秋刀魚あるある2022年12月03日

 9月半ばに虚血性大腸炎を病んで血便になった。9/27の再診までに心掛けたのはVAの積極的に食べることだった。小ぶりながらスーパには毎日新鮮な秋刀魚が並んでいたので2尾づつ買っては食べてきたら見事に正常化した。
 VAは粘膜に影響がある。ビタミンAと腸でググると「ビタミンAは、腸粘膜ビタミン」がヒット。数字は編集した。

https://www.dr-okudaira.com/post/va_for_intestine_mucosa

【ビタミンAは、腸粘膜ビタミン】

① ビタミンAは、正常な視覚機能を維持し、上皮組織細胞の健康を保護し、免疫グロブリンの合成を促進し、成長と生殖を促進する必須の脂溶性ビタミンです。


② ビタミンA欠乏は、リーキーガット症候群(腸管の透過性亢進)の一因になっている可能性があります。 ビタミンAは、小腸粘膜の上皮細胞間をつなぐタイトジャンクション(密着結合)のタンパク質の発現レベルを増やし、腸のバリアを改善する可能性があります。 具体的には、タイトジャンクション関連タンパク質claudin-1 、 zonula-occludens 1(ZO-1)、オクルディンを増やします。


③ 腸だけでなく、目においても上皮バリアの調節にはビタミンAが必要であり、ZO-1とオクルディンの発現レベルは、近視の進行中に網膜色素上皮脈絡膜複合体で増加し、ビタミンAによって調節されている可能性があります。


④ ビタミンA欠乏は、下痢、小腸粘膜の絨毛の損傷を悪化させます。 また、腸管免疫においてもビタミンAは重要な役割を担っています。


⑤ ビタミンAは大切ですが、脂溶性ビタミンなのでサプリでの摂りすぎには注意しましょう。
以上

特に④のVAが大腸の健康に関与しているかに思う。
www.gyokyou.or.jp
「サンマにはたくさんの栄養が含まれています。
必須アミノ酸をバランスよく含んだ良質のタンパク質や貧血防止に効果のある 鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、また骨や歯の健康に欠かせないカルシウムとその吸収を助けるビタミンDも多く含んでいる。」

 というわけで秋刀魚を食べてきたがいつしかスーパーから消えた。気が付かないままVAの欠乏症になってしまい再発した。慌てて秋刀魚を探し回ったがもう旬は過ぎたよ、という。

 そこでレバーに注目した。同じ動物性でも魚は取り過ぎるリスクは少ない。しかしレバー単体を食べるのは調理もあるので忘れ勝ちである。
「 レバーとは「肝臓」のこと。たんぱく質や鉄分・亜鉛・ビタミンAなど豊富な栄養素が含まれています。特に、鶏レバーは牛や豚のレバーに比べてビタミンAが最も多く含まれている」
 というわけでレバーを調理しておいてパックに保存してちびちび食べている。これこそ薬食いである。

 そして今日のスーパー2店の鮮魚売り場では久々に秋刀魚を見た。何だあるじゃないか。250円~300円と旬を過ぎたせいか高くなっている。それでも5尾買った。3尾は冷凍した。
 栄養に心掛けていると体も反応するものです。今日も正常な便通でした。

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