漬物の季節 ― 2026年11月02日
ザワークラウトの初回の在庫がわずかになった。キャベツ大の半分でした。約1週間でした。11月2日の11時に2弾目を漬け込みました。今回は中型のキャベツ一個を丸ごと使った。6日頃には出来上がる。
緑黄色野菜をたっぷり食べるためにニンジンラぺも仕込んだ。松坂屋のデパ地下で売っているのは400円以上/100gですから自家製は栄養価だけではなく経済的価値が高い。
気温が下がる初冬は漬物の季節。昨日JA日進に行って地物の白菜を買いに行ったが午前中に売り切れとか。在庫は長野県産のものしかない。別のスーパーで半身の白菜を買った。午後からは発酵白菜を漬け込みたい。白菜は半日ほど乾燥させるので時間がかかる。次はキムチである。粉唐辛子とアミの塩辛は鶴舞のイオンに売っていた。
これまでは乳製品の乳酸菌を摂取していたが老体には植物性乳酸菌の方が合う気がする。乳製品の乳酸菌のエサは砂糖なので糖分をとってしまう。歯科医はヤクルトはストローで飲めと指導する。要するに砂糖が虫歯の原因であり内臓脂肪の犯人だったのだ。
緑黄色野菜をたっぷり食べるためにニンジンラぺも仕込んだ。松坂屋のデパ地下で売っているのは400円以上/100gですから自家製は栄養価だけではなく経済的価値が高い。
気温が下がる初冬は漬物の季節。昨日JA日進に行って地物の白菜を買いに行ったが午前中に売り切れとか。在庫は長野県産のものしかない。別のスーパーで半身の白菜を買った。午後からは発酵白菜を漬け込みたい。白菜は半日ほど乾燥させるので時間がかかる。次はキムチである。粉唐辛子とアミの塩辛は鶴舞のイオンに売っていた。
これまでは乳製品の乳酸菌を摂取していたが老体には植物性乳酸菌の方が合う気がする。乳製品の乳酸菌のエサは砂糖なので糖分をとってしまう。歯科医はヤクルトはストローで飲めと指導する。要するに砂糖が虫歯の原因であり内臓脂肪の犯人だったのだ。
布団干し ― 2026年11月01日
晴天なので久々に布団を干す。とはいえ、東北の角にあたる我が家は午後すぐに南へ傾いてしまう。干してはあるが日照時間は束の間である。それでも布団に日を当てるだけでも消毒した甲斐がある。
JA日進へ買い物。漬物用の白菜を物色しにいったが長野県産で一玉丸ごとは消費しづらいので他の店で半身の白菜を購入した。
JA日進へ買い物。漬物用の白菜を物色しにいったが長野県産で一玉丸ごとは消費しづらいので他の店で半身の白菜を購入した。
早くも晩秋 ― 2026年10月31日
早いもので今日で10月も終わる。お盆過ぎから年末まではあっという間だが今年は特に慌ただしく過ぎてしまった。夏が暑すぎたこともある。暑さの余韻というか残暑が厳しかった。その上9月は雨が多かった。
10月入りしたらあっという間に過ぎて行ったのだ。やり残した仕事も古道関係と相続関係の後始末がまだある。特に古道関係は文章は一気に進んだ。踏査は済んでいるしSNSに報告文も書いてある。コピペしてカスタマイズして推敲して何とか形になった。
後は写真の選定だけが残る。どの風景も捨てがたい。選定は悩ましいが11月中には片づけらないかと思う。
10月入りしたらあっという間に過ぎて行ったのだ。やり残した仕事も古道関係と相続関係の後始末がまだある。特に古道関係は文章は一気に進んだ。踏査は済んでいるしSNSに報告文も書いてある。コピペしてカスタマイズして推敲して何とか形になった。
後は写真の選定だけが残る。どの風景も捨てがたい。選定は悩ましいが11月中には片づけらないかと思う。
初雪の報やわが身も衣替え 拙作 ― 2026年10月30日
11/7の立冬まではまだ少し間があるのに急に寒さを感じた。つい最近までランニングシャツに薄手の生地のズボンやシャツで過ごしていたが長袖、丸首の下着、生地の厚めのズボンで丁度良い肌感である。
昨夜は味噌仕立ての白菜と豚肉、豆腐などの具の鍋物にした。味噌は温まるからだ。ふうふう言いながらもうこんな季節の到来に来し方を振り返る。
お茶も大量に沸かして空いたペットボトルに入れて冷やして飲んでいたが、今夜から氷を入れていた魔法瓶にお湯を入れて熱いお茶を飲むことにした。あれほど暑かった夏の記憶のままでは風邪をひくので体を温めることに切り替えた。
