筋肉疲労を味わう ― 2025年08月15日
昨日の下山後はねざめホテルでの入浴で疲れを取りたかったがお盆は日帰り入浴は休みだった。汗にまみれたまま帰宅後、シャワーを浴びただけだった。朝から足腰の筋肉痛に見舞われた。
体重計に乗るとあらら、73.5kgにリバウンドしている。68.5kgまで減量して油断した。再び減量に取り組まなきゃね。
体重計に乗るとあらら、73.5kgにリバウンドしている。68.5kgまで減量して油断した。再び減量に取り組まなきゃね。
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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