自家製ザワークラフトが出来た ― 2026年10月26日
読書三昧 ― 2026年10月25日
天気芳しくなく、積読の本を漁る。中国の古典である『貞観政要』を再読、減税に絡めて投稿文を書く。
減税と貞観政要 ― 2026年10月24日
SNSを通じて政治経済を観察している。高市政権の消費税減税は食品のみ1%下げるというものだ。それを巡って抵抗するものや反対意見がいまだ多く、難航する。財源は?どうする、と。
しかし諸物価の値上がりは着実に庶民の生活を圧迫している。古代から政権の安定策として減税は定番だった。以下に示す貞観提要は中国の古典である。唐の時代だからもっとも栄えた時代だった。
この言行録は源頼朝、北条政子、徳川家康なども読んで政治を担ってきた古典中の古典だった。
こちらは山岳会の会長になった際に、運営の参考書として読んだ。とはいえ、「創業よりは守勢が難し」という超有名なフレーズを知っただけのちょっとかじった程度である。マナスル初登頂後、雨後の竹の子のように誕生した街の山岳会、三人寄れば山岳会と言われた昭和37(1962)年に創立した。もう62年もの長きになる。
企業でも山岳会でも倒産したり解散してもまた作れば良いが、日本という国家は作れない。日本の国土の隅々に権利義務が入り組んでいるから、大きすぎて再建は無理であろう。国民移民入り乱れて草刈り場みたいに争奪戦が始まったら滅亡だ。だから権威が必須になる。日本は天皇が権威を保ってきた。どこの馬の骨かわからん奴が我こそは日本のトップだ、みんな俺に従え、と言っても無視される。
これをやったのが中国の魯迅が描いた『阿Q正伝』の阿Qだ。出来もしないのに革命の真似をして笑われて死んでいった。
高市政権は中国共産党政権と対峙しながらうまくわたりあっているじゃないかと思う。緊張感を保ちながら言うべきことは言う。強国だからと阿たりしない。国民の支持を強固にするためには減税の実現だ。
参考
『貞観政要』は、唐(六一八~九〇七)の第二代皇帝、太宗(たいそう)・李世民(りせいみん)と、その臣下たちの言行録です。「太宗」とは、創業者(高祖・太祖)に次ぐ功績のあった皇帝に与えられる廟号(びょうごう)(死後、廟に祀る際に贈られる尊号)です。「貞観」は当時の元号(西暦六二七~六四九)です。この貞観の時代は、長い中国の歴史で四回しかなかったとされる盛世(せいせい)、すなわち、国内が平和に治まり繁栄した時代のひとつといわれています。「政要」とは、政治の要諦を意味。
『貞観政要(じょうがんせいよう)』において、唐の第2代皇帝・太宗(李世民)は、国家の安定と民生の安定を図るために無駄な出費を削り、減税(負担の軽減)や、農民への配慮を重視しました。
太宗と『貞観政要』における減税・経済思想のポイント
• 民は「水」、君主は「舟」
• 太宗は「水(民)は舟を浮かべることもできれば、舟を転覆させることもある」と説き、過度な負担をかけて民を苦しめることは政権の崩壊につながると戒めました。
• 奢侈(ぜいたく)の抑制と無駄な費用の削減
• 宮廷の装飾や大規模な土木工事など、民力を疲弊させる無駄な費用や労役を極力抑えました。
• その結果として財政が豊かになり、人々の負担が軽くなる「貞観の治」と呼ばれる黄金時代が築かれました。
• 農民の安定が第一
• 戦乱で荒廃した農村の復興に力を入れ、税や労役の負担を軽減することで、生産活動が戻るよう促しました。
しかし諸物価の値上がりは着実に庶民の生活を圧迫している。古代から政権の安定策として減税は定番だった。以下に示す貞観提要は中国の古典である。唐の時代だからもっとも栄えた時代だった。
この言行録は源頼朝、北条政子、徳川家康なども読んで政治を担ってきた古典中の古典だった。
こちらは山岳会の会長になった際に、運営の参考書として読んだ。とはいえ、「創業よりは守勢が難し」という超有名なフレーズを知っただけのちょっとかじった程度である。マナスル初登頂後、雨後の竹の子のように誕生した街の山岳会、三人寄れば山岳会と言われた昭和37(1962)年に創立した。もう62年もの長きになる。
