丸の内事務所再建①~ソフトバンクの機器を受領2026年02月17日

 丸の内の事務所再建のための第一はインターネット環境を再度整備すること。2019(令和元)年から2020年の売り出しでデスクトップパソコンを格安に購入した。ところが1月のいつごろか、チャイナウイルス汚染で世情がおかしくなり、様々な情報が飛び交った。2020年にADSL回線が廃止になり、それを契機に事務所ではインターネット契約を解除。新品のパソコンは開梱しないまま保留にした。 
 2020(令和2)年以後は自宅のネット回線に集中。業務と私用で使い込んだ。2024年夏に車を買い替えた際に、自宅用にインクジェットのプリンターを買い替えた。ノートパソコンも中古だが、これも使い込んだ結果、動きが悪くなってきた。、2026(令和8)年現在では相当な疲弊があり交換時期にきている。
 一方で、昨年春、相続の仕事が入って久々に活気づいた。今年2月にも相続の相談が入り手ごたえを感じ始めた。1年以内に2件も扱うことになった。
 高市政権の経済再建への意欲が日本経済を押し上げるかも知れない。国産のクルマが売れることで自動車業務が盛んになる見込みがある。様々な業務があるが車庫証明などの事実証明の仕事から参入してみたい。
 客観的には年間の死亡者数は150万人と伝え聞く。出生数は70万人と人口減少が始まっている。団塊の世代がメディアから離れてSNSの世界に移っている。これが左翼の野党、自民党内の左翼勢力の弱体化につながっているのだろう。後期高齢者の死亡や認知症発症で高齢者向けの事務は増えるだろう。
 その受け皿になるためにも事務所への投資は必至だろう。第二の開業準備が始まっている。

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