理事会2026年07月07日

 夜7時からの理事会へ行く。事務所から栄の18番乗り場へ急ぐがうっかり時刻を把握しないまま行ったので23分発には乗れず、56分発まで待った。名工大へは18分遅れで到着。報告、審議が始まっていた。公益的で地味な事業が多い。一般登山者向けの事業を増やさないと岳連も縮小するばかりか。 
 昔高齢の女性会員らから聞いたのは日本には60歳以上の女性を楽しませるレジャーがない、との意見があった。彼女たちは自分で探したり情報を求めることまではしないで団体で学んでそこに帰属するというやり方である。だからガイドやインストラクターなどからいいお金を取られたりする。これに気が付いた人らは自発的に山岳会探しをして落ち着ける会に治まる。
 俳句の結社でも同じ傾向がある。主宰や指導者から気に入れられたくて熱心に通う。しかし自分が目に留まっていないと知ると会を変わる。親の心子知らず、である。せっかく育てても根付かない。
 指導者も同じ会費を払っているが要求レベルが高い。この会は人を育てる仕組みがないと捨て台詞を吐いて退会する人もいる。指導者レベルには最低20年はかかる。促成栽培では育つわけではない。