千葉県の災害お見舞い2026年08月15日

 「千葉県を襲った観測史上最大の大雨で8人が死亡」との報道。被災された方々にはお見舞い申し上げます。
 中でも、命には別条はなかったものの大切なマイカーの浸水、冠水の被害も多かった。日用品と違って簡単には買えないから経済的負担が大変だろう。
 自分の車であるキャラバンも冠水路の走行の限界を調べてみた。「日産「キャラバン」の冠水・浸水時における安全な走行の限度は、一般の乗用車と同様に水深10cm〜30cm(タイヤの半分、または床面・マフラーに水が達するまで)が実質的な限界ラインです。これを超えるとエンジン停止や深刻な故障のリスクが急激に高まります。」とあって「10cm〜30cm(タイヤの半分・床面・マフラー付近)自力走行できる限界の目安です。この高さを超えてマフラーが水に浸かると、排圧で水が逆流してエンジンが停止する恐れがあります。また、ブレーキ性能が著しく低下します」が限界と知りました。
 最低地上高は17センチある。板バネなので荷重があっても沈み込まないのは商用車ならではの利点です。乗り心地は悪いが。
他の投稿を読むとエアクーリーナーの吸気口の位置からして大体20センチまでのようです。