それで厚地の冬物のジャケット、ズボン、パジャマ、冬用下着などを出した。夏秋物は洗濯しつつ、乾いたらタンスや衣装ケースに収納してゆく。厚地のトレパンのようなパジャマのズボンを履いて寝たら頻尿も少し軽減した。体を冷やすと体温が下がって尿意を感じやすくなる。
そろそろ灯油の一缶は買っておきたい。18リットル1980円だったが今は2300円を超えるまで上がった。
ニュースでは高い山が初冠雪したという。山も冬支度なのだ。
昨夜は味噌仕立ての白菜と豚肉、豆腐などの具の鍋物にした。味噌は温まるからだ。ふうふう言いながらもうこんな季節の到来に来し方を振り返る。
お茶も大量に沸かして空いたペットボトルに入れて冷やして飲んでいたが、今夜から氷を入れていた魔法瓶にお湯を入れて熱いお茶を飲むことにした。あれほど暑かった夏の記憶のままでは風邪をひくので体を温めることに切り替えた。
それで厚地の冬物のジャケット、ズボン、パジャマ、冬用下着などを出した。夏秋物は洗濯しつつ、乾いたらタンスや衣装ケースに収納してゆく。厚地のトレパンのようなパジャマのズボンを履いて寝たら頻尿も少し軽減した。体を冷やすと体温が下がって尿意を感じやすくなる。
そろそろ灯油の一缶は買っておきたい。18リットル1980円だったが今は2300円を超えるまで上がった。
ニュースでは高い山が初冠雪したという。山も冬支度なのだ。
中古パソコンの修理完了 ― 2026年10月29日
パソコンがスイッチを入れても起動できなくなった。修理を依頼、見積りは部品が壊れたとのことで25300円だった。搬送費込みで代引きで受領した。さっそく起動させると順調に立ち上がってくれた。明日から使い込んでいく。
もともとは数年前にあるホテル内の臨時頒布会場で50000円で購入。その後コロナ禍で仕事が激減、ネット契約も解除して様子見してきたが、今年になってにわかに多忙になり日常遣いが可能になった。
機械は使わないとトラブルに陥りやすい。もう一台のデスクトップのメインマシンも液晶画面内の部品の故障で一か月ほどメーカーの工場へ入院させて修理した。
今振り返るとパソコンを立ち上げる際の延長コードを誤ってスイッチオフにしたことが2回あった。ともに1回目はストレスなく立ち上がったが2回目は立ち上がらなくなった。精密機械のパソコンは電気の急なパワーオンとオフの繰り返しに弱いようだ。
出来ればUPSを購入したい。開業当時は無停電装置(UPS)を介在して使っていたから突然の停電にも対応できた。今後は停電に留意したい。
もともとは数年前にあるホテル内の臨時頒布会場で50000円で購入。その後コロナ禍で仕事が激減、ネット契約も解除して様子見してきたが、今年になってにわかに多忙になり日常遣いが可能になった。
機械は使わないとトラブルに陥りやすい。もう一台のデスクトップのメインマシンも液晶画面内の部品の故障で一か月ほどメーカーの工場へ入院させて修理した。
今振り返るとパソコンを立ち上げる際の延長コードを誤ってスイッチオフにしたことが2回あった。ともに1回目はストレスなく立ち上がったが2回目は立ち上がらなくなった。精密機械のパソコンは電気の急なパワーオンとオフの繰り返しに弱いようだ。
出来ればUPSを購入したい。開業当時は無停電装置(UPS)を介在して使っていたから突然の停電にも対応できた。今後は停電に留意したい。
山岳古道の入力 ― 2026年10月28日
山岳会の事業である山岳古道の入力が進んできた。本文はあらかた済んだ。踏査が終わったらすぐにSNSなどに投稿して記録は温存してある。報告文を解説文にカスタマイズすることが今の仕事であり、考えながら進めるから大変遅かった。考えがまとまるとすいすいとは行かないが行数は稼げる。さらに推敲を重ねながら完成させたい。残りは写真の選択とキャプションである。
NEXT発酵食品はキムチ ― 2026年10月27日
酢キャベツの次は酢にんじんだった。そしてザワークラウトに進めた。次はキムチだ。というわけで材料を購入してきた。
参考にしたサイトではイカの塩辛になっている。アミの塩辛は探すとイオンにあった。粉の唐辛子もイオンにあった。
