代謝の話2026年03月11日

https://www.youtube.com/watch?v=Q90QD_wiaPc

 最近の体温は36.5℃だったから一安心した。気温が上がったこともあるが、米飯に復帰した効果もあるだろう。
 2024年には約80kgあった。小便の色が濃かった。腎臓に異常がありそうな気がした。それで2024年6月からご飯、パン、麺類は一食にして、タンパク質中心の食生活に変えた。これだけで毎月1kgから2kgづつ減量、12月には72kgになった。過去の経験で厳冬期は減量すると風邪をひきやすくなるので糖質制限は一休みした。2025年1月は宴会太りで減量も一段落。宴会続きで胃腸が疲労するから胃腸風邪にかかった。3日間絶食して治った。4月には念願の70kg、6月には68kgと1年で12kg達成したところで休戦中。
 成果は内臓脂肪がとれたせいか、小便が薄いビール色になった。以前は菜種油のような色の小便が出たこともある。肝臓は沈黙の臓器というように顕著な変化は感じない。体のだるさはある。
 70kg前後になったメリットは
1 10kgも減ると身が軽くなったと感じる。
2 フットワークが良くなった。
3 山歩きも楽になった。
4 胴回りがスリムになったので60歳前後の洋服がすべて着られるようになった。
5 医療費が減った。

  デメリットは
1 タンパク質中心の食事は高コストになりがち、たが医療費の削減にはなった。
2 2026年3月現在では脂肪が減ったせいで寒さに弱くなった。空咳が多くなった。粘膜の栄養が足りないのか。免疫力が弱くなったのか。
3 2025年秋ごろから体温が36.℃前後まで落ちて代謝不足を感じる。
4 粘膜への栄養補給を心掛けて秋刀魚を常食してきた。
5 便秘由来の出血が酷くなった。風邪薬の中の抗生物質が原因か。

   対応策
1 秋刀魚常食に合わせてご飯等の糖質食も復活。
2 発酵食品として自家製の白菜の漬物に取り組み。
3 粘りのある自然薯、長薯などの根菜類の生食に取り組み。
4 便秘が由来の出血は解消しつつある。