大鹿村の山歩き・二児山を歩く ― 2025年08月31日
8月最後の日曜日は南アルプス前衛の二児山に登山した。深夜割引を使えるので午前2時半に名古屋を出た。松川ICを出て県道に向かう。大鹿村は山と谷の村で平地はほとんど無い。標高700mの谷底から1650mの登山口へクルマを走らせるがタイトなカーブの連続だった。涼しいのでエアコンは切った。
途中の山村は入沢野と言う。耕して天に至る。日本のチベット風な山村だった。入は奥の意味で沢野だからあちこちに天然の池があり沢もあるから水に不自由しない。だから耕作ができて食料を栽培できる。
6時30分に登山口を出発。涼しいを越して小寒いので長袖のシャツを重ね着する。ここは別天地なのだ。
牧場内の歩道と林道歩きの1時間ちょっとで天空の池に着く。空母の様に雲海に浮かぶ恵那山が素晴らしい。ここから二児山を目指す。村は遊歩道と宣伝している。実際ユンボで開削した遊歩道歩きが大半だった。終点に避難小屋があり近くには細流も流れる。
ここからは針葉樹林の中を歩き分岐ではまず左折して西峰に行く。途端に荒れた踏み跡に変わった。ピンクテープのマーキングに従い御料局三角点のピークに立つ。樹林で何も見えないので岩頭へ若干下る。岩頭からは恵那山、中央アルプス全景を見渡す。東寄りには同じく前衛の奥茶臼山がピラミダルな山容で睥睨する。あんなに立派な山だったのか。
分岐に戻ると二児山へ登る。さすがに登山道が整備されて歩きやすい。直下では若干の灌木が生い茂っていて抵抗があった。2等三角点が埋まる山頂も周囲は展望はないので少し移動して南アルプスの一部を見た。この山だけで満足だが欲を出して黒河山にも足を伸ばした。低灌木の開削が行き届き歩きやすい。が遊歩道と言うイメージでは無い。下ると倒木帯も通過する。行きの遊歩道が数メートル右下に見える。ここからエスケープもできるが堪えた。
針葉樹林の森の中の明るい芝生の様な苔類は美しい。アップダウンを繰り返ししながら黒河山の三角点も登頂できた。さらに南下してついに避難小屋を目印に右折、黒川牧場に向かう遊歩道を歩いた。天空の池では2名の男女にあったが山中では誰も居ない。下山中の遊歩道では2名の登山者にあった。避難小屋で宿泊してゆっくり楽しみたいパーティだろう。
無事天空の池に周回した。そのまま林道を下った。途中で地元の人が青いけしの花を栽培する段取りをしていた。現在ある畑では温暖化で良くないので標高1800mまで上げて見る試みらしい。下山中勢いの良い沢水を飲んだ。美味かったのでペットボトルの残りを捨てて汲んだ。
Pに戻った。谷底に下った際に温泉を探すがコロナ禍で日帰り入浴は止めてしまった。そんなに汗もかいていないし帰名することにした。
往きは午前4時までだったから割引が適用された。帰路は土岐周辺の一車線化で渋滞必須と見てR153にした。飯田名物の焼き肉屋で腹ごしらえもした。炭火焼きは一味違う。
午前6時半出発、下山は午後3時前で約8時間半(休みは約1時間ちょっと)歩いた。コロナ禍前の力にはいまいち足りないが減量したお陰でかなり回復は実感できた。過去5年間は2000m超の登山はしていなかった。少し希望が湧く。
クルマも老朽車ながら約371km走って燃費は9.7km/リットルだった。
途中の山村は入沢野と言う。耕して天に至る。日本のチベット風な山村だった。入は奥の意味で沢野だからあちこちに天然の池があり沢もあるから水に不自由しない。だから耕作ができて食料を栽培できる。
6時30分に登山口を出発。涼しいを越して小寒いので長袖のシャツを重ね着する。ここは別天地なのだ。
牧場内の歩道と林道歩きの1時間ちょっとで天空の池に着く。空母の様に雲海に浮かぶ恵那山が素晴らしい。ここから二児山を目指す。村は遊歩道と宣伝している。実際ユンボで開削した遊歩道歩きが大半だった。終点に避難小屋があり近くには細流も流れる。
ここからは針葉樹林の中を歩き分岐ではまず左折して西峰に行く。途端に荒れた踏み跡に変わった。ピンクテープのマーキングに従い御料局三角点のピークに立つ。樹林で何も見えないので岩頭へ若干下る。岩頭からは恵那山、中央アルプス全景を見渡す。東寄りには同じく前衛の奥茶臼山がピラミダルな山容で睥睨する。あんなに立派な山だったのか。
分岐に戻ると二児山へ登る。さすがに登山道が整備されて歩きやすい。直下では若干の灌木が生い茂っていて抵抗があった。2等三角点が埋まる山頂も周囲は展望はないので少し移動して南アルプスの一部を見た。この山だけで満足だが欲を出して黒河山にも足を伸ばした。低灌木の開削が行き届き歩きやすい。が遊歩道と言うイメージでは無い。下ると倒木帯も通過する。行きの遊歩道が数メートル右下に見える。ここからエスケープもできるが堪えた。
針葉樹林の森の中の明るい芝生の様な苔類は美しい。アップダウンを繰り返ししながら黒河山の三角点も登頂できた。さらに南下してついに避難小屋を目印に右折、黒川牧場に向かう遊歩道を歩いた。天空の池では2名の男女にあったが山中では誰も居ない。下山中の遊歩道では2名の登山者にあった。避難小屋で宿泊してゆっくり楽しみたいパーティだろう。
無事天空の池に周回した。そのまま林道を下った。途中で地元の人が青いけしの花を栽培する段取りをしていた。現在ある畑では温暖化で良くないので標高1800mまで上げて見る試みらしい。下山中勢いの良い沢水を飲んだ。美味かったのでペットボトルの残りを捨てて汲んだ。
Pに戻った。谷底に下った際に温泉を探すがコロナ禍で日帰り入浴は止めてしまった。そんなに汗もかいていないし帰名することにした。
往きは午前4時までだったから割引が適用された。帰路は土岐周辺の一車線化で渋滞必須と見てR153にした。飯田名物の焼き肉屋で腹ごしらえもした。炭火焼きは一味違う。
午前6時半出発、下山は午後3時前で約8時間半(休みは約1時間ちょっと)歩いた。コロナ禍前の力にはいまいち足りないが減量したお陰でかなり回復は実感できた。過去5年間は2000m超の登山はしていなかった。少し希望が湧く。
クルマも老朽車ながら約371km走って燃費は9.7km/リットルだった。
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