御嶽山噴火から10年 ― 2024年09月27日
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240927/k10014592781000.html
死者・行方不明者が63人にのぼり、「戦後最悪の火山災害」となった御嶽山の噴火から27日で10年です。
ふもとの長野県王滝村では追悼式が行われ、遺族らが犠牲者に祈りをささげ、教訓を伝え続けることへの誓いを新たにしました。
長野と岐阜の県境にある御嶽山では、10年前の2014年9月27日に最高峰・剣ヶ峰の南西側の斜面で突然、噴火が発生し、58人が死亡、5人が行方不明となりました。
27日は、ふもとの王滝村で遺族や自治体の関係者など70人が出席するなか追悼式が行われ、噴火が起きた時刻と同じ午前11時52分に合わせて犠牲者に祈りをささげ、教訓を伝え続けることへの誓いを新たにしました。
続いて、同じくふもとの木曽町の原久仁男町長が「噴火から10年の日、改めて人命の安全を第1に考え火山防災対策にまい進していくことを誓います」と述べました。
また、父親を亡くした神戸市の松井登輝也さんは「長い年月をかけて徐々に気持ちの整理をつけることができたかもしれませんが、この傷は一生治ることはありません。父の思いを伝えていくこと、災害の教訓を伝承していくことが、与えられた使命だと思っています」と述べました。
そして、遺族ら一人ひとりが、慰霊碑の前に設けられた献花台に花を供えました。
長野と岐阜の県境にある御嶽山では、10年前の2014年9月27日に最高峰・剣ヶ峰の南西側の斜面で突然、噴火が発生し、58人が死亡、5人が行方不明となりました。
27日は、ふもとの王滝村で遺族や自治体の関係者など70人が出席するなか追悼式が行われ、噴火が起きた時刻と同じ午前11時52分に合わせて犠牲者に祈りをささげ、教訓を伝え続けることへの誓いを新たにしました。
続いて、同じくふもとの木曽町の原久仁男町長が「噴火から10年の日、改めて人命の安全を第1に考え火山防災対策にまい進していくことを誓います」と述べました。
また、父親を亡くした神戸市の松井登輝也さんは「長い年月をかけて徐々に気持ちの整理をつけることができたかもしれませんが、この傷は一生治ることはありません。父の思いを伝えていくこと、災害の教訓を伝承していくことが、与えられた使命だと思っています」と述べました。
そして、遺族ら一人ひとりが、慰霊碑の前に設けられた献花台に花を供えました。
27日、遺族などは登山者に安全な登山を呼びかけました。
呼びかけを行ったのは、御嶽山の噴火による犠牲者の遺族などで作る「山びこの会」のメンバー9人です。
御嶽山は長野と岐阜の県境にあり、27日朝は、長野県王滝村にある登山口で山頂などを目指す登山者に「登山前の情報収集」、「万全な装備」などとメッセージが書かれたキーホルダーを手渡しながら、安全を呼びかけていました。
以下略
・・・・噴火、地震の予測はできない。遺族らは国に訴訟しているがちょっと違うんじゃないか。
個人的にはスキー場開発の過剰な開発行為だろう。若い頃は標高1900m地点でリフトを降りて、今の三笠山山麓は巨木のシラビソの間をスキーで登った。ここを開発してゴンドラを掛けた。巨木を伐採するだけではなく、根っ子をダイナマイトで吹き飛ばし、クレーターのような穴が空く。そこは雪だまりになるから、解けて地中に浸透して行く。三笠山の山腹だから中は溶岩が溶けている。そこに水が到達すると水蒸気爆発する。
長野県のスキー場は他に二ヶ所、岐阜県も遅れて千間樽の原生林を伐採してスキー場が開発された。これは2800m近くまで達する。こうした開発を長い期間にやったから丸裸になったわけだ。
知っていて開発したのか。知らなかったのか、とにかく自然への畏怖が無かったことだけは確かである。
死者・行方不明者が63人にのぼり、「戦後最悪の火山災害」となった御嶽山の噴火から27日で10年です。
ふもとの長野県王滝村では追悼式が行われ、遺族らが犠牲者に祈りをささげ、教訓を伝え続けることへの誓いを新たにしました。
長野と岐阜の県境にある御嶽山では、10年前の2014年9月27日に最高峰・剣ヶ峰の南西側の斜面で突然、噴火が発生し、58人が死亡、5人が行方不明となりました。
27日は、ふもとの王滝村で遺族や自治体の関係者など70人が出席するなか追悼式が行われ、噴火が起きた時刻と同じ午前11時52分に合わせて犠牲者に祈りをささげ、教訓を伝え続けることへの誓いを新たにしました。
続いて、同じくふもとの木曽町の原久仁男町長が「噴火から10年の日、改めて人命の安全を第1に考え火山防災対策にまい進していくことを誓います」と述べました。
また、父親を亡くした神戸市の松井登輝也さんは「長い年月をかけて徐々に気持ちの整理をつけることができたかもしれませんが、この傷は一生治ることはありません。父の思いを伝えていくこと、災害の教訓を伝承していくことが、与えられた使命だと思っています」と述べました。
そして、遺族ら一人ひとりが、慰霊碑の前に設けられた献花台に花を供えました。
長野と岐阜の県境にある御嶽山では、10年前の2014年9月27日に最高峰・剣ヶ峰の南西側の斜面で突然、噴火が発生し、58人が死亡、5人が行方不明となりました。
27日は、ふもとの王滝村で遺族や自治体の関係者など70人が出席するなか追悼式が行われ、噴火が起きた時刻と同じ午前11時52分に合わせて犠牲者に祈りをささげ、教訓を伝え続けることへの誓いを新たにしました。
続いて、同じくふもとの木曽町の原久仁男町長が「噴火から10年の日、改めて人命の安全を第1に考え火山防災対策にまい進していくことを誓います」と述べました。
また、父親を亡くした神戸市の松井登輝也さんは「長い年月をかけて徐々に気持ちの整理をつけることができたかもしれませんが、この傷は一生治ることはありません。父の思いを伝えていくこと、災害の教訓を伝承していくことが、与えられた使命だと思っています」と述べました。
そして、遺族ら一人ひとりが、慰霊碑の前に設けられた献花台に花を供えました。
27日、遺族などは登山者に安全な登山を呼びかけました。
呼びかけを行ったのは、御嶽山の噴火による犠牲者の遺族などで作る「山びこの会」のメンバー9人です。
御嶽山は長野と岐阜の県境にあり、27日朝は、長野県王滝村にある登山口で山頂などを目指す登山者に「登山前の情報収集」、「万全な装備」などとメッセージが書かれたキーホルダーを手渡しながら、安全を呼びかけていました。
以下略
・・・・噴火、地震の予測はできない。遺族らは国に訴訟しているがちょっと違うんじゃないか。
個人的にはスキー場開発の過剰な開発行為だろう。若い頃は標高1900m地点でリフトを降りて、今の三笠山山麓は巨木のシラビソの間をスキーで登った。ここを開発してゴンドラを掛けた。巨木を伐採するだけではなく、根っ子をダイナマイトで吹き飛ばし、クレーターのような穴が空く。そこは雪だまりになるから、解けて地中に浸透して行く。三笠山の山腹だから中は溶岩が溶けている。そこに水が到達すると水蒸気爆発する。
長野県のスキー場は他に二ヶ所、岐阜県も遅れて千間樽の原生林を伐採してスキー場が開発された。これは2800m近くまで達する。こうした開発を長い期間にやったから丸裸になったわけだ。
知っていて開発したのか。知らなかったのか、とにかく自然への畏怖が無かったことだけは確かである。
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