相続の相談2026年02月09日

 自宅は朝7時20分に出発。この時間帯なら八事の渋滞の場所をクリアできる。事務所前に止めて、部屋の暖房のスイッチを入れておく。三の丸のPに止めて歩きで来るうちに温まっている。
 先だって電話で約束の10時に来られた。Sさんは市外にお住まいで父親の突然の死亡で何をどうするか、困っていた。知人が当事務所を紹介してくれて相談に来られた。
 というわけで書類を広げておく。マニュアルもコピーしておく。先方には郵送してあるので自分でやれるところはやるように指示して置いた。ここでは専門領域のヒアリングで相談に入れば良い。
 ポイントは長兄は相続を放棄、金融資産は母(妻)に100%、自宅は母と同居なので名義変更、父親存命のうちに昨年春、旧自宅を売却したが譲渡所得税の申告はまだである。父親の財産から孫に学資金が贈与されているなどがヒヤリングから分かった。
 戸籍謄本は持参されたのですぐにでも法定相続情報一覧図の作成には着手できる。後は上記を反映した遺産分割協議書の案の作成に入る。父親には負債は無かったので長兄は単に相続放棄を謳えば良い。
 瀬戸市の法務サービスは春日井支局へ申出することになる。ならば一宮支局へも近いので先延ばししていた案件も片付けられる。まずは委任状の取得から始める。

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