企業でも山岳会でも倒産したり解散してもまた作れば良いが、日本という国家は作れない。日本の国土の隅々に権利義務が入り組んでいるから、大きすぎて再建は無理であろう。国民移民入り乱れて草刈り場みたいに争奪戦が始まったら滅亡だ。だから権威が必須になる。日本は天皇が権威を保ってきた。どこの馬の骨かわからん奴が我こそは日本のトップだ、みんな俺に従え、と言っても無視される。
これをやったのが中国の魯迅が描いた『阿Q正伝』の阿Qだ。出来もしないのに革命の真似をして笑われて死んでいった。
高市政権は中国共産党政権と対峙しながらうまくわたりあっているじゃないかと思う。緊張感を保ちながら言うべきことは言う。強国だからと阿たりしない。国民の支持を強固にするためには減税の実現だ。
参考
『貞観政要』は、唐(六一八~九〇七)の第二代皇帝、太宗(たいそう)・李世民(りせいみん)と、その臣下たちの言行録です。「太宗」とは、創業者(高祖・太祖)に次ぐ功績のあった皇帝に与えられる廟号(びょうごう)(死後、廟に祀る際に贈られる尊号)です。「貞観」は当時の元号(西暦六二七~六四九)です。この貞観の時代は、長い中国の歴史で四回しかなかったとされる盛世(せいせい)、すなわち、国内が平和に治まり繁栄した時代のひとつといわれています。「政要」とは、政治の要諦を意味。
『貞観政要(じょうがんせいよう)』において、唐の第2代皇帝・太宗(李世民)は、国家の安定と民生の安定を図るために無駄な出費を削り、減税(負担の軽減)や、農民への配慮を重視しました。
太宗と『貞観政要』における減税・経済思想のポイント
• 民は「水」、君主は「舟」
• 太宗は「水(民)は舟を浮かべることもできれば、舟を転覆させることもある」と説き、過度な負担をかけて民を苦しめることは政権の崩壊につながると戒めました。
• 奢侈(ぜいたく)の抑制と無駄な費用の削減
• 宮廷の装飾や大規模な土木工事など、民力を疲弊させる無駄な費用や労役を極力抑えました。
• その結果として財政が豊かになり、人々の負担が軽くなる「貞観の治」と呼ばれる黄金時代が築かれました。
• 農民の安定が第一
• 戦乱で荒廃した農村の復興に力を入れ、税や労役の負担を軽減することで、生産活動が戻るよう促しました。
発酵キャベツを作る ― 2026年10月23日
先週作った酢キャベツと酢にんじんに続いて自家製発酵キャベツに挑む。これまでキャベツもにんじんも在庫をもてあまし気味だった。かといっていつも生で食う、焼きそばに入れて炒めて食う、だけでは芸がない。それに加齢に従って便秘気味なので乳酸菌が必須になってきた。
今までの様に焼肉、うなぎ、レバーのにんにく炒め、などのスタミナ食が効かなくなってきている。そこで乳酸菌入りの飲料も飲んでみたが皆砂糖入り、特にヤクルトは歯科医がストローで飲めというほど砂糖が多いので虫歯になりやすい。そうかといって宅配のおじさんが勧めにくる乳加工飲料はすべて人工甘味料が入っている。これは癌が疑われる。癌も虫歯も御免こうむりたい。
もうこういうものは体が受け付けなくなったのだ。『土を喰う日々: わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)』の水上勉のような精進料理の心得もない。人気作家だった水上氏も都会での血のしたたるビフテキが体に合わないと、信州の片田舎に引っ越して精進料理で身の養生したという。こちとらはそんな心得はないが今は動画がある。動画を味方にすると様々な知識と知恵が取得できる。何事も実践あるのみ。
動画
【乳酸菌で腸活!】発酵キャベツのレシピ・作り方
乳酸菌たっぷりで腸活にも!発酵キャベツ(ザワークラウト)の作り方です。
腸活サラダの作り方もご紹介します。
●発酵キャベツ
■材料(作りやすい量)
キャベツ1/2個(500g)
塩 小さじ2(10g/キャベツの2%)
(A)赤唐辛子(タネを抜いたもの) 1 本
(A)ミネラルウォーター 大さじ2
・冷蔵庫で2週間ほど保存可能です。
別の動画も参考にしました。大同小異です。
常備野菜の代表格「キャベツ」をどどーんと半玉使った絶品作り置きをご紹介。その名も「発酵キャベツ」です。
せん切りキャベツにに調味料をもみ込んで発酵させる、いわばザワークラウトですが、うまみと酸味のバランスが絶妙でとにかく美味!
