岳連理事会 ― 2025年11月04日
19時からの理事会に出席。各種イベントなどの報告、鈴鹿山系の遭難は50%が愛知県の登山者との報告。鈴鹿では10月と11月に立て続けに一の谷の登山道で滑落事故で2名の死亡者が出た。1名は松阪市、もう一名は愛知県の人だった。
終了後、八事駅前で2人で飲んで帰宅。焼酎のお湯割りが結構効いた。帰宅後はすぐにふとんに潜り込んだ。
終了後、八事駅前で2人で飲んで帰宅。焼酎のお湯割りが結構効いた。帰宅後はすぐにふとんに潜り込んだ。
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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