新年会ダブルで出席 ― 2026年01月13日
朝早く7時過ぎに名古屋都ホテルに向かう。ところが1/11の山行で積もった車のフロントと屋根の雪が解けていなかった。汚れ落とし様の水で雪を解かした。ヒーターの熱では水温が上昇するまで解けない。視野だけ確保して出発した。
R153の八事の坂は常に渋滞するが、今朝も遅々として進まない。何時もなら後列に従うが8時前に着きたいので右に左に車線を変えて進む。吹上まで来ると暖まるにつれてフロントガラスにどさっと落ちて来た。急ぎたいのに下車して雪を下ろした。会場のホテルには7時45分に入れた。
今日はクラブ愛知の恒例の行事である七草がゆを食べる会の日。ホテルの料理で食う七草粥はひと味違う。
しばらくするとゲストスピーカーの愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)所長李春利氏の講演が始まった。講演テーマ 愛大名古屋図書館「エズラ・F・ヴォーゲル文庫」誕生-故ハーバード大学名誉教授の蔵書3000冊余り寄贈、創立80周年への贈り物-。
エズラ・ヴォ―ゲルといえば1979年の日本研究書『ジャパン・アズ・ナンバーワン』が有名だ。日中関係史で業績を残したアメリカの学者である。この人は故人になったが縁あって愛知大の図書館に蔵書が寄贈されたという話。ハーバード大学では教鞭をとっていて、現在の林芳正総務大臣、茂木敏充外務大臣、小林鷹之衆院議員などは教え子だという。一冊くらいは読んでおきたい。
いったん自宅に戻った。雑務を片付けて午後3時から地下鉄で出直す。今度は金山駅前のクラウンコートホテルで業界団体の賀詞交換会に出席。今年は75周年記念と華々しく銘打ってある。会員総数3900名のうち、約700名が出席したらしい。会長、東京からの日行連会長、政連会長、政治家などの来賓が延々ご挨拶の後に宴会。入り乱れての賀詞交歓会となった。旧知の人は年々減っていくのは加齢したからでもある。開業以来15周年。生き残るために決断の年でもある。
R153の八事の坂は常に渋滞するが、今朝も遅々として進まない。何時もなら後列に従うが8時前に着きたいので右に左に車線を変えて進む。吹上まで来ると暖まるにつれてフロントガラスにどさっと落ちて来た。急ぎたいのに下車して雪を下ろした。会場のホテルには7時45分に入れた。
今日はクラブ愛知の恒例の行事である七草がゆを食べる会の日。ホテルの料理で食う七草粥はひと味違う。
しばらくするとゲストスピーカーの愛知大学国際中国学研究センター(ICCS)所長李春利氏の講演が始まった。講演テーマ 愛大名古屋図書館「エズラ・F・ヴォーゲル文庫」誕生-故ハーバード大学名誉教授の蔵書3000冊余り寄贈、創立80周年への贈り物-。
エズラ・ヴォ―ゲルといえば1979年の日本研究書『ジャパン・アズ・ナンバーワン』が有名だ。日中関係史で業績を残したアメリカの学者である。この人は故人になったが縁あって愛知大の図書館に蔵書が寄贈されたという話。ハーバード大学では教鞭をとっていて、現在の林芳正総務大臣、茂木敏充外務大臣、小林鷹之衆院議員などは教え子だという。一冊くらいは読んでおきたい。
いったん自宅に戻った。雑務を片付けて午後3時から地下鉄で出直す。今度は金山駅前のクラウンコートホテルで業界団体の賀詞交換会に出席。今年は75周年記念と華々しく銘打ってある。会員総数3900名のうち、約700名が出席したらしい。会長、東京からの日行連会長、政連会長、政治家などの来賓が延々ご挨拶の後に宴会。入り乱れての賀詞交歓会となった。旧知の人は年々減っていくのは加齢したからでもある。開業以来15周年。生き残るために決断の年でもある。
最近のコメント