いろんなアレンジメニューに活用できるし、乳酸菌と食物繊維のダブルパワーでおなかがすっきり快腸に。
ぜひ作ってみて!
■材料(作りやすい分量)
キャベツ……1/2個(約500g)
〈塩水〉
塩(粒の粗いもの)……小さじ2
水……大さじ3
赤唐辛子(へたと種を取ったもの)……1/2本
黒粒こしょう……5~6粒
砂糖……小さじ1/2
酢……小さじ1/2
以上
これらを参考にキャベツ半分を千切りにしてジッパー付の袋に入れて、塩小さじ半分程度、鷹の爪1切れ、砂糖小さじ半分、水小さじ3杯程度を入れてジッパーを少しだけ明けて空気を抜き、揺さぶって全体的に混ぜる。落ち着いたところで大きめの鍋に袋ごと入れて上にウイスキー、ペットボトルの小さいのを置く。さらに3kgの米袋で重石する。
これで常温で日光の当たらない部屋で3日程度発行するのを待ちます。(10/23 17時半頃)
主な効果・効能
• 腸内環境の改善(腸活)
• 植物性乳酸菌と食物繊維がダブルで腸に届き、善玉菌を増やして便秘の解消を助けます。
• 免疫力の向上
• 生きた(または死菌となった)乳酸菌が腸内の免疫細胞を刺激し、体の抵抗力を高めます。
• 胃腸の粘膜保護
• キャベツ由来のビタミンU(キャベジン)が胃腸の粘膜を保護し、胃の調子を整えます。
• ダイエット・代謝サポート
• ビタミンB群や食物繊維がエネルギー代謝を助け、低カロリーで脂肪の代謝もサポートします。
• 美肌・抗酸化作用
• ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、肌の調子を整えます。
効果的な食べ方・ポイント
• 加熱せずそのまま食べる
• 乳酸菌やビタミンCは熱に弱いため、サラダやトッピングとして生で食べるのが最も効果的です。
• 継続して少しずつ食べる
• 1日あたり50g(大さじ2〜3杯程度)を目安に、毎日少しずつ食べ続けることが大切です。
• 自家製がおすすめ
• 市販品は加熱処理(殺菌)されていて乳酸菌が少ない場合があるため、塩揉みして自宅で作るのが手軽で確実です。
今までの様に焼肉、うなぎ、レバーのにんにく炒め、などのスタミナ食が効かなくなってきている。そこで乳酸菌入りの飲料も飲んでみたが皆砂糖入り、特にヤクルトは歯科医がストローで飲めというほど砂糖が多いので虫歯になりやすい。そうかといって宅配のおじさんが勧めにくる乳加工飲料はすべて人工甘味料が入っている。これは癌が疑われる。癌も虫歯も御免こうむりたい。
もうこういうものは体が受け付けなくなったのだ。『土を喰う日々: わが精進十二ヵ月 (新潮文庫)』の水上勉のような精進料理の心得もない。人気作家だった水上氏も都会での血のしたたるビフテキが体に合わないと、信州の片田舎に引っ越して精進料理で身の養生したという。こちとらはそんな心得はないが今は動画がある。動画を味方にすると様々な知識と知恵が取得できる。何事も実践あるのみ。
動画
【乳酸菌で腸活!】発酵キャベツのレシピ・作り方
乳酸菌たっぷりで腸活にも!発酵キャベツ(ザワークラウト)の作り方です。
腸活サラダの作り方もご紹介します。
●発酵キャベツ
■材料(作りやすい量)
キャベツ1/2個(500g)
塩 小さじ2(10g/キャベツの2%)
(A)赤唐辛子(タネを抜いたもの) 1 本
(A)ミネラルウォーター 大さじ2
・冷蔵庫で2週間ほど保存可能です。
別の動画も参考にしました。大同小異です。
常備野菜の代表格「キャベツ」をどどーんと半玉使った絶品作り置きをご紹介。その名も「発酵キャベツ」です。
せん切りキャベツにに調味料をもみ込んで発酵させる、いわばザワークラウトですが、うまみと酸味のバランスが絶妙でとにかく美味!
