休養 ― 2026年01月12日
終日自宅にこもった。疲労回復と午後は洗濯物、その前にタイヤ交換後の古いタイヤをベランダにて整理した。前のタイヤは全面ビニール袋に梱包して夏の暑い時期を越えた。これがタイヤの品質を悪化させたとの認識からビニール袋の口は開けて置いて古新聞で間を埋めた。その上に厚いビニールの敷物(カーペットに使っていた)をカバーとして被せた。2024年8月以来、16000km走って減って来たので今春の交換時には中古品に替える積りだ。
by koyaban [天白歳時記] [コメント(0)|トラックバック(0)]
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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