週末の登山は中止決定 ― 2020年07月09日
梅雨末期の大暴れとは昔からいうが、今年は豪雨が続く。
線状降水帯という語彙が目立つので調べると「線状降水帯(せんじょうこうすいたい)は、「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50〜300 km程度、幅20〜50 km程度の強い降水をともなう雨域」」(ウィキペディア)
九州地区は災害も甚大と報じられる。中部地方も岐阜県飛騨地方でR41の決壊の写真が報じられて甚大な被害が出ている。長野県北部も昨年のことでまだ記憶にあたらしい。長野県南部は豪雨にさらされている。上高地への車道が路肩決壊して通行止めになり孤立が伝えられた。
こんなんでは山はいっぱい水を含んでいる。自分の車が走ることで車道に負荷をかけ、決壊の原因を作るかも知れない。そう考えると登山よりも交通アクセスの方が危険が高い。
そんなわけで7/12の登山は中止ということを参加者各位にメールで送信した。外れて晴れる(ことはないだろうが)なら近郊の山へ行けば良い。
線状降水帯という語彙が目立つので調べると「線状降水帯(せんじょうこうすいたい)は、「次々と発生する発達した雨雲(積乱雲)が列をなした、組織化した積乱雲群によって、数時間にわたってほぼ同じ場所を通過または停滞することで作り出される、線状に伸びる長さ50〜300 km程度、幅20〜50 km程度の強い降水をともなう雨域」」(ウィキペディア)
九州地区は災害も甚大と報じられる。中部地方も岐阜県飛騨地方でR41の決壊の写真が報じられて甚大な被害が出ている。長野県北部も昨年のことでまだ記憶にあたらしい。長野県南部は豪雨にさらされている。上高地への車道が路肩決壊して通行止めになり孤立が伝えられた。
こんなんでは山はいっぱい水を含んでいる。自分の車が走ることで車道に負荷をかけ、決壊の原因を作るかも知れない。そう考えると登山よりも交通アクセスの方が危険が高い。
そんなわけで7/12の登山は中止ということを参加者各位にメールで送信した。外れて晴れる(ことはないだろうが)なら近郊の山へ行けば良い。

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