いろんなアレンジメニューに活用できるし、乳酸菌と食物繊維のダブルパワーでおなかがすっきり快腸に。
ぜひ作ってみて!
■材料(作りやすい分量)
キャベツ……1/2個(約500g)
〈塩水〉
塩(粒の粗いもの)……小さじ2
水……大さじ3
赤唐辛子(へたと種を取ったもの)……1/2本
黒粒こしょう……5~6粒
砂糖……小さじ1/2
酢……小さじ1/2
以上
これらを参考にキャベツ半分を千切りにしてジッパー付の袋に入れて、塩小さじ半分程度、鷹の爪1切れ、砂糖小さじ半分、水小さじ3杯程度を入れてジッパーを少しだけ明けて空気を抜き、揺さぶって全体的に混ぜる。落ち着いたところで大きめの鍋に袋ごと入れて上にウイスキー、ペットボトルの小さいのを置く。さらに3kgの米袋で重石する。
これで常温で日光の当たらない部屋で3日程度発行するのを待ちます。(10/23 17時半頃)
主な効果・効能
• 腸内環境の改善(腸活)
• 植物性乳酸菌と食物繊維がダブルで腸に届き、善玉菌を増やして便秘の解消を助けます。
• 免疫力の向上
• 生きた(または死菌となった)乳酸菌が腸内の免疫細胞を刺激し、体の抵抗力を高めます。
• 胃腸の粘膜保護
• キャベツ由来のビタミンU(キャベジン)が胃腸の粘膜を保護し、胃の調子を整えます。
• ダイエット・代謝サポート
• ビタミンB群や食物繊維がエネルギー代謝を助け、低カロリーで脂肪の代謝もサポートします。
• 美肌・抗酸化作用
• ビタミンCがコラーゲンの生成を助け、肌の調子を整えます。
効果的な食べ方・ポイント
• 加熱せずそのまま食べる
• 乳酸菌やビタミンCは熱に弱いため、サラダやトッピングとして生で食べるのが最も効果的です。
• 継続して少しずつ食べる
• 1日あたり50g(大さじ2〜3杯程度)を目安に、毎日少しずつ食べ続けることが大切です。
• 自家製がおすすめ
• 市販品は加熱処理(殺菌)されていて乳酸菌が少ない場合があるため、塩揉みして自宅で作るのが手軽で確実です。
大根の葉を買う ― 2026年10月22日
青野菜を食いたくなったのでJA日進で大根葉を買ってきた。一袋130円であった。
WEBで調理のうんちくを探ってみた。
【大根の葉の部分の主な栄養素】
・βカロテン
・ビタミンC
・ビタミンK
・鉄分
・カリウム
・カルシウム
・食物繊維
見てわかるとおり、こんなにも多くの栄養素が含まれています。
根の部分よりも多く含まれているのは、βカロテン・ビタミンK・鉄分・カルシウムです。
βカロテンは、新陳代謝を活発にし、健康や美容にも効果があります。ビタミンKは、出血した地を止める働きがあり、カルシウムと一緒に摂取すると吸収力をあげてくれるでしょう。
鉄分は貧血予防、カルシウムも言うまでもなく、骨の形成に重要な栄養層です。
大根の葉は、油で炒めたら美味しく食べられます。
シャキシャキと、しっかり歯ごたえがあるので、おひたしや味噌汁にも適しています。
大根の葉と豆腐・うすあげの味噌汁がおすすめ。
大根の葉には、「シュウ酸」という成分が含まれています。
シュウ酸は、一般的には「アク」と言われていて、食べる時にえぐみを感じる原因に。
シュウ酸はえぐみを感じるだけではなく、他の栄養素の吸収を阻害し、多量に摂取することで尿路結石などの病気を引き起こすおそれもあるといわれているのです。
とはいえ、普通の食事から摂取するシュウ酸の量は健康に大きな問題を引き起こすことは少ないです。あくまでも取りすぎに注意しましょう。
とりあえず、保存しておきたい。
塩ゆでして冷凍する方法(おすすめ)
• 洗う・切る: 汚れを洗い流し、根元から切り離します。
