”秋空よりどんぐり落ちて来る岩場” 拙作2024年10月10日

懸垂下降中
 山仲間と岐阜県各務原市の伊木山でクライミングのトレーニングでした。大粒の団栗がたくさん落ちてきた。
 犬山遊園駅9時集合だったので名古屋を朝7時半に出発。東名高速名古屋ICに入るとすぐに片側一車線が何やら工事中ですぐ渋滞が始まっていた。8時になっても守山PAまで届かず、メッセンジャーで山仲間に遅刻する可能性を連絡して置いた。
 しかし、守山PA,春日井ICで出て行く車が多かったらしく、渋滞は緩和してきた。その代わり、地方道を見ると渋滞していたからどのみち同じだった。小牧JCTからはスピードがあがり、尾張パークウェイ経由で約10分前に着いた。
 仲間が1名、名古屋方面からのホームで2名合流できた。リーダーも合流できたのでゲレンデに向かった。久々のクライミングである。
 ハーネス、ヘルメットなど装備を整えて岩に取り組む。岩の高さは数メートルで覆いかぶさる感じはしない。初級者向きである。リーダーが確保用のロープをセット。早速75歳の女性が取り付く。次は76歳、次は65歳の新人、次は75歳の自分、最後はリーダーがお手本を示す。
 登攀を楽しむんでいる最中にも岩場のトップにあるどんぐりの実が落ちて来る。あるものは用水路にぼとんと落ちる。拾っても拾っても落ちて来る。今が最盛期なのだろう。1人2回こなして終わった。終わった後は犬山遊園駅まで送った。

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