新鮮な白菜が手に入ったらチャレンジしてみよう。
手作りキムチの材料 (作りやすい分量)
白菜 … 中1玉(2㎏ほどのもの)
塩 … 白菜の重さに対して2.75~3%
昆布 … 白菜の重さに対して0.5%
※白菜2㎏に対しては、塩55~60g、昆布10g
韓国唐辛子 … 40~50g
ニラ … 1束
白いりごま … 大さじ1と1/2
イカの塩辛(市販品でも) … 50g
りんご … 1/4玉
生姜 … 1かけ(10g)
おろしにんにく … チューブで小さじ2
砂糖 … 大さじ2
ナンプラー(又はいしる・しょっつる) … 大さじ1
ゆず果汁 … 大さじ1ほど
※ゆずは自分で絞るなら1/2個分が目安。ゆずがない場合は、レモン果汁大さじ1を入れるか、りんご酢や柿酢などの果実系のお酢を小さじ2ほど入れるかしてください。
参考にしたサイトではイカの塩辛になっている。アミの塩辛は探すとイオンにあった。粉の唐辛子もイオンにあった。
新鮮な白菜が手に入ったらチャレンジしてみよう。
手作りキムチの材料 (作りやすい分量)
白菜 … 中1玉(2㎏ほどのもの)
塩 … 白菜の重さに対して2.75~3%
昆布 … 白菜の重さに対して0.5%
※白菜2㎏に対しては、塩55~60g、昆布10g
韓国唐辛子 … 40~50g
ニラ … 1束
白いりごま … 大さじ1と1/2
イカの塩辛(市販品でも) … 50g
りんご … 1/4玉
生姜 … 1かけ(10g)
おろしにんにく … チューブで小さじ2
砂糖 … 大さじ2
ナンプラー(又はいしる・しょっつる) … 大さじ1
ゆず果汁 … 大さじ1ほど
※ゆずは自分で絞るなら1/2個分が目安。ゆずがない場合は、レモン果汁大さじ1を入れるか、りんご酢や柿酢などの果実系のお酢を小さじ2ほど入れるかしてください。
自家製ザワークラフトが出来た ― 2026年10月26日
読書三昧 ― 2026年10月25日
天気芳しくなく、積読の本を漁る。中国の古典である『貞観政要』を再読、減税に絡めて投稿文を書く。
減税と貞観政要 ― 2026年10月24日
SNSを通じて政治経済を観察している。高市政権の消費税減税は食品のみ1%下げるというものだ。それを巡って抵抗するものや反対意見がいまだ多く、難航する。財源は?どうする、と。
しかし諸物価の値上がりは着実に庶民の生活を圧迫している。古代から政権の安定策として減税は定番だった。以下に示す貞観提要は中国の古典である。唐の時代だからもっとも栄えた時代だった。
この言行録は源頼朝、北条政子、徳川家康なども読んで政治を担ってきた古典中の古典だった。
こちらは山岳会の会長になった際に、運営の参考書として読んだ。とはいえ、「創業よりは守勢が難し」という超有名なフレーズを知っただけのちょっとかじった程度である。マナスル初登頂後、雨後の竹の子のように誕生した街の山岳会、三人寄れば山岳会と言われた昭和37(1962)年に創立した。もう62年もの長きになる。
企業でも山岳会でも倒産したり解散してもまた作れば良いが、日本という国家は作れない。日本の国土の隅々に権利義務が入り組んでいるから、大きすぎて再建は無理であろう。国民移民入り乱れて草刈り場みたいに争奪戦が始まったら滅亡だ。だから権威が必須になる。日本は天皇が権威を保ってきた。どこの馬の骨かわからん奴が我こそは日本のトップだ、みんな俺に従え、と言っても無視される。
これをやったのが中国の魯迅が描いた『阿Q正伝』の阿Qだ。出来もしないのに革命の真似をして笑われて死んでいった。
高市政権は中国共産党政権と対峙しながらうまくわたりあっているじゃないかと思う。緊張感を保ちながら言うべきことは言う。強国だからと阿たりしない。国民の支持を強固にするためには減税の実現だ。
参考
『貞観政要』は、唐(六一八~九〇七)の第二代皇帝、太宗(たいそう)・李世民(りせいみん)と、その臣下たちの言行録です。「太宗」とは、創業者(高祖・太祖)に次ぐ功績のあった皇帝に与えられる廟号(びょうごう)(死後、廟に祀る際に贈られる尊号)です。「貞観」は当時の元号(西暦六二七~六四九)です。この貞観の時代は、長い中国の歴史で四回しかなかったとされる盛世(せいせい)、すなわち、国内が平和に治まり繁栄した時代のひとつといわれています。「政要」とは、政治の要諦を意味。