• ゆでる: 沸騰したお湯に塩(水1Lにつき小さじ1)を入れ、茎を1〜2分、葉を2分ほどゆでます。
• 冷やす・絞る: 冷水にさらして色止めをし、手でぎゅっと強く水気を絞ります。
• 刻む: 食べやすい幅(5mm〜1cm程度)に刻み、再度しっかり水気を絞ります。
• 冷凍する: 保存袋に平らな薄いシート状に詰め、空気を抜いて口を閉じ、金属トレイにのせて冷凍します。
WEBで調理のうんちくを探ってみた。
【大根の葉の部分の主な栄養素】
・βカロテン
・ビタミンC
・ビタミンK
・鉄分
・カリウム
・カルシウム
・食物繊維
見てわかるとおり、こんなにも多くの栄養素が含まれています。
根の部分よりも多く含まれているのは、βカロテン・ビタミンK・鉄分・カルシウムです。
βカロテンは、新陳代謝を活発にし、健康や美容にも効果があります。ビタミンKは、出血した地を止める働きがあり、カルシウムと一緒に摂取すると吸収力をあげてくれるでしょう。
鉄分は貧血予防、カルシウムも言うまでもなく、骨の形成に重要な栄養層です。
大根の葉は、油で炒めたら美味しく食べられます。
シャキシャキと、しっかり歯ごたえがあるので、おひたしや味噌汁にも適しています。
大根の葉と豆腐・うすあげの味噌汁がおすすめ。
大根の葉には、「シュウ酸」という成分が含まれています。
シュウ酸は、一般的には「アク」と言われていて、食べる時にえぐみを感じる原因に。
シュウ酸はえぐみを感じるだけではなく、他の栄養素の吸収を阻害し、多量に摂取することで尿路結石などの病気を引き起こすおそれもあるといわれているのです。
とはいえ、普通の食事から摂取するシュウ酸の量は健康に大きな問題を引き起こすことは少ないです。あくまでも取りすぎに注意しましょう。
とりあえず、保存しておきたい。
塩ゆでして冷凍する方法(おすすめ)
• 洗う・切る: 汚れを洗い流し、根元から切り離します。
• ゆでる: 沸騰したお湯に塩(水1Lにつき小さじ1)を入れ、茎を1〜2分、葉を2分ほどゆでます。
• 冷やす・絞る: 冷水にさらして色止めをし、手でぎゅっと強く水気を絞ります。
• 刻む: 食べやすい幅(5mm〜1cm程度)に刻み、再度しっかり水気を絞ります。
• 冷凍する: 保存袋に平らな薄いシート状に詰め、空気を抜いて口を閉じ、金属トレイにのせて冷凍します。
山行後の仕事 続き ― 2026年10月21日
テント一式、シュラフなどベランダには2日干した。幸い雨も降らずよく乾いただろう。今日は次に備えて取り込んで置く。シュラフは畳んで袋に収納、テントは車の近くまで持ってきて綺麗な路面の上に広げて四角折に畳んだ。それを収納袋に押し込み、フライも押し込む。ポールも押し込むと終わり。車の中に放り込んで置けばいつでも車中泊も可能になる。
17日の平谷峠の東屋の傍の芝生で野営した際はテントを張るとすぐに夜露が降りてべたついた。中に入るとテントの内側が自分らの吐いた息が外の冷気で水分に変わった。べたべたに濡れやすい。
加えて加齢で頻尿なので夜の小便の回数が多かったから開け閉めで同行者は眠れただろうか。途中で紙おむつを当てて寝た。陰部が温まると少しは尿意も減るだろうと。独りなら尿瓶を利用するが同行者がいる場合は使えない。
というわけで久々のテント生活を振り返りながら後片付けを終えた。
17日の平谷峠の東屋の傍の芝生で野営した際はテントを張るとすぐに夜露が降りてべたついた。中に入るとテントの内側が自分らの吐いた息が外の冷気で水分に変わった。べたべたに濡れやすい。
加えて加齢で頻尿なので夜の小便の回数が多かったから開け閉めで同行者は眠れただろうか。途中で紙おむつを当てて寝た。陰部が温まると少しは尿意も減るだろうと。独りなら尿瓶を利用するが同行者がいる場合は使えない。
