風もなく雲一つなき初猿投 拙作2024年01月01日

 窓から眺める猿投山。いつも見慣れた風景であるが元旦の朝は格別である。
 俳句では元旦に眺める山野は初山河、有名な山は例えば初富士、初浅間である。地域により初筑波、初比叡と詠む。東海地方ならば初伊吹、初御嶽、初恵那、初猿投である。

 猿投山の右の一段下がった辺りが猿投神社の奥宮の1つ西宮である。第12代景行天皇の皇子であるオオウスノミコトの墓がある。ヤマトタケルの兄とされる。左利きなので猿投神社には左鎌が奉納されている。
 本年の初詣は東郷町の白鳥神社にしたい。ここはヤマトタケルが御祭神になっている。西に東に活躍されたヤマトタケルにあやかりたい。
 別の日に豊田線、バスをつないで西宮から東宮、猿投山、物見山を経めぐる登拝ウォーキングにでかけようと思う。

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