『貞観政要(じょうがんせいよう)』において、唐の第2代皇帝・太宗(李世民)は、国家の安定と民生の安定を図るために無駄な出費を削り、減税(負担の軽減)や、農民への配慮を重視しました。
太宗と『貞観政要』における減税・経済思想のポイント
• 民は「水」、君主は「舟」
• 太宗は「水(民)は舟を浮かべることもできれば、舟を転覆させることもある」と説き、過度な負担をかけて民を苦しめることは政権の崩壊につながると戒めました。
• 奢侈(ぜいたく)の抑制と無駄な費用の削減
• 宮廷の装飾や大規模な土木工事など、民力を疲弊させる無駄な費用や労役を極力抑えました。
• その結果として財政が豊かになり、人々の負担が軽くなる「貞観の治」と呼ばれる黄金時代が築かれました。
• 農民の安定が第一
• 戦乱で荒廃した農村の復興に力を入れ、税や労役の負担を軽減することで、生産活動が戻るよう促しました。
しかし諸物価の値上がりは着実に庶民の生活を圧迫している。古代から政権の安定策として減税は定番だった。以下に示す貞観提要は中国の古典である。唐の時代だからもっとも栄えた時代だった。
この言行録は源頼朝、北条政子、徳川家康なども読んで政治を担ってきた古典中の古典だった。
こちらは山岳会の会長になった際に、運営の参考書として読んだ。とはいえ、「創業よりは守勢が難し」という超有名なフレーズを知っただけのちょっとかじった程度である。マナスル初登頂後、雨後の竹の子のように誕生した街の山岳会、三人寄れば山岳会と言われた昭和37(1962)年に創立した。もう62年もの長きになる。
企業でも山岳会でも倒産したり解散してもまた作れば良いが、日本という国家は作れない。日本の国土の隅々に権利義務が入り組んでいるから、大きすぎて再建は無理であろう。国民移民入り乱れて草刈り場みたいに争奪戦が始まったら滅亡だ。だから権威が必須になる。日本は天皇が権威を保ってきた。どこの馬の骨かわからん奴が我こそは日本のトップだ、みんな俺に従え、と言っても無視される。
これをやったのが中国の魯迅が描いた『阿Q正伝』の阿Qだ。出来もしないのに革命の真似をして笑われて死んでいった。
高市政権は中国共産党政権と対峙しながらうまくわたりあっているじゃないかと思う。緊張感を保ちながら言うべきことは言う。強国だからと阿たりしない。国民の支持を強固にするためには減税の実現だ。
参考
『貞観政要』は、唐(六一八~九〇七)の第二代皇帝、太宗(たいそう)・李世民(りせいみん)と、その臣下たちの言行録です。「太宗」とは、創業者(高祖・太祖)に次ぐ功績のあった皇帝に与えられる廟号(びょうごう)(死後、廟に祀る際に贈られる尊号)です。「貞観」は当時の元号(西暦六二七~六四九)です。この貞観の時代は、長い中国の歴史で四回しかなかったとされる盛世(せいせい)、すなわち、国内が平和に治まり繁栄した時代のひとつといわれています。「政要」とは、政治の要諦を意味。
『貞観政要(じょうがんせいよう)』において、唐の第2代皇帝・太宗(李世民)は、国家の安定と民生の安定を図るために無駄な出費を削り、減税(負担の軽減)や、農民への配慮を重視しました。
太宗と『貞観政要』における減税・経済思想のポイント
• 民は「水」、君主は「舟」
• 太宗は「水(民)は舟を浮かべることもできれば、舟を転覆させることもある」と説き、過度な負担をかけて民を苦しめることは政権の崩壊につながると戒めました。
• 奢侈(ぜいたく)の抑制と無駄な費用の削減
• 宮廷の装飾や大規模な土木工事など、民力を疲弊させる無駄な費用や労役を極力抑えました。
• その結果として財政が豊かになり、人々の負担が軽くなる「貞観の治」と呼ばれる黄金時代が築かれました。
• 農民の安定が第一
• 戦乱で荒廃した農村の復興に力を入れ、税や労役の負担を軽減することで、生産活動が戻るよう促しました。

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