というわけで久々のテント生活を振り返りながら後片付けを終えた。
山で採れる珍味 ― 2026年10月20日
根羽村の小さなスーパーに寄った。山海の珍味というがここには、鯉の甘煮980円、りんご3個で880円、蜂の幼虫の甘煮は2500円とかジンギスカン焼きの冷凍品などがある。以前は渓流魚の甘煮があっていつも酒の肴様に買っていたが最近は養殖を止めて手に入らないらしい。
買ったのはりんご、鯉の甘煮である。蜂の子の甘煮はわずかな量しかなく、割高である。しかし今しか買えない、今しか採れない珍味中の珍味である。以前は炊き込みご飯にしたものを食べた。蜂の子ごはんだ。ここでは売っていない。
今夜は鯉の甘煮を食べた。少量に見えて実は食べ出があった。りんごはカットしてつまめるようにした。
買ったのはりんご、鯉の甘煮である。蜂の子の甘煮はわずかな量しかなく、割高である。しかし今しか買えない、今しか採れない珍味中の珍味である。以前は炊き込みご飯にしたものを食べた。蜂の子ごはんだ。ここでは売っていない。
今夜は鯉の甘煮を食べた。少量に見えて実は食べ出があった。りんごはカットしてつまめるようにした。
山行後の仕事 ― 2026年10月19日
山行後の仕事は後片付けが主になる。帰宅が早かったので当日中に衣類の洗濯は済ませた。
沢登りの場合は沢シューズの底や内側に砂や小石がいっぱい入っている。場合によっては泥の付着もある。前回の泥は今回の沢登りで落とせてしまった。先回は黒土の沢と稜線を歩いたから汚れが多かった。そこでベランダに並べて濡れ物を干した。
次はテントのフライ、本体、ポールなどを袋から出して風に当てて乾燥させる。すると付着した砂も落ちる。同時にシュラフも裏返してロープに掛けて干す。小さなゴミが出てくる。冬用シュラフはけっこう重いので完全に湿気を抜いておく。
これらをやりながら山行記を書いたり、写真をアップする。SNSに投稿するなどの作業をやって一段落する。
沢登りの場合は沢シューズの底や内側に砂や小石がいっぱい入っている。場合によっては泥の付着もある。前回の泥は今回の沢登りで落とせてしまった。先回は黒土の沢と稜線を歩いたから汚れが多かった。そこでベランダに並べて濡れ物を干した。
次はテントのフライ、本体、ポールなどを袋から出して風に当てて乾燥させる。すると付着した砂も落ちる。同時にシュラフも裏返してロープに掛けて干す。小さなゴミが出てくる。冬用シュラフはけっこう重いので完全に湿気を抜いておく。
これらをやりながら山行記を書いたり、写真をアップする。SNSに投稿するなどの作業をやって一段落する。
南信州・無名の沢から千本立へ遡行 ― 2026年10月18日
朝一でもう一人が駆けつけてきて3人パーティが組めた。地形図で見当を付けておいた無名の沢に行った。1162mポイントの下は1100m位なので比高366mを登る。R418から沢を覗くと二又が見えたので沢に降りて遡行を開始。見た目にも綺麗な沢である。地形図に破線があるように作業用の杣道もある。1150mポイントで杣道は左上に分かれて行った。
この山はおおむね桧の植林が占める。上の方ではカラマツが優勢だ。やや細くなった沢ではあるがところどころの自然林の植生にほっとする。
1300m付近の水の絶えるところまで遡行後、登山道のようになった沢を笹をかき分けて登った。1150mポイントで別れた杣道との再会である。林道にポンと出た。三角点へはいったん戻って五座小屋峠方面から来る道の延長上に有りそうな踏み跡を探した。カラマツと雑木の境界付近に踏み跡が見いだせた。山頂はすぐだった。カラマツ越しに見える三角錐の大川入山が素晴らしい。360度の大展望とは行かず、カラマツ越しに曾遊の山々の景色を眺めた。
