山岳会の総会 ― 2026年05月10日
所属の山岳会の総会が5月10日(日)の午後3時からOMCビルで42名の出席者を得て開催、無事閉会した。その後、登山家を招いて講演会を開催。今日の講師は池田功氏。渡された資料にはフリークライミングの世界で知られた存在らしい。
クライミングは自分にはまったく知らないジャンルなのでググってみた。
・岩場にハーケン、ボルトを打ち込んで登攀するジャンルが人工登攀と言われる。
・そういう人工の支点を確保として使わず登攀するスタイルを開拓したのが池田功氏である。
1959年生まれで、今は引退されて高所作業を伴う庭師の実業に取り組んでいるそうです。しかし、総会前に若い人らと各務原の伊木山に行って来た人らの感想はマシラのごとく攀じ登って行った、とか。
メディアへの露出度はないので一般には知られていない。それでも知る人ぞ知る存在で講演後は若い人を中心に質疑が相次いだ。後進の指導に当たられると良い。
総会後、恒例の懇親会は中華料理屋へ。こんな機会でないとお目にかかれない人も多い。何年ぶりかで会った人もいる。旧交を温める感じがする。
クライミングは自分にはまったく知らないジャンルなのでググってみた。
・岩場にハーケン、ボルトを打ち込んで登攀するジャンルが人工登攀と言われる。
・そういう人工の支点を確保として使わず登攀するスタイルを開拓したのが池田功氏である。
1959年生まれで、今は引退されて高所作業を伴う庭師の実業に取り組んでいるそうです。しかし、総会前に若い人らと各務原の伊木山に行って来た人らの感想はマシラのごとく攀じ登って行った、とか。
メディアへの露出度はないので一般には知られていない。それでも知る人ぞ知る存在で講演後は若い人を中心に質疑が相次いだ。後進の指導に当たられると良い。
総会後、恒例の懇親会は中華料理屋へ。こんな機会でないとお目にかかれない人も多い。何年ぶりかで会った人もいる。旧交を温める感じがする。
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