りに行きたい。
by koyaban [天白歳時記] [コメント(0)|トラックバック(0)]
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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