下山は一本隣の水線のある沢を下ろうと話し合っていた。再び林道に戻って終点から南西を尾根に下った。途中から急斜面の擂鉢状になった源流を下った。水が現れた。左岸か右岸の踏み跡を追ううちに地形図にはない杣道を歩いていた。沢を下って見る計画だったが杣道をたどるうちにR418が見えてきた。いったん沢に下って這い上がるとR418であり車のデポ地点だった。
下山後は平谷峠から6㎞の売木村のこまどりの湯(600円/人)に入湯しに下った。ぬるぬるとして良いお湯だった。
この山はおおむね桧の植林が占める。上の方ではカラマツが優勢だ。やや細くなった沢ではあるがところどころの自然林の植生にほっとする。
1300m付近の水の絶えるところまで遡行後、登山道のようになった沢を笹をかき分けて登った。1150mポイントで別れた杣道との再会である。林道にポンと出た。三角点へはいったん戻って五座小屋峠方面から来る道の延長上に有りそうな踏み跡を探した。カラマツと雑木の境界付近に踏み跡が見いだせた。山頂はすぐだった。カラマツ越しに見える三角錐の大川入山が素晴らしい。360度の大展望とは行かず、カラマツ越しに曾遊の山々の景色を眺めた。
下山は一本隣の水線のある沢を下ろうと話し合っていた。再び林道に戻って終点から南西を尾根に下った。途中から急斜面の擂鉢状になった源流を下った。水が現れた。左岸か右岸の踏み跡を追ううちに地形図にはない杣道を歩いていた。沢を下って見る計画だったが杣道をたどるうちにR418が見えてきた。いったん沢に下って這い上がるとR418であり車のデポ地点だった。
下山後は平谷峠から6㎞の売木村のこまどりの湯(600円/人)に入湯しに下った。ぬるぬるとして良いお湯だった。
沢登りで平谷村へ ― 2026年10月17日
今年は沢登りは6月に鈴鹿の元越沢で沢始めをしてスタート。増水で大滝で撤退、7月に源流まで遡行できた。8月は姉川源流の遡行、同月に矢作川水系の柳川の一部と支流を遡行と実績を積んだ。9月は長雨で中止、10月になって5本目の千本立を沢から遡行することに成功した。11月にもう一本沢納めをやろう、と思案中だ。
今回の千本立はピークハントはずうと昔に五座小屋峠から往復したことがある。登った記憶はあるがどんな状況だったか覚えはない。当時は山名に数字がつく山をハントしていた。平谷村は千本立、源四山、十六方など多いのでちょくちょく来た。
今回は前夜発となった。途中でGSで給油したりスーパーに寄って夜の食材や行動食を買った。
R418のロードサイドは開発されて私有地で空き地はなかった。森林帯でもテントサイトの敵地はなく、やむなく平谷峠の展望所の一角で仮眠、寒い夜を過ごした。夜はプラネタリウムの様に無数の星座が見えた。オリオン座、北斗七星、北極星などなど。売木村は工場がないせいで空気が綺麗なんだろう。
今回の千本立はピークハントはずうと昔に五座小屋峠から往復したことがある。登った記憶はあるがどんな状況だったか覚えはない。当時は山名に数字がつく山をハントしていた。平谷村は千本立、源四山、十六方など多いのでちょくちょく来た。
今回は前夜発となった。途中でGSで給油したりスーパーに寄って夜の食材や行動食を買った。
R418のロードサイドは開発されて私有地で空き地はなかった。森林帯でもテントサイトの敵地はなく、やむなく平谷峠の展望所の一角で仮眠、寒い夜を過ごした。夜はプラネタリウムの様に無数の星座が見えた。オリオン座、北斗七星、北極星などなど。売木村は工場がないせいで空気が綺麗なんだろう。

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