管理組合の理事会初会合 ― 2025年07月24日
5月末の管理組合の総会以来初めての理事会の会合を持った。課題は建物の排水管の交換になった。約1億3000万円の予算も承認済だがこれをどう進めるか。何も知らないと管理会社の業者にお任せになる。高い上に仲介のマージンも上乗せされる。管理組合の立場で予め一級建築士の実弟に現場を見てもらって別の管工事会社の見積もりをもらうことにした。何日か後でまた理事会で発表して相見積もりで見当を図ることになる。
by koyaban [天白歳時記] [暮らしの知恵] [コメント(0)|トラックバック(0)]
登山と自然を愛して四季の山歩きをしています。その見聞を綴りました。又、登山や自然に関した俳句、写真、書物、人などのことも折々書いていきます。
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「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」
東海銀行山岳部「さすらい」2号(昭和38年)